
スカイリムではインテリの研究者ですら暴力ムーブしちゃうゾ!ヌチュアンド・ゼルの中でなんか揉め事起きてたっぽいんですよ…
前回はマルカルスを悩ませる異民族であるフォースウォーンの問題を、少なくとも城内から追い出すことに成功しました。でも実際にはフォースウォーンのことより、利己的な理由で町の治安を危険に晒す裏切り者のソーナー・シルバーブラッドが作り上げたシステムを破壊したことが1番デカい功績でしょう。
多分これがマルカルスで1番ヤバい事件だと思うので、今後は博物館をのんびり見学したり、ディベラ聖堂でありがたい説法を聞いたりしてゆったりのんびり過ごせるはずです。明日はきっと楽しくなるよ!ね、ゴリ太郎!!そうだと言ってくれゴリ太郎、もうこれ以上怖い事件に巻き込まれないでくれ、ゴリ太郎…!

あ!そういえばまたコメントをいただいてるんですよ!いつもありがとうございます!!
・実はカジートはステゴロがめっちゃ強い…!
殺戮ボストロールのボルクルと殴り合いをした時に「カジートとかエルフの子はコイツとやり合わない方がいいカモ!」と自分が言ってたんですけれど…実は殴り合いって僕が思ってたんとだいぶルールが違うらしいんですよ…!まず、ムキムキオークとガリ勉ハイエルフで素手の攻撃力が変わらんらしいです。それだけでもびっくりしたんですが…
カジートは素手攻撃のベースが22pt、アルゴニアンは10pt、他種族が4ptだそうで、カジートってオークの5倍くらいステゴロが強いそうです。
な、何イイイィィィィ?!?!って声が思わず出ちゃったよ!これは爪が付いてる種族が素手が強いみたいなルールの影響のようです。ちなみに世の中にはストリートファイターのリュウのごとく拳で旅するカジートさんなんていうプレイもあるそうですよ!
・マルカルスの例の事件、実は裏技がある……
前回のマダナック町中放流事件なんですけれど、実はあの時フォースウォーン側にはかなりのバフがかかっていたそうでして、まずソーナーに負けることはないらしいです。なるほど、みんな鬼強ぇな?!って思ってたんだよ。で、ここからですよ…実は倫理観を犠牲に町の平和を最も守れる方法があるらしいねんな。手順は簡単!
①マダナックと脱獄!思い出の品♡をもらう。
②マダナックが市街地に出るまでの十数メートル間にバクスタでお命頂戴する。
③外に出るとソーナーが「ハッピーうれピー♪」と言ってくるので返す刀で斬り捨てる。
という、無慈悲スーパーダブルキルをすれば町の治安がかなり強固になるそうです。た、確かに信頼してくれたマダナックを背から斬るのは心痛みますが、町はめっちゃ治安良くなる…!すげぇ…やっぱ先輩ドラゴンボーンって色んな裏技知ってるんやな!
考え方を変えればこういった裏技に到れるんだなあ…!来世や来来世で機会があれば是非ともそういったトリッキーなことにも挑戦していきましょう!いつも情報をくださる先輩ドラゴンボーンの皆様に大感謝です!
さて話を戻しますと、今のところマルカルスにて残っているクエストは以下のとおりになります。とりあえずは博物館とディベラ聖堂に行ってみようという予定にしております。
・ディベラ聖堂に行ってみる
・ニムヒの始末→ドゥーマー博物館へ
・死者の間
・レオンティウスへの手紙
博物館はカルセルモさんからの依頼で「発掘現場に出る蜘蛛を倒してくれたら博物館入場チケあげる!」っていう話ですね。ディベラ聖堂は悪いおっさんに狙われている黄金の仏像があるらしいので何かクエストが起きるかもしれないから行ってみるという感じです。
まずはディベラ聖堂の方に行ってみて、何かクエストが起きないかを確かめてみましょう!

こちらがディベラ聖堂です。ディベラ様の像が4体くらい置いてあるんですけれど、聖堂の中に何体も像を置くのは結構珍しいかな?と思います。そんでやっぱり思うけどエドラとデイドラって絶対デイドラの方がバストがデカいんだよな……いや、ディベラ様別に小さくはないんですけれども!

聖堂の中にはセナさんというシスターがいます。ですが、今はシスター達が祈りか何かをしているので邪魔をしないでくださいと追い払われてしまいました。聖堂でそんなことを言われたのは初めてだったのでびっくりしたんですけれど、そういえば今は時間帯が夜中だったんですよ。じゃあこれむしろ、そんな時間帯に尼寺に入ってくるゴリラの方がびっくりな存在じゃねーか!

こんな怖そうなゴリラとエルフが深夜にいきなり尼寺に入ってきてディベラ様の乳をジロジロ見ながら「やっぱデイドラの方が乳デカいよな!」とか話してるの、尼さんにぶん殴られても当然だろ…!ディベラ流セクシー脇チララリアットとか食らわされてもおかしくありません。だってここの尼さん達、ジジイに黄金像を盗まれそうになった時も自力で叩き出したとかいう話ですからね。ゴリラと相棒が運良くしばかれなくて良かったです。
でもこのシスター、近寄っただけで上記の台詞を連呼するんですよ。だからここに入れないのは時間帯の問題かと思ったんで時間を進めてみました。ところが、違うっぽいんです…!日中に設定してもお話を聞くことができなかったんです。でも後日にちょろっとセナさんからはお話が聞けたので後でご紹介します。
さてディベラ聖堂で若干の迷惑行為をした後、カルセルモさんからの依頼でヌチュアンド・ゼルという遺跡に入って蜘蛛をしばいてこようとしたのですが…なんかヌチュアンド・ゼルに入れないんだが?!

おっかしいな…依頼はちゃんと受けたはずなのに、不法侵入になる時の鍵開けの表記が出てます。これもしかして討伐予定の場所がここではないとかなのかな?と思って周囲を探しましたところ、死者の間が近くにあるのを発見。アーケイの坊さんっぽいのがいるので、後から「カタコンベの中でスケルトンがうろうろしてて~」みたいな話を聞くことになるんだと思います。

さてヌチュアンド・ゼルに入れなかったのでカルセルモさんにお話をもう1回聞きに行ってみました。クエスト拾ったセーブをうっかり消しててクエストが受けれてないのかな?と思ったんですよね。でもそんなことはなかったぜ…!ちゃんとクエスト受けてます。
そんでここでスカイリムの学者ってだいぶ物騒ということを知りました。

学術成果の取り合いで殺し合いまでするのかよ…!でも学術成果を上げたからといってものすごく裕福になるとかでもないのにな、スカイリムって。と思ったけど、それがドゥーマーの研究であれば話が変わってくると思います。だってドゥーマーの機械って未だに動くし、それを使えば武力になるもんな。そりゃ怖い連中もいるか…!
そんでヌチュアンド・ゼルですが、時間帯が悪いと思ってそれを弄ってみたもののやはり入れず…これ、クエストがどっかでバグってしまったのかと思って調べたんですよ。そしたらあの、鍵持ってるからそれで開くらしいわ!

鍵持ってるだけでは不法侵入表記ってはずれないんですね。今までもそういうの見たことあるはずなんだけど、ヌチュアンド・ゼルってポリスがうろうろしてるからちょっと無駄に警戒してしまったよな…因みに先の事件で殺し合いになった市警からドゥーマー博物館の鍵をもう奪っているんですけれど(何かに使うのかと思ったが結局使わなかった)、あれ使えてしまったりするんですかね。
※この時、一瞬使ってみようかな?と思いましたが、やめて正解です。博物館の中には衛兵がめっちゃうろうろしているので下手したらその場で不法侵入判定を食らったかもしれません。
さてヌチュアンド・ゼルに入りますと…おお、なんか神秘的な感じだな!

そのへんにはドゥーマーのパーツがいっぱい落ちていますが、これはカルセルモさんのものなので拾って帰らないようにしました。さっき研究成果を奪う同業がおんねん!って困ってたもんな。

そんでここのドゥーマーの遺跡は瓦礫で埋もれているところがわりとあります。ドゥーマーの遺跡って結構キレイに残ってるイメージがあったので(何なら地下湖や町があったりする)、ちょっと意外でした。ここ発掘してるって言ってたから、何等かの自然災害とかで埋もれちゃったとかあるのかもしれん。

採掘は結構地下の方までいってるみたいですね。大きい空間がありました。

その先に行くと蜘蛛ががっつり巣を作ってます。あ、これは小さいやつです。

1番奥がこの部屋なんですけれど…えっ、奥で誰か死んでね?!クモの巣にあるのってだいたい干からびた死体なんですけれど、奥にあるのはわりと新しめの死体じゃん!

ちなここ、蜘蛛嫌いの人はウワアァ!ってなるかもしれない。この部屋、一見すると何もいないじゃないですか。でもこの部屋の直前には蜘蛛いたんだから、柱の陰とか部屋の端っこからどうせまた出てくるやろって思って警戒して見回してたんです。そしたらさ、地面の影の一部が一瞬揺らいだんですよね…
えっ?って思って見上げたら…天井に引っ付いてるんだよ!デカい蜘蛛が!!

当然のようにそのままドスンと落ちてきます。これ多分、無警戒に部屋の中央まで行ってたら上から落ちてきたコイツの落下攻撃を食らったんじゃないか?!下手したら掴み技とか食らったかもしれん。そんなの、蜘蛛嫌いな奴だったら絶対トラウマになってるぞ!

ですがニムヒ自体はそんなに強い蜘蛛ではないのですぐに処理できました。で、問題はこっちですよ…なんと近寄ってみたところ、帝国兵さんの死体であることが分かりました。なんでこんな発掘現場に帝国兵さんがいるんだよ?!

そんであからさまに拾って欲しそうな手紙を落としてんだよなあ!!これ絶対拾わなあかんやつやんけ…ということで拾ってみましたところ、なんとクエストが追加で発生しました。とりあえず、手紙の内容は以下です。
サロニアへ
止まったら死ぬマグロのように研究ばかりしている連中を抱え込んできましたが…あいつらはあなたの考えるとおり、いやそれよりももっと悪く争うのです。少なくともストロムは魔術の心得がありますけれど、他のものは戦闘力が0です。エルジとクラグは何か企んでるっぽいので危ないと思うんですけれど、スタウブスは大丈夫とか言うてるんです…
アレシウス
まず人物名が多いので整頓しましょう。
サロニア…多分上司?
アレシウス…帝国兵。研究者をたくさん雇っていた
ストロム…魔法使い。唯一の戦力
エルジとクラグ…なんか悪いことを企んでいそう
スタウブス…能天気
そして今、ゴリラの目の前で死んでいるのはアレシウスさんです。十中八九、エルジとクラグにやられたんだと思います。因みに発生したクエストは「ストロムの日記を回収する」。ということは、言い回しからしてストロムさんも死んでるっぽいんだよなあ…
そんでここから先はクモの巣が破壊できなくて進めないので、何等かのアクションが必要なんだと思います。遺跡はまだまだ奥がありそうですけれど、とりあえず撤収~!

カルセルモさんのところまで帰ってきたぞ!

無事に博物館の鍵をゲットできましたので、後で行ってみましょう!なお、ゴリラの溢れ出る野蛮さのためか念を押されまして「展示物はこわれやすいから触んなよ!」と言われました。小学生が受ける注意事項かよ!
そんでここでカルセルモさんにさっきの手紙を見せることができます。

これストウビンの一団の誰かやな…勇敢だが賢くはなさそうだ。ストウビンを見掛けたら彼のメモを見せてもらいなよ、おそらく生きて見つかることはないと思うけど…
ストウビンはスタウブス(能天気)のことですかね。クエストではストロム(唯一の魔術師)の日記を探すことになっていましたが、これもしかしてストロムとスタウブスとストウビンって同一人物か…?!そのうちの誰かに会わなければちょっと分からんな?!
そんで多分だけど、これで遺跡の奥に行けるようになったんじゃないか?なんかだいぶ長いクエストになりそうな予感がしたのでこれはここで1回止めまして、先に博物館を見に行っちゃいましょうよ!
ドゥーマー博物館で社会見学しよう!今ならカルセルモさんの著作も読み放題!
それでは、カルセルモさんにご招待いただいたドゥーマー博物館に入館しちゃうぜ!気分は社会見学の小学生です。まず入ると、ドゥーマーの機械の稼働音であろえガシャコンボシューみたいな音が響いていました。稼働中の機械があるんですね…!工場見学みたい!

博物館の全容はこんな感じでして、衛兵さんがうろうろしています。

一般客も全然いないんで、雰囲気は楽しい感じではありませんでした。じゃあ何のためにこの博物館あるんだよ、展示の仕方は明らかに外からの客を想定してる感じなのに…!と思ったのですが、もしかするとマルカルスにやってきた重要な人物とかに見せてあげたりとかするのかもしれませんね。カルセルモさんがテュリウス将軍にご自慢のドゥーマーグッズをウキウキと紹介して「ふーん…」みたいなクッソ興味無さそうな返事をされているところが想像できてしまうよな。
さてこの博物館、図書コーナーがあるんですけれどそこでドゥーマー関係の情報をだいぶ集めることができました。ところが何冊もの図書をズラ~っとご紹介すると流石に目が疲れちゃうと思いますので、ドゥーマー博物館をウロウロした映像の間に挟んでいく形でご紹介していこうと思います。

だが最初にこれはご紹介しておくぜ…!なんと館長自らの著書が置いてあります!これ多分、博物館付属の売店で絶対買えるよな。他にもカルセルモ肖像ブックマーカーとか、素人では毎月のページの違いが一切分からんドゥーマーカレンダーとかも売ってるかもしれん。
『ドワーフ』
タムリエルの失われた種族 第1巻 建築様式と構造
マルカルスの学者カルセルモ著
まずは一般的な言語の誤解を正そう。「ドゥーマー」が正しい言葉やねん。直訳は「深淵の民」であり、これが人口に膾炙したのが「ドワーフ」っていう言葉なワケ。でもお前らって私と違って専門用語理解するの難しいやろ?だから分かりやすいように本では「ドワーフ」を使うね。
それではドワーフの建築様式と文化的構造について教えちゃうぞ!ドワーフの遺跡は実物が残ってるから他の分野と違ってあやふやになったりせんからな。故郷マルカルスはもともとそういう遺跡の1つやねんけど、ドワーフの構造には共通する原則があるからそれを基準に真贋の判断ができるよ。
まずドワーフの職人は石が好き!明らかな例外もあるけど、建造物のほとんどは地下や山を削って造ってある。理論上、ドワーフはまず石工を習得→複雑な道具を使用開始して石の建築に金属細工を加えたんだと思う。建築物の土台が絶対石積みやねんな。ちなめっちゃ正確な測量に基づいて作られてるよ。
少なくとも数百のドワーフの建物は正確な正方形で、丸みや曲線の製造物は非常に少ない。初期のドワーフは丸い大胆なデザインよりも正確に計算された角々しい構造が好きやったぽい。彼らの技術は素朴だが、数千年前の建造物がまだ残ってるくらいに素晴らしいぞ~!
金属細工はドワーフの十八番だよね!彼らが粘土や紙、硝子など破損しやすい素材を使っていた可能性も0ではないけど、ドワーフは長持ちするコスパが好きだったんじゃない?ドワーフの遺物に使われていた金属は、完全に彼らの文化特有のものだよ。
ドワーフの金属は、いかなる種族も再現できたことがない。青銅っぽく見えるけど(実際ドワーフの遺物の偽造では青銅が使われる)、元々全く別の金属。個人的な知り合いの冶金家がドワーフ金属っぽいものを作ろうと頑張ってたんやけど、結局成功したのは既存のドワーフの金属片を入れた時だけやったな…
※冶金…色んな材料からええ感じの金属をとって精製、加工し合金をつくること。
まとめると、ドワーフは基礎ベースでは石造物を好むけれど、独特の金属を使用するっていう話ですね。1番大事なのはその金属は誰も再現できたことがなく、ドワーフ特有の高度文明であったということです。奴らが集団異世界転移したり、高度なロボットを作ったりできたのもその不思議な金属によって文明度が倍プッシュされたせいの気がするんだよな…
ていうか、カルセルモさんってマルカルスを故郷って言ってるってことはマルカルス出身なの?!ならドゥーマーへの興味関心については不思議ではないですが、ご両親のアルトマーが何故サマーセットから離れたこんな鉱山町に留まったのかは不思議やな…だってオンドルマールさんはマルカルスのことボロカスに言うてたし。
さて博物館の方をちょっと見ていきましょう。こちらはドゥーマーの食器です。そう、ドゥーマーの遺跡に入る最大のメリットはこのおしゃれ食器が集められること…!青緑に金の縁取りが入ってるスーパーおしゃれ食器なんですよ!これマジでいいよな!

ゴリラも以前、めっちゃ集めたことがあります。

食器の他にもドゥーマー関係のパーツがいっぱい展示してありますよ。ドゥーマーの意味分からんパーツといえば、やっぱりこれですよ。ドゥーマーの巨大USB!あいつら、重量が25もあるUSBを作ってたんですよね。

USBがこのサイズってことはPCは更にデカいと思われます。でもドゥーマー遺跡に置いてあった机椅子のサイズから察するにドゥーマー本体って人間よりも小柄なはずなんだよな…そのくせ棚はノルドの中でもだいぶデカい方であるゴリラよりも巨大っていうね…
あいつらってホント謎ですが、ここでカルセルモさんではない学者さんの本を読んでみましょう。
『ドゥーマーの調査書 第1巻』
彼らの建築様式と文明
セルウィ・ゲレイン 著
ドゥーマ研究は私のライフワーク!私の発見と80年をかけて行った建築物の研究をシェアするよ!
かつてのドゥームレス、今のモロウウインドへディープエルフ(多分ドゥーマー)の移住があったのは皆知ってるよね。記録にもちゃんと残ってて、第一公会議を結成する時にローケン一族がデュマック将軍(レッドマウンテンの戦いでチャイマーのネレヴァル将軍と戦ったドゥーマーの将軍)に恭順するのを拒否ってハンマーフェルに逃げたことが示されているよ。
ドワーフの建築様式の基礎は実用的で徐々に時代や土地に応じて変化していったんだけど、カッコ良さじゃなくて実用性を重視してるよ。従来の見解ではヴァーデンフェル・ドゥーマーがドワーフの中でも最も多く作品を残したと言われているけど…私がスカイリム、モロウウインド、ハイロックで発掘した結果から見るとそうでもないと思う。
ヴァーデンルフェルは土地の表層から突き出たドワーフの廃墟のせいで雑然としていて、しかもこれは別の地のドワーフ遺跡とは構造が全然違うんだ。また、そこの廃墟を調べると内部構造も違うって分かるんだよね。主要な家屋や使用可能な部屋、倉庫などは地上に近いところにあって、重要な場所は深くまで潜らないと出てこないよ。
そういう重要な場所はモロウウインド以外のドゥーマー遺跡ではうまく隠されているので、多くの学者はモロウウインド外にはドゥーマーは居住してないと考えたみたい。住居が見つかりにくいところはド田舎だからじゃない?みたいな意見もあったりするけど、私の研究ではそうではないことが分かってるぞ!
都市計画に関していえば、クラン(一族の意)の建築士たちの個性かもだし、ドワーフの技術が杓子定規でオリジナルを入れる余地がなかった可能性はあるよ。土地の地質はドワーフの建築に影響を及ぼしていて、スカイリムのように岩だらけでよく凍る土地や、火山ばかりのヴァーデンフェル、帯水層(地下に水が溜まっているところ)が偏在するハンマーフェルなどを見ると明らか。つまりスカイリムのドワーフ建築士達は扱いやすい地層に辿り着くまで結構深く掘らないとならなかった可能性があるんだ。
でもある学者はモロウウインド西にある建造物は第一紀420年以後に作られたと言っている。ローケン一族がヴァーデンフェルを去った時、いくつかのクランは散り散りになって独立しずっと孤立した生活を選んだらしいよ。そのためドワーフの建築家は巧妙に要塞を隠す技術を発展させたのかもしれない。
以上のことから、タムリエル中に未発見のドワーフ遺跡があるのは間違いないと思う!シロディールやブラックマーシュのような、これまでドワーフおらへんやろと思われてた地域にだっているかもしれない。この説が立証されれば、ドワーフのクランはずっと長く、細々と生き残っていたかもしれない可能性が出るぞ!第一紀700年に消息を絶ったレッドマウンテンの戦い以降も生きていたかも?
ということで、まとめますとドゥーマーはタムリエルの世界各地にクランがあった可能性があるようです。そしてその土地の気候などに合わせた建築をしていたみたいですね。最も気になるのは、レッドマウンテンの戦いの後で集団異世界転移したドゥーマー達でしたが、もしかすると他国に渡って生活していたドゥーマーの一部は転移せずに生き残っていたかもしれない、ということです。
そう考えるとちょっとロマンがありますね!今は失われた超先進技術を持った古代王国の生き残りが実は人知れず隠遁していて…とかドキドキするよな。まあドゥーマーが消えたのは確か数百年前の話なんで、もはや子孫がワンチャン生きてるかも?くらいではあると思うんですが…
そして博物館にはこんな物の展示もあります。遺跡の中で噛みついてくるや~つ!

正式名称忘れちゃったけど、ドゥーマーの遺跡の浅いところでちょくちょく見るやつですね。壁にあるダストボックスみたいなのからポンポン出てきたりしてなかったっけ。なお、たまに洞窟の外に漏れ出ていることがありますwww1回だけ見たことあるんだよな。
そしてこちらはドゥーマーの遺跡の奥に入っていくと出てくるルンバです。

普段はボール状でして廊下をコロコロ転がっているだけなんですけれど、生命反応が近づくとこんな感じでいきなり人型になって刺してくるんですよね。初見の時、めっちゃビビったわ。コイツも確か壁からポロポロ降ってきた気がするんだよな。
そんでコイツだよ…!ムジョルちゃんを戦闘不能にした金ピカロボ!

正式名称はマスター・センチュリオンですね。コイツだけは覚えとるぞ…!よく見たらハンマーと両手斧をダブル持ちしているとかいう脳筋ロマンスタイルだったようです。その攻撃力は確かに尋常ではありませんが動きはとろく、背後に回り込んでしまうとわりとボコせたりします。
さてここで、カルセルモさんがドゥーマーの兵器について書いた本を読んじゃうぜ!
『ドワーフ』
タムリエルの失われた種族 第2巻 武器、鎧、そして機械
マルカルスの学者、カルセルモ著
前回のドワーフ(学術用語ではドゥーマーだぞ!)の議論では、建築とかの話をした。今回はドワーフの武器についてを紹介するで。ドワーフは知られているとおり、複雑な戦争用の機械を造ってそれに頼った。そのせいか、ドワーフ自身が使うために作った武器や鎧は基本構造がほぼ進化してないねん。
ドワーフの武具は古代から品質は変わらない。基本機能もそんなすごいものがあるわけではなく、ドワーフの剣は主に鍛えられたドワーフの金属のすごさが攻撃力に寄与している感じ。でもドワーフの職人はみんな素材の質にこだわって武器の応用性が二の次…というのはちょっと飛躍しすぎやねんな。
ほぼ例外なく地下暮らしをする文化のため、ドワーフの鎧は重撃に耐えられるように造られているのは当たり前かつドワーフの金属学は優秀だぞ!でもドワーフの職人は武器や鎧に関心がなかったというのは間違いで、今までめっちゃたくさん武具を調べてきたけど、不必要な装飾は個性的で熱心な鍛冶屋と言っても過言ではないくらい。ドワーフの職人は、メイスの握りの感覚や矢尻の模様で目立とうとする文化でもあったんちゃうかな?とは思うけど、武具以外の文化的な秘宝が全然出土せんから分からんな…
ドワーフはたくさんの機械を作っていたが、中でも最も単純なのは「クモ型」のアレだ。ドワーフがどうやってあんな非常に知的な機械を作れたのかは不明だが、盗賊を数時間とか追跡してるの見たことあるよ!その盗賊に光を噴き出し始めてから後のことはちょっと忘れちゃったけどね☆
ドワーフの軍事機械は、普段は球体として遺跡の中を転がって巡回しているが突然人型になる「スフィア」や、人間の2倍から数百倍の大きさで恐れられる「センチュリオン」まで様々だよ!
まとめますと、文明の早い段階で高度機械化を手に入れたドゥーマー達は自分達自身の武装についてはそんなに進歩させませんでした。マシンガン撃ちまくる殺戮ロボットがあったら自分が使うボウガンなんかいらんよなっていう話です。
そしてカルセルモさんも遺跡の中でドゥーマーの機械達と対峙したことがあるようですね。多分だけど、遺跡探検のために雇った盗賊っぽいのがドゥーマーの機械に追い回されているのを見て「おお!資料撮影と観察ノートと…」とかやってる間にその盗賊、ビームで焼き殺された感じするよな。カルセルモさんは遺跡の中で衛兵が死んでも「ま、しゃーないよね☆」ってタイプだからそんくらいなら全然してそうなのがなwww
博物館の中には書籍もいっぱいあるのですが、全部鍵の掛かった箱に入ってまして、本のタイトルすら分からない状態となっています。もしかすると貴重な書籍とかかもしれん…!でもここ衛兵がうろうろしすぎてて、盗賊ちゃんだったとしても果たして盗めるかどうか…

あ、そんでこれ見てくださいよ!なんと展示物にすっげーデカいティーカップがあったんですよ!これ今まで入った遺跡の中では見たことないです。えっ、こんなカップあったっけ?!ってショック受けましたよ…!あったら絶対回収してるもん、このカップ!

だってもう、ティーパックマンの頭くらいデカいカップなんだよ?!それはもう欲しい過ぎるだろ!今度ドワーフ遺跡行ったら絶対拾おう…!わりとデカい遺跡とか入ってるのに見たことないんだけど、これレアなカップだったりするのかな…もっとくまなく探さないと!
↓ちなティーパックマンのティーカップはガチで売ってますwww
そんでこちらはカルセルモさんではない方の研究者さんの本です。
『ドゥーマーの調査書 第3巻』
彼らの建築様式と文明
セルウィ・ゲレイン 著
今回は、ヴァーデンフェル西のドゥーマーの遺跡がレッドマウンテンの高さよりもずっと深くに建設されたということについてご紹介するよ!建造物の土台を作る前にドワーフが掘った「ジオクライン」という入口があるんだ。
これらのほとんどはディープ・ベニューの居留地の一端だよ。早い話がジオクラインは町の入口って思ってもらったらOK。地下道や部屋はより地上に近いところにあるけど、都市の重要な施設ではないね。例えば食料品店や倉庫は近隣の集落との交易に使ってて、上層を巡回する兵舎はジオクラインよりも上だよ。
地下道の下の方には不規則に曲がった部分があったりしたけど、掘削してるうちに予測不能な自然要因があったんだろうね。そんな感じで都市建設にちょうどいい場所を探したりしてたんだと思う。地質学的なことや「(解読不能)」として知られる場所に関する参考資料を見つけたよ!
この言葉はアリフタンド要塞、イルグンハンド、ムジンチャレフトの最も深いところにある華美な金属板にも書いてあるけど、解読は不能だよ。
「権利を持つものシェズリンのクーレックの命により、特別な任に昇格する。世界を作る者のためホーゲン・クルトラの伝統に則り、クラン住居を建設する」
「(解読不能)」の妥当な翻訳としては「暗黒の王国領土」だけど、意味ワカンネ。私が気付いてない法則があるのかもだけど、ここ数年、この問題は私の目の前に現れては死ぬまでに研究が終わらないのでは?という不安をもたらす。
重要なのは、アリフタンド要塞、イルグンハンド、ムジンチャレフトは「暗黒の王国領土」というものに関係している可能性があるということです。つまり重要なイベントが起きる可能性があるわけですね。というか、ムジンチャレフトだけ入ってるんですけれど…確か奥に解読不能のオブジェクトがあったなあ…!

ということは、どこかでこれに関するクエストを拾ってあのオブジェクトの謎を解く感じになるんだと思います。しかしどこで拾えるんだ…もう行ってない都市、ソリチュードだけやねんぞ…あるいは行ったことのないアリフタンドやイルグンハンドに入るとそれに関するトラブルに巻き込まれるのかもしれませんね。
さてこのドゥーマー博物館、何故かファルメル関係のグッズも置いてあるんですよ。

ファルメルとドゥーマーって何か関係あったっけ…確かにあいつらの巣に入った時にドゥーマーの機械に襲われたことあるんですよ。かつ、先述のムジンチャレフトではファルメルがドゥーマーの地下都市に住み着き、センチュリオンを修理しようとしていた形跡があった…
その時に「ファルメルはドワーフ遺跡の言語が読めて組み立て方を知ってるかもしれない、ドワーフもファルメルも地下に住んでいるんだから使用言語が近かったのかも」みたいな話をしました。でも確かファルメルって元々はスノーエルフっていうエルフの一派らしいんだよな。
うーん、分かんないけど、でも地下に住むファルメルがドゥーマーと何等かの文化的なやり取りをしていても不思議ではないでしょう。あるいは、指輪物語のドワーフとゴブリンみたいにクッソ仲が悪かった可能性もあります。
ここでドゥーマーの掟という著者不明の本をご紹介するぞ!ただこの本、ボスメリとアルテメリが何か分かんないからちょっと不明瞭ですまない…!
『ドゥーマーの掟』
この本には、ドゥーマーの掟がいかに発展してきたかと、ハイエルフ文化の慣習についての歴史的説明が書かれている。
ボスメリにいる部族の慣習が発展していく過程は、アルテメリの掟の発展に似てるかも!初期の頃、奴隷や動物に課された法的責務(刑罰)は主にサマーセット島での監禁(懲役)だったけど、後に賠償制度に変わっていったよ。
アルテメリの掟、とりわけ主従関係に関するものはアルトマーの掟にも影響してるぞ!(ソースはここ500年の判決文)。アルトマーはアルテメリの判決と大体一緒のことをずーっと現在までやっとるねんな。アルテメリの慣習をどうやってドゥーマーの法廷に取り入れるか例を上げよう。(多分ここどうやって取れ入れられたか、っていう誤訳?)
カーンダール・ウォッチの掟(D.D.1180):「誰かの所有しているもの(奴隷階級)が所有する側の者(上位階級)を殺した場合、その殺害したものの所有者は上等な物を3つと所有している人間を差し出さなければならない」
(セレブAの飼ってる人間BがセレブCを殺害した場合、セレブAは物的な賠償をする)
同じ原理で他にも例があって、100人隊長による殺人事件でも適用されている:「もし職場である者がアニムンクリに殺害されたら、被害者の仲間は犯人をバラバラにして、一ヶ月以内であればバラした部位をお持ち帰りOK」
(職場の友達がアニムンクリに殺されたら、そいつをバラして屍体お持ち帰りしていい)
ダークテンマーの森にいる野獣に関して言及した資料:「沼地のねこ(カジート)がアルゴニアンに殺されたら、ねこの家族はアルゴニアンを殺して報復するか、同じようなこと(アルゴニアンの家族を殺す)をしない限り生き恥を晒す。ねこが木から落ちたら親戚は木を切り倒してバラして森のあちこちにそれをばら撒く」
(カジートは報復に積極的な種族)
これは法律に関するメモみたいな本でしたね。多分だけどアルテメリはドゥーマーの一派で、そこに布かれていた法律をアルトマーも参照しているよ、とアルトマーであろう著者(アルトマーのことを我々と言う)が言ってるので、ドゥーマーのことを社会的に発達した種族だと思っている一方、カジートも原始的ながら等価交換の法則を持っている、と言っているのかもしれませんね。
さて博物館のご紹介もそろそろ終わりに近付いてきました。というのが、実はこの博物館は一般公開されているのはここまででして、この先は鍵が掛かった門があって入れないんです。

博物館の1番奥にはカルセルモさんの研究室もあったと思うので(鍵掛かってる)、先述のムジンチャレフト関連のイベントの時にまたカルセルモさんにお話を聞きに来たりするのかもしれませんね。カルセルモさんが一緒に遺跡入ってくれたら絶対楽しいと思うんだけどなあ~!一緒に遺跡来てくんないかなあ…!
出くわすディベラ信者がみんなえっちお姉さんの気配があるんだけど、きっと気の所為だよな!
これ項目分けたんですけれど、なんと博物館の中にウィンターホールドで大騒ぎになっていた大崩壊についての文書がありました…!魔法学校の校長から首長に宛てた手紙のようなんですけれど、何故それがカルセルモさんの博物館に…?!
『大崩壊について』
ウィンターホールドのヴァルディマー首長へ
まずは心よりお悔やみ申し上げます。他の多くの人と同じく家族を失われたと聞いています、ご愁傷さまです。そちらの議会で、この災害の責任を我々の大学の仲間の責任にした者がいます。皆がパニクってるのは分かりますが、すべての状況をよく考えてくださるようお勧めします。
大学の歴史とウィンターホールドでの評価は誰よりもご存知でしょう。大学はずっと町の誇りであり、超結名なウィザードも排出してきました。スカイリム以外の地方とも良好な関係を続けてきました。
関係が悪化してきたのはここ数十年です。オブリビオンの動乱の後、深淵の暁教団への反撃も含めて魔術師が活動的になっており、それに対してスカイリムの民が魔術師を信用しなくなったのは当然です。大学はそれを予想しており、時の流れで不信感が薄れていくのを願っていました。
その後、赤い年が訪れました。レッドマウンテンが爆発してダンマーが壊滅的なダメージを受けるなど予測していませんでした。前の首長には多くの難民、とくに大学に貢献する者を歓迎していただき我々は大感謝しています。ソルスセイムがダンマーの新しい故郷として提供された時は、めっちゃ驚きました。でも「全てのダンマーがスカイリムを出ていったらいいのにな」みたいなことは我々は思っていませんでしたし、ウィンターホールドの民の多くが、移住せずに残った魔術師の多さを残念がっていたのも気付きました。
そして今、1年ほど海岸を荒らしていた嵐が過ぎ去りましたが、多大な犠牲が出ました。大崩壊は予想外だったと断言します。大学が影響を受けなかったのは、周辺に防御魔法をかけていた証です。我々が大崩壊のために準備をしていたのではなく、大学には一切の責任はありません。
あなたにウィンターホールドに広がる悪評の責任を取れとは言いません。しかし、その噂が一般的な意見として定着しないよう気をつけるようお勧めします。大学は今後もここにあり続けます。我々の関係がウィンターホールドのように崩壊することは望んでおりません。
永遠の支持者 アークメイジのデネス
※今のアークメイジはサボス・アレンなのでデネスは前任か?
まとめますと、
・大学は昔、町とは仲が良かった。
・ここ数十年、活発な魔術師の母数が増えたことで一般人を害する魔術師も増えた。
・ダンマー難民の魔術師が増えてますます市民の不信感が上がる。
・1年ほど続いた嵐で防御魔法を掛けていた大学以外が崩落、首長の親族も亡くなった。
・大学は町とは仲良くしたいので、うまいこと世論を調整してね☆
あの大崩落自体がマジで大学に起因しているのかは不明ですが、大学だけノーダメージだったことで町からの不信感は上がってしまったんでしょうね。親族が亡くなった首長はなおさらでしょう。ただ、大学が町にまでガード魔法を掛けてしまうと政治的な問題に巻き込まれる可能性もあり、それはできなかったんだろうと察しはつきます。
何があったかは来来世で調査する予定になっていますが、大学が一切関与してないってことは無い気がするんだよなぁ…!大学が何か企んだとかじゃなくて、ヤバいことをしている卒業生や在校生を完全に把握してないんですよね、あの大学。デイドラアーティファクトのアズラの星を盗んだメイリンを退学させたはいいものの、その後は「もう知らん」って放置してたし…
あ、そんで日時を変えてディベラ聖堂に入り直したら、ちゃんとセナさんとお話できたよ!

どうやらディベラの祝福は受けられるけど、他のシスターはお籠りをしていますとのこと。そんな感じで修行しているシスターって他の聖堂で見たことないんだが…なんかイベント起きそうな気はするぜ。あと、セナさんはシスターにしてはだいぶフランクな感じです。

異教徒ね? あら怒らないで。からかってるだけよ。ディベラは美の女神なの。芸術家と吟遊詩人と、人生の素朴な楽しみを求めるものの守護神よ。聖堂は祝福と、人生で得られるものを楽しむ術を授けています。
人生の素朴な愉しみっていうのは人それぞれですが、なるほどリフテンにいた町1番のマッチングアプリ荒らしヘルガさんはそれが男子ハンティングだったわけです。一応、ディベラ様の教義から外れているわけではないのか…!ですがディベラ様の基本ベースは芸術です。芸術の一部にエロティシズムが含まれる可能性はありますが、聞く限りではメインではないでしょう(そもそも町の中に堂々とある聖堂です!)。
つまりヘルガさんは信仰を盾に自身のやましさを正当化してるのだと思いますが、分かりやすく言うと「俺は仏教徒だからバレンタインにチョコ貰えないのはおかしいことでもなんでもないですぅ~!」くらいのぬるい信仰心でやってるということですね。因みに僕が学生時代にチョコをもらえなかったのは仏教徒だからです。多分クラスの女子もみんな熱心な仏教徒やったんやろうな!
でもこのセナさん、ちょっと気になることがあるんですよ…

シスター達がディベラと心を交わしています。邪魔してはなりません。
ねえ、あなたは見た目もいいし、教えてあげられることもたくさんあるわ。でも聖堂は新しい生徒は募集してなくて…
な、なんで信者の見た目のことを気にするの…?信仰に見た目って関係ないよね?!基本的に信仰というのは死んだ後にいいところに行くために現世で頑張ろうという話のはずです。例えばショール信仰であれば、死後ソブンガルデに行きたいから生前に勇敢な戦士であろうとするわけじゃないですか。大事なのは魂(中身)です。だから肉体、しかも見た目って全然関係なくない…?
セナさんってそこはかとなくヘルガさん系の雰囲気がするんだけど、これ気のせいだよね?!
あ、ちなみにこの最奥聖域というところがシスターたちの籠もっている場所のようです。

セナさんから特に頼み事をされるわけでもなく、聖堂に入ったからといって何か事件が起きることもなく…うーん、ここ男子禁制とかいう話だったから、もしかすると女子ドラゴンボーンじゃないと起きないイベントとかあるのか…?
とりあえず、当面の目標としてはヌチュアンド・ゼルだよなあ…!あれ絶対遺跡の奥で何かすごいテクノロジーが発見された結果、学者同士が殺し合いしてるだろ。実はあのクエスト、消えた探検隊っていう名前で個別に立ったんですよね。つまり長丁場になる可能性が高い!とりあえずはそこに挑んでから細々したところを押さえていきましょうか!
次回をお楽しみに!
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