
すっげーいいこと思いついたんだけどさあ!あのタルトってもっと食いやすくなるんじゃねーかなって!
※これちょっと前の話で申し訳ないんですけれど、なかなかあげられなかった春先の時の話です。
普段は脳筋のゴリラとしてスカイリムを走り回っているこのブログですが、時折実写が入ることがあります。そう、こちらのスカイリムクックブックで遊んでいる時ですね!!
今までこの最強の料理本を使って色んな飯を作り、毎年クリスマスには大規模なクッキングをして楽しんで過ごしているわけですが、やはり中にはお気にの飯というものができてくるわけです。ジョルバスクルのミートボール、ボズマーバイト、アップルキャベツシチューなんかがそうですね。中でも特に、春先に必ず作っているものがあるんですよ。それがこれ。



シェオゴラスのイチゴタルト!!春が来る度、これを必ず作っています。だってこれ美味いんだよ!!しかしこのシェオゴラスのイチゴタルト、上記の通りもはや3記事くらいあるんです。以前には「もはやレギュラー飯になったからブログに上げんと思う」とも述べました。ところがこの度、ちょっととある大発見をしたんですよね。それがこちらなんですけれど…
cottaのマフィン型〜!!

実はちょいと前にcottaで大セールがありまして、その時にこれを買ったんですよ!cottaというのは製菓用品を売ってくれる店なんですけど、そこがパン型とかお菓子型とかを50パーオフとかで売っててよぉ〜!思わずクソ安くなってたマフィン型を買ってたんですが、ある時思いついたんですよね。これでシェオゴラスのいちごタルト焼いたらいい感じになるんじゃない?って。
実はシェオゴラスのいちごタルトは切り分ける際にクリーム部分が崩れやすいという難点を抱えており、なかなか綺麗に取り分けるのが難しいっていうのに悩まされていたんです。そのため色々工夫してみたりしたんですが、ある程度は対応できても完全に切りにくさから逃れるのは難しい…
ですが、タルトをタルトカップタイプにしてしまったらどうでしょう?切り分ける必要がないので、クリームがグチャることもないはずです!しかも見た目もオシャレで可愛くなりそうな予感がするじゃないですか。なら試すしかないよなあ!
想定外のおしゃれスイーツになってびっくりしたんだが?!マフィン型で焼くシェオゴラスのイチゴタルト!
ということで、まずは生地を準備します。これは前にイチゴタルトを焼いた時に残った生地を冷凍したものなんですけれど、タルト生地は冷凍できるからいいよね。

そんで先程のマフィン型に生地を詰め詰めします。これ本来はマフィンとかスコーンとかを焼くためのものでして、安売りになってて500円くらいだったから買ってしまったんだぜ…!確か均一な厚みにするための器具あるんですけど、それまでは要らないかなって思って買わなかったんだよな。
量を計ったわけではないので型に対して生地がちょっと足りなかったけど、まあ大丈夫!

さていちごも切っちゃいましょう。結局いちごはスライスのスタイルで切るのが良いかなっていう結論になったんだよな。昔は立体感を持たせるために斜め切りしてたんだけど、こっちのが手軽に並べられるんです。

そうこうしてる間に型が焼き終わりましたよ!

因みに底面をピケするのを忘れていたため、ちょっと底が盛り上がってしまいました。ナチュラルに忘れていましたね!でも外見上はそんなに問題ないからヨシ!
さてタルトの土台を冷ましている間にソースを作ってしまいましょう。なんと今回は生タイムを手に入れているんだぜぇ!いつも生タイムがうまくゲットできずに乾燥タイムになったりしてましたからね。

ソースに使ったのはこちらのワイン!おいしいワインです。なんか宅飲みの時に友達がこれ安いわりに美味いって言ってたんですよ。ちな僕は普段あまり飲酒をしないので、このワインの残りはステーキソースとかビーフシチューに突っ込んで消費しようと思います。

ソースはグツグツ煮詰めたらすぐできるよ!

そんでクリームを作っていくんですが、今回のクリームはマスカルポーネじゃないんだぜ…!試験的に代替品として水切りヨーグルトを使いました。風味は勿論変わってしまうでしょうが、こちらはパルテノをヨーグルトメーカーで量産したものを水切りしたものでして、実はクリームチーズと見紛うくらいに美味いんですよ。

マスカルポーネは値段が張るというのもあるんですけれど、柔らかくて崩れやすいんです。勿論気を付ければ崩れにくくはなりますが、もっとしっかりしたクリームにしつつ、クリームチーズほど塩味が出ない方法というのを考えた結論がこれだったんですね。手軽に手に入り、味も濃すぎない。
クリームの混ぜ方は前にご紹介した方法でして、生クリームを半量に減らした上で砂糖と大さじ1のヨーグルトとあらかじめ混ぜておき、そこに少しずつヨーグルトを足していきます。若干のチーズっぽさを出すためにちょっとだけクリームチーズを混ぜておきました。それをタルトカップにつめましょう!

そんで砂糖漬けにして冷やしておいたいちごをチョチョイと乗せます。山っぽくなるように乗せるとボリューミーになると思うぜ!

そして最後に草を乗っければ…ちゃんとそれっぽいカップタルトになったなぁ!!

あとはこの上に冷やしたソースをたらりと垂らせば完全体です!それでは早速、実食していくんですけれど……これ見栄えがめちゃくちゃ良くないか?!

野性のゴリラが作ったにしてはだいぶおしゃれスイーツになってますよ!ケーキ屋とか行ったらこういうおしゃれカップスイーツあるもんな?!自分で自分に感動しちゃったよ!
ちなみに味の方は文句なく美味かったです。マスカルポーネの風味ではなくなってしまうけど、チーズのスイーツって言われてフツーに通じるくらいまろやかで舌触りが良く、でもいやらしい甘さはないんですよね。いいヨーグルトを水切りしてるからなぁ!
ギリシャヨーグルトを使ったせいか、ヨーグルトの酸味みたいなのは全然感じませんでしたね。あと水切りヨーグルトがもったりと重い食感をしているっていうのもレアチーズケーキ感が出ていた理由かもしれません。これマスカルポーネの代替品として全然ありだよ!
カップにしたことで溢れ出るマスカルポーネ感とかいちごがいっぱい!みたいなバフはなくなってしまいますが、とにかく食いやすい!見た目がかわいい!そして手軽にできるし、親族や友達がお持ち帰りしやすい!というめっちゃ実務的な希望を叶えることができました。
タルト型で作るいちごタルトはド派手だし、いちごの量も多分そっちの方が断然多いので素敵なんですけれど、手軽に作りたい時にはこっちで作っていくことにしようかな。
しかし、cottaのマフィン型なんて持ってないっていうドラゴンボーンの方が多いと思うんですよね。菓子作りが好きな人でも、ケーキ型やクッキー型ならまだしもマフィン型は持ってないというケースはフツーにありえます。あと6個も一気に食わねーっていう場合もあるでしょうし。だが、そんな時におすすめのアイテムがあるぜ…
マフィン型じゃなくてもできるよ!セリアのプリンカップでもOK!
それがこちら!100均のプリン型です。セリアで買いました。ちな自分はゼリー・プリン型として使用した記憶はほぼなく、なんかマフィンとか焼いてた気がする、これ。

マフィン型よりも少々深いですが、これなら個数をセーブして作れる上、1個100円!失敗した(自分には合わなかった)としてもそんなに痛い金額ではないはずです。
それではまず、生地を詰め詰めしましょう。型にバターを塗って取り出しやすいようにするのを忘れないよう注意。あともれなく底面がねこさんとかくまさんのツラになってしまいますが、細かいことは気にすんなっ☆

焼き終わりはこんな感じ!やっぱ生地が若干縮んじゃうんだよなあ…!これは試行錯誤しないと、ベストの量はまだ分からない感じですね。

マフィン型よりもしっかりと深いよ!(ちなまたピケを忘れている…)

さてここにクリームを詰めていきましょう。タルトカップとしてはだいぶ深めの型なので、クリームといちごの比率はお好みで調整してください。あるいは下の方は交互に詰めるっていうのもいいかもしれませんね。

そしていちごをトッピングしたら完成です!

ソースを掛けたバージョンを撮るのをしれっと忘れてしまったんですけれど、これも勿論美味いよ!!中身が一緒だから当たり前ですね。ですが個人的な好みをいうのであればcottaのマフィン型の方がタルトとクリームのバランスがいいかなと思います。やっぱ100均のカップの方はちょっと深いんだよなあ。
でも逆に深いが故に底に煎りナッツやジャムや別風味のクリームを仕込んだりという工夫はできるかもしれませんね。あとはクリームの代わりにバニラアイスを入れちゃうなんていうのもいいかもしれません。ちなバニラアイスについては砂糖漬けいちごが余った時にしたことありますが、めっちゃ美味いよ。
春になる度に作るシェオゴラスのイチゴタルトですが、来年からはこういったカップを利用すればめっちゃお手軽に食いやすく作れるし、何と言っても親族や友達にお裾分けする時に美しい状態で渡せるっていうのがいいよな!
イチゴタルトは来年も勿論作るんですけれど、もしまた何かええ感じのことを思いついたらブログでご紹介するんだぜ!それでは皆様もよきドラゴンボーンライフを!!
といったところでゲームの方に戻っていきましょう。いや~…マルカルスってあんな大事になっちまう都市だったなんてなあ!とりあえずあれです、町中10キルゴリラが監獄にぶち込まれるところからスタートするよ☆
次回をお楽しみに!
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