
武器と玩具ってだいぶ違うと思うんだけど、テイワット人と地球人ではまた感覚が違うっていうのもあるからなあ…
前回はナドクライ見本市での事件を片しました。武器商人を追っかけて十数年来の復讐を果たさんとしたアシュヴァパティおじさんのドラマは熱かったな!おじさんと子供たちがスメールで平和に暮らせたらいいなと願うばかりです。
さてナドクライ見本市ですが、まだ市場のグレーな商人たちとのちょっとしたゴタゴタとかが色々残っていますので、それだけご紹介してこのイベントは終わりということにしようと思います。あ、その前にコレイちゃんからバースデーメールが来てたので、それだけご紹介しておくね。

コレイちゃんは今平和に暮らしているみたいですが、なんか昔に辛いことがあったみたいですね。首の後ろに重篤なダメージを負ったっぽいんだよな…!多分スメールのメインストーリーで出てくるんじゃないかと思いますのでその時に確認しましょう。
では苦労人ヤフォダとかと一緒にナドクライの市を見ていきましょうか!最初はボスのところのブースです。ボスがちょろっと座ってて可愛いですね。ちなみにブログでは割愛しましたが、ボスは432さんが留守にしていた間に市場でのちょっとした揉め事を片付けてくれたりしていました。ありがとうな、ボス!

で、そのボスのブースとしてええ感じの場所をわざわざ用意した苦労人は、「ボスからなんかええ感じのお礼とかもらえねーかなー♪」と期待しているみたいです。ちゃっかりしてんな、コイツwww ボスは人付き合いに鈍感なのでそのことに一切気付いてないんですけれど、イネファちゃんが苦労人のアピールに何とか気付いてくれました。

お前、イネファちゃんのこと陰でバカロボットとか呼んどんのかwwwそりゃボスにガラクタ拾いって呼ばれるわwwwさてボスとイネファちゃんが考えたお礼は、次にヤフォダが工房に遊びに来たときに最も良い席を譲るということでした。最も早くお菓子が配布され、ポットにも近いです。なるほど、いい場所を取ってくれたお礼にいい場所を使わせてあげるっちゅーことですね。等価交換!
ブースの確保に苦労したヤフォダは若干不満そうでしたが、その席はボスの特等席。ボスにしてみればかなり譲歩したのですが、実はヤフォダは別の頼み事があったんですよね。具体的には技術支援です。今年の見本市は規模が大きいので会場を一発で鎮圧できるようなものが欲しいんだって。
で、そんなもんが欲しい理由は子供たちのブースを心配してのことでした。そもそも見本市に文句がある奴ってたくさんいるんだって。だからそういう武力のなさそうなところに絡んでトラブルを起こして難癖つけるみたいなのがいるらしいです。ところが、見本市の外でそういうことをされると商会としては責任を持つわけにもいきません。だからネフェルさんに個人的な事情で子供たちを守ってあげてと言いづらいので、ボスに何か兵器貸してくんない?と言いに来たみたいです。

すっげーフォローしてくれるじゃん、苦労人…ほんといい奴だよ、お前は。
そんなわけでカチャカチャ究極スイッチというものをボスが貸してくれることになりました。なんかこれ、よく分からんけどすごい装置らしいぞ!

あまりに威力がデカいので1回しか使うなよとボスは念を押しました。こ、これどんだけ火力出んの?!ってビビってしまいましたが、まあ町中で機械装置の素人であるヤフォダに使わせていいって判断するんなら、ちゃんと安全装置とかついてるやろ…!
さてそんなボスのところに足繫く通う子がいます。ネブ君ですね。

帰終機にも興味を持っていた男の子です。で、どうやらボスのところの設計図が欲しいんだと。でもアティ君やラーヤちゃんは止めに来ました。設計図を買うモラなんかないから、という理由のようです。そもそも被服費も賄えるか微妙という話だったもんな。
ですが、そもそもの話これは武器の類です。危険であるためヤフォダは買うことを許さないと言いました。まあ買ったら買ったで悪い大人にも狙われそうやしな…!因みにアシュヴァパティおじさん同様に機械装置や武器に対してwktkするのはこのネブ君だけです。

ですが、それにボスは反論です。

テキトーなこと言うな、ガラクタ拾い。これは玩具や。

魔物を空まで吹っ飛ばす玩具があるかよ!

そもそも武器と玩具に本質的な違いなんてあるの?
武器と玩具には、他者を殺傷するという目的があるか否かというデカい違いがあります…でもボスもアシュヴァパティおじさん同様にちょっとそのへんの危機管理に難があるタイプの天才技術者であるので、分かんないんだと思うわこれ…
例えば、玩具の銃や剣は「かっこいい」というのが目的ですよね。敵を倒すことではなく、剣を装備している自分が勇者としてカッコイイから玩具なんです。玩具の剣は打ち合いをする相手ありきで買い与えられるわけではありません。親から玩具の剣を買ってもらった時に「これで友達と戦ってきなさい」とか言われたことねーよ!剣を振り回すことよって物語の英雄(炭治郎とか仮面ライダーとか)に自分を重ね、万能感や自尊心を培って正義の味方への憧れをコスプレで体現するという主観的なことがメインの目的です。友達に打ち掛かって他害の練習をすることが目的ではありません。
でも武器の銃や剣は「相手を殺傷すること」が目的です。持っててカッコイイからすげー装備を積むんじゃなくて、明確に殺傷したい相手がいるからそれを手に入れるわけです。何故相手を殺傷する必要性があるかについては、他人の財物を奪うためかもしれないし、財物を奪い来た悪者の撃退かもしれない。色んな理由があります。でも玩具と違って武器は自分のテンションを上げるためのものではなく、相手にダメージを与えないと意味がないものなんです。客観的に効果を出さなきゃならないんですね。だから本質は完全に違う。
ですが、この世界の魔物ってある程度の文化(言語や宗教、原人レベルの知能)がある、少なくともチンパンジーとかイルカとかよりも高度な生き物であるのに、テイワットの人々はそれを殺すことに根本的な忌避感がないんですよね。自分は「言語の違う攻撃的な異民族にも命の尊厳はあると思うけど、生活圏が被ったから殺すね☆」っていう蛮族ムーブをしているから罪悪感ないのは当たり前なんですけれど、その俺よりも根底の部分で平気なんだよな。生活圏に危害を加えられている以上、魔物に情けをかける必要は一切ありませんし、知能がある相手なんで積極的に討伐した方が絶対いいけど、ヒルチャールを虐待した記録を見たパイモンの感想が「面白い」だったの、未だに怖ぇよ…
まずテイワットの人々の感覚がそんな感じであるというのを踏まえた上で、おじさんもボスもおそらく武器の需要は魔物を追い払うためが1番デカいんだと思っているのでしょう。だから武器の使い道に対して危機感がないんだと思うし、ボスは武器と玩具は大差ないと言うんだと思います(ヒルチャールを殺すのは害獣を殺すのと同感覚)。でも実際、おじさんの改造した武器やボスの作った0カロリー(武器ではないが)は、対人で使う兵器としての需要が高かったよね。天才であるほど自分たちの思う「玩具」は他人から見てそうではないって気付かないんだろうな…
まあそれは置いときまして、今ボスの設計図を買おうとしているネブくんは対人兵器を作りたいみたいなヤバイ子ではありません。ボスのパチパチ守衛団をベースにして何か作りたいもののアイデアがあるんだって。ですが、設計図はかなりの値段がします。そこでボスは提案しました。

じゃあこの設計図とそっちの玩具の設計図交換しようぜ!
そんなわけで子供達の玩具の設計図とパチパチ守衛団の設計図を交換しました。どうやらボスは過去の自分のようにアイデアはあるけど資材不足で苦しむような子供たちに対して甘いみたいですね。ボスも保護されてばっかりじゃあないんだぜ!
さてその次に向かいましたのがこちら。432さんのファデュイの友達(?)のヴィスラヴァのとこですね。コイツは廃品の軍用品を売って小銭を稼いでいるだけでして、今のところ別に悪いことは何もしていません。

そこに432さんの知り合いのフリンズとイルーガが来てました。

フリンズはライトキーパーです。教養のある紳士で、夜明かしの墓というところで墓守スローライフを送っています。ですが今回は、生きている人間がいるところを見学しにきたんだって。イルーガは同僚のライトキーパーです。
そんでここで面白い情報が出ましたね。

フリンズは昔の写真でこの銃を見たことがあるそうです。その写真には数名のライトキーパーとファデュイがいまして、彼らは協力関係だったそうです。パイモンが驚いていたので、ライトキーパーは基本ファデュイと仲良しさんではないんでしょう。ですが、イルーガが言うには珍しい話ではないそうで、よくそういう話があったそうです。ワイルドハントと戦ってくれるファデュイっていうのがいたみたいですね。
で、ヴィスラヴァによりますとワイルドハントと戦うような英雄でも一兵卒でも死んだら装備は全回収で再分配されるんだって。で、使える物は生きてる兵士に回して、使えんのはこうして小銭に変えます。そしたら下っ端の兵士が少しでもいい飯を食えるから、という話のようです。一種の美学は感じるよな。そのシステムはな。でもあの国、執行官はめっちゃ金持ってて王族も金持ってそうなのになんで下っ端ってそんな苦労してんの…?っていつも思うんだが…
フリンズの思い出話に何か思うところがあったのか、イルーガは銃を買っていきました。そんで昔の話をフリンズにして欲しいと言ってました。
こちらは宝盗団のブースです。残酷ドドリアンとかいうねーちゃんがブースをじっと見ていました。なんかこのねーちゃんが店番のホワイトベリーをずっと見てくるんだと。で、ベリーがついに怒り出しますと…

なんとこのねーちゃんも秩序のフルーツ団であることが判明。あれ?なんで喧嘩してんの?と思ったのですが、実はこのホワイトベリーはフルーツ団の団員ではないんです!コイツはただの野良盗宝団でして、スタイリッシュ・ザイトゥン桃とかいう奴の賢さに惚れ、メロピデ要塞で勇猛ヴァルベリーの伝説を耳にし、フルーツ団に憧れました。そして追っ掛けをしまして、見本市で勝手にフルーツ団を名乗ることにより本人らと会えないかな?と企んだ一般コソ泥だったんですね。
で、なんでこのねーちゃんが来たかと言いますと、フルーツ団は今回不参加のはずなのに勝手にブースが出ていたから調べに来たんです。彼らはここ数年ずーっとブースを出していたんですけれど、今年は他との衝突を避けるために出店を辞退したんですね。ところがフルーツ団がブースを出しているということで他の派閥からクレームが入り、色々大変だったんだって。
ホワイトベリーが「俺も仲間に入れてくれ!」と言ったのに対し、ドドリアンは「市場が終わったら港に来い、商会に迷惑掛けるの駄目だから」と言いました。これ多分、こいつ港に沈められるのでは…?まあそれは別にいいんですけれど、どうやらフルーツ団に負けた宝盗団の残党というのがまだうろうろしているらしく、弱者をターゲットにして取り損ねた金を回収しようとしてるよって言われました。ちな、後でチラッと出てきます。
お前ら、モンドやナタからわざわざ…!怒らせるとヤバそうな奴って絶対1国に1人はいるよなっ!
さてこちらは立本のところでファルカを発見しました。てかパイモンってジンネキは「ジン団長」って言うし、ディルックさんは旦那呼びするのにファルカ呼び捨てなのちょっとウケるよな。

どうやらモンド産のリンゴを立本が持ってたらしく、大団長ゴキゲン!みたいな話のようです。そんでまとめ買いするんだって。ここでパイモンが「あ、そういや隣のブースのモンドの酒って飲んでみた?」と聞いたところ、味見はしてみたらしい。「悪くはないけど、モンドの酒というには物足りない」と言ってました。

まあどっちにしろ俺は西風騎士団の大団長だから、モンドの酒を密輸する商人の肩は持てないだろ。ネフェルのとこのルールがあるから、殴り込みしたりはしないけども…
一応イラっとはしてたんですね。そんで騎士団の駐屯地に遊びにおいでよ!と言ってくれました。確かどっかに駐屯地あるんだよ、友達がスクショで1回見せてくれたことあるねん。そんで大儲けの立本ですが、次はスネージナヤで商売するらしいよ。「厳冬計画」とかいうものが布かれるらしく、物資が不足し始めてるから商売のチャンスなんだって。ええええ…スネージナヤって今経済そんなヤバイの?!
あ、そんで例の密輸ワイン販売人のとこにとある重要人物がやって来たらしいんですね。

出やがったなwwwwwまさかモンドからはるばる来ているとは思いませんでしたが…!

密造してるファスビンダーとかいうおっさんは、ディルックさんとかいう怒らせたらもう何してくるか分からんヤバイ奴を目の前にして若干ビビりつつも「この市場は商会の保護があるねん、いくらあなたでも手出しはできませんよ!」とネフェルさんを盾にしてきました。ですが、直接殴ったりしたら良くないよねっていうのはちゃんとディルックさんも分かってるよ!

そんで責任者と話してくるわと言ってるそばから責任者がやって来ました。

久しぶり!今回はワイナリーの主人として来たの?それとも夜梟として?

たとえ夜梟だったとしてもワイナリーの酒を密輸は見過ごさんぞ。
つまりネフェルさんにクレーム入れようとしたということですね。ですがネフェルさんはここ数年、ディルックさんとの取引で随分潤ったらしく、商会のルールでアカツキワイナリーの原則をねじ伏せたりしないって言ったんですよ。

ナドクライには自分の考えを全員に押し付けられる勢力なんていない、ルールは各人の力関係で駆け引きした末に導き出されるねん。
つまり商会に気を遣わせるほどアカツキワイナリーが強いということでしょう。でもナドクライってモンドの人は全然貿易に来てないとかいう話だよな?貿易以外で商会に利益をもたらしたってことなのか…?だとしたら何を取引したのかって話ですよね。夜梟(侠活)のこともバレてるしさ…!
ちなみにネフェルさんがこの偽ワインショップを許可したのは商会とワイナリーの協力関係に影響しないって判断したからなんだって。どういうことなんだろ?と思ったら、ディルックさんがいきなりジョッキで飲み始めました。

お前、酒そんな量飲んで大丈夫なんか?!?!確かディルックさんって酒飲んだら具合悪くなるとか聞いたことあるんだが…でも大丈夫ぽいです。

これはうちのワイナリーの酒じゃない、それどころかモンドの酒ですらない。ワイナリーの醸造技術を学び、ナドクライの原料で作ったんだろ?そんな模造品なんか脅威にならんな。
さらに追撃ターンに入ります。イベントで大人しかったから忘れてるかもしれんけど、ディルックさんはそもそも嫌いな奴に対してだいぶ当たりが強いタイプの人ですwww

君が造った酒は味わう価値はある、でもそれはアカツキワイナリーの名を騙らなければ売り出せなかった。君の醸造技術がアカツキワイナリーを超えることは永遠にない。
めっちゃ言うやんけwwwwでもそのくらい腹立ってたんでしょうね。ネフェルさんは432さん達も含めてお茶に誘ってきましたが、ディルックさんは断って行ってしまいました。他に用事でもあったんですかね。あるいは用事が終わったからもうさっさと帰りたいとか。
この時、ちょっと気になることあったんだよな…

ディルックさんはこの時、「今度モンドに戻った時にはエンジェルズシェアに顔を出してくれ、本物のワイナリーのお酒でもてなそう」と言ったんですよ。これ432さんに言ったっぽく見えたんやけど、432さんはエンジェルズシェアで酒を出してもらえない判定のはず。だから多分、こっちのおっさんに言ったんだと思うんだよなあ…

ワイナリーの醸造技術を学んだってことは、元社員の可能性あるもんね。しかもこのおっさんは「いつか超えてやる!」みたいなことを言ってた記憶があります。醸造を全く勉強しないディルックさんに負けたみたいな感じで悔しかったとかはあるのかもしれませんね。
てかそんなことより、アカツキワイナリーの原則って何なんでしょうね。聞く限りでは密輸は絶対許さんということだと思います。勿論ブランド価値を守るという意味でも経済的な意味でもそれは重要なんだけど、もしかして酒を置いてるところに何かあったりとかするのか…?蔵からの持ち出しがNGなのは酒だけではないのかも、ということです。
ダークグレーのヴォイニッチ商会が一歩譲るくらいだから、ワイナリーの力がよっほど強いのか、市場を守ることで商会に大きい利潤がもたらされるのか…分かんないけど、とりあえずネフェルさんとディルックさんは協力関係ってことは分かりました。
ていうか、夜梟のことバレてますもんね。多分あれ、モンドで言うところの闇の義侠のことでしょ?ネフェルさんが大事な商取引相手だったとしてもそれをバラすとは思えないので、何等かの機会があってバレてしまったんでしょうね。でもそうだとすると、あの侠活ってナドクライでもしてたの…?って話になります。
なんでディルックさんがわざわざナドクライで侠活してんねん。可能性があるとすれば過去にワインの密輸関係でナドクライで揉めて仕方なく侠活したらバレたとかかな。でも確か、モンドの商人ってナドクライには全然入ってないとかいう話なんですよね。なんかそのへんも色々関係ありそうな気はするが…
あとネフェルさんからバースデーメールが届いてまして、なんかスメールで色々ときな臭いことが起きてるよ、という内容でした。これこの時は知らなかったんだけど、なんかメインストーリーの方でスメールの何かがあったらしいですね。

あっ、そんで例の文化財の盗掘屋がシトラリちゃんとチャスカちゃんに見つかってましたよ!

どうやら花翼の集の人から「見本市で大霊の欠片を売ってる」というチクりがあったそうです。大霊の欠片が何かは分からないんですけれど、多分信仰に関わる文化物でしょう。それが部族のシャーマンであるシトラリちゃんの耳に入りまして、こうしてやって来たんですね。シトラリちゃんって族長クラスのだいぶ偉いシャーマンだった記憶があるんだけど、それがわざわざ来るってすげーな。
ですが、ここはナタではありません。特殊な民性とルールのナドクライでシトラリちゃんが色々面倒事に巻き込まれては大変でしょうから、とりま432さんがシトラリちゃんを宥めようとしましたところ、ちょっと怒らせてしまいました…舌打ちされちゃったよ…!

ただ、よくよく調べましたところ販売している欠片っていうのがとっくに霊性を失ったフツーの石であることが判明しました。つまり、偽物です。

この石ころ、わざわざナタから持ち出して何円で売っとるねん。

80万円です……

は?!
どうやら大抵の外国人はナタの大霊の知識がなく、大霊の欠片の真贋がつかんそうです。それを利用して高額転売していたんですね。文化財を損壊させて盗掘したとかではなかったのでそれは良かったけども…!シトラリちゃんもとりま見逃してくれるらしいです。でも後でビラムのところにいってセルフ天罰を食らえって命令されてましたwww
そんで最後はドリーさんとこです。おい、倫理イカレ雌齧歯類とその友達がいるぞ!

どうやらニコがちょっと変わった値段設定というものを思いついてドリーさんのとこに持って行ったそうです。それが「買い手の勇気や善良さや喜びを代金として受け取る」っていうシステムらしい。優れた品性があれば魔女会から贈り物がもらえるよっていう話らしいですね。ドリーさんは全然稼げなくてがっかりだったらしいけれど…多分これ、子供たちにあげたオアシスのせいで赤字が出たんでしょうね。
すると齧歯類が「贈り物にまつわる物語は面白かったでしょ?でも埋め合わせに今回の魔女会商品の売り上げはドリーにあげる」と言ってました。ということは、コイツらどっかにショップを出しているか、ドリーさんにオアシス以外の商品を卸していたかだよな?!
なんか薄ぼんやり怖いけど、まあいっか…どうせこんなとこで買い物する奴なんてグレーな奴らだろうから、使用品がバグっても知ったこっちゃないしな!さてこれで市場の問題もほぼ片付いたかなってところだったんですが……

なんか、市場のあちこちで問題が起きました。どうやら後払いで大量の商品を買ったのに支払いをしないっていう客が出たらしいんですね。しかも立本のところとドリーさんのところで同時に発生です。そのうえ、2人の店に来た人物は外見が全然違います!ということは組織犯罪だよな…
とかやっていますと、アティくんが町へ行ったきり連絡が取れなくなっていることが判明!

で、どうやらこの前子供たちのショップに絡んでいた連中がアティくんを誘拐して出店証明という身分証を奪い取り、それで他店に詐欺を働いたっぽいんですよね…つまりアティくんを助けつつ、品物も取り返さないとならない。すっげー困っていますと、ボスが例の装置を持ってきてくれました。

あれだいぶ数があったんですね…実はこのカチャカチャ究極スイッチは、ナドクライにあるすべての映像装置を一時的にハッキングする装置です。普通にすごいよな?!町の監視カメラ乗っ取るよりもすごいやんけ。だって一般家庭にあるテレビとかも乗っ取れるってことですもんね?!
そんでこれを使って悪者の居場所を割って殴り込みに行くんやな!と意気揚々と構えてたんですけれど、そのシーンはスキップされましてアティくんは普通に帰ってきました。暴力星外生命体、殴り込みイベント起きなくてがっかりです。

でも良かった良かった、これで本当に全ての問題が片付き、苦労人も休暇に入れるってもんですよ!あとは各地のブースでちょろちょろっとお話なんかを聞いたりして情報を集めて終わりました。以下がその情報です。
・北斗の姉御の戦艦は民間の中では相当なもんだが、璃月やフォンテーヌ、スネージナヤの戦艦に比べると…って感じらしい。
・ナヴィアお嬢様はクロリンデさんとナドクライに来てショッピングしたことがある。
このあとはちょっとしたイベントとかデイリーで出くわしたことをご紹介しておくよ!
ちょっとしたメモとかバースデーメールとか!
さてここから小さいイベントとかちょっとした小ネタみたいなのをご紹介していくターンになります。まずこちら、フラッシュ・キャプチャーというミニイベントです。

なんか原神って写真イベントが多いよねみたいな話をしたことがあると思うんですけど、ついに動画撮影みたいなシステムがちょっと試験的に入ったみたいです。プチ・ルミエールというちょっと小生意気なませたガキんちょとメリエスさんという助手がそれを研究してるんだって。
概要としては素人でも作れるショート動画みたい感じらしいよ。こんな感じで場所にそれぞれ友達をあてがって撮影するみたいな感じです。

ちなこれ、あの……クッソおもんないです。以上。

これね、自由に動き回るところが撮れるとかではなくて「ここからここまで歩く」とか「ここで通常攻撃を繰り出す」とか、そういう小さな挙動を指示されるんですが、それが録画できるだけという感じです。今どきスマホでもゲームの録画ができるのに、これユーザー使わんやろ…
そういや茲白さんからバースデーメールがきてましたよ!

色々と土地のことや歴史を調べたりして現代を知ろうと頑張っているみたいですよ!モラクス相変わらず茲白さんのこと放置なのなんでだよって感じではありますが…!で、茲白さんが調べたところ、以下のような情報が分かったそうです。シェアありがとうな!
・璃月の人々はもともとはここに住んでいたのではなく、洪水の後に帰離集から移った。
・天衡山、青墟浦、霊矩関にも部族の民が住んでいたらしい。
璃月の人々は元々は帰離集というところの部族だったみたいです。多分帰離原のあたりだと思うんですけれど、あそこって洪水が起きるような立地だっけ…?で、それが多分3700年前ってことですよね。オセルが暴れたのは2000年前だからそれとは別件だよな…そんで他の地域にもちょくちょくそういう部族が住んでいたんだそうです。今は殆どの民族は混血して璃月人となっているんでしょう。
あとこの武器。ドゥリンの武器だっけ?黒蝕という剣なのですが…

なんか、「小さな魔女の物語の中で白日の王は勇者に宝剣を与えたが、小さな魔女はそれを使って勇者を倒したのだった」と書かれていました。どういうことやねん…。実は次のイベントで出るのがその「小さな魔女」なんですけれど、まず白日の王ってカーンルイアの王朝の王様だよな?で、宝剣を与えたといえばエーモンロカだと思うんだけど、それを小さな魔女とやらが倒してしまったということなのか…?それがよかったのか、悪かったのかすら分からん…!
あとダリアっていう小僧からバースデーメールが来てました。西風協会の坊主かなんかだよな?

なんかジンネキパパのサイモン枢機卿が家庭のことで悩んでいるらしいよ。え、あの家庭って問題起きてましたっけ?!この前ジンネキのバースデーでわりと平和そうにしてたけど…もしかするとジンネキママがその時にいなかったことに何か関係してたりするのか…?
あ、そんで齧歯類の友達のニコがガチャに出たのでちょっとデータが出ました!

大魔女ニコラ・ココというのが本名です。物知りな天の使いであり、凄腕彫刻家であり、文豪であり、「沈黙する世界線の観測者」という呼び名があるそうです。で、世界にはアルカディア、琅玕、デルポイ、パトラなどの古代王朝があり、月の三女神っていうのを祀っていたらしいよ。
そんでニコガチャ引いたんですよ…コイツがシールド系でめっちゃ強いと友人からだいぶ勧められたのと、コイツの背景のストーリーが知りたくて引きました。世界観がだいぶ掴めると思ったんですよね。

この時のガチャで獲得したのは以下の二人!右の少女については次のイベントで出てきます。


そういえば西風剣についてのメモを残してなかった気がするからメモっとくか。

西風剣
この剣を使うには団長と教会の許可がなければならない。この剣は元素の力を引き出す逸品である。
今の西風剣術は「光の獅子」エレンドリンの影であった「幼い狼ルースタン」が編み出したもの。彼は27歳でその称号をもらった。西風騎士団は習わしがあり、「獅子」や「狼」の名を授かった騎士はいずれ大団長となる。しかしルースタンにその日はこなかった。ルースタンの剣術を彼ほど自在に使う者はいない。だが彼の熱き心とモンドへの想いは継承されている。
多分彼はボレアスに認められたうちの1人ですね。で、モンドの裏組織にも大団長名義で触れていたはずです。でも彼は大団長にはなれなかったらしいんですよ。多分、エレンドリンの方がなったんじゃないかな?エレンドリンは女性名だと思います。下手したらジンネキの祖先とかかもね。
ていうかこの話聞いて思い出したけど、ディルックさんって何か称号もらったりとかしてたのかな。ガイアさんはもらってないよね。まずその称号も誰がどうやって与えてるのか疑問ではありますけれど、ディルックさんは離反しなかったら団長になった可能性あった気がするんだよなあ。でも今の現状だと次の団長はジンネキでほぼ確定でしょうね。ヘドウィグの話を聞く限りでは騎馬隊にいたっぽいしな、ジンネキ。多分だけど騎兵隊の隊長が時期団長っぽい気がするんだよな。でもファルカの話を聞く限りではディルックさんの離反後の後続はガイアさんがすぐなったぽいし、どうなんだ…?
あ、そんでパイモンからバースデーメール来てましたよ!

あいつ、そういや6/1がバースデーだったか…なんか去年はケーキの材料を持ってきて「作ってくれ」って言ってたんだよな。でも今年は自分で作るらしいよ。おお進化したやないか妖怪…!
ちなみに一斗さんとバースデーが同じです、パイモン。

あの、俺全然知らんかったんやけど、荒瀧組ってもしかしてヤクザか?!なんでも屋だと思ってたんたけど違うんか?!で、一斗さんは出所してきた弟分のためにジャイアンリサイタルをするそうです。クッ…!こいつ、マジで読めん…!一体、どういう立場の奴なんや?!
といったところで今回は終わりまして、次は稲妻で発生したよく分からんイベントに触れていこうと思います!いやあのイベント、マジでよく分からんかった……でもちょいちょい重要情報みたいなのが入ってるんだよな!
次回をお楽しみに!
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