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カルディのビリヤニとインド風唐揚げの素ゴビ65!本格的なバスマティライスが付いてるんですって、奥様!

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今までうちのブログではちょくちょくカルディのアジア飯をご紹介してきたんですけれど、意外にも南アジア飯って全然ご紹介してないんですよね。理由は、外食のインドカレー屋さんで食べちゃうので家では作らないからです。安くて美味くて本格的なんだもん…!

ところがちょっと前に友人がインドのビリヤニにハマってしまいまして、もう町中のエスニック料理屋を彷徨ってはビリヤニを食うお化けみたいになってたんですよ。そんなの目の当たりにしたら「ビリヤニって美味いんか…?」って気になってしまうじゃないですか。ところが僕の行ってるインド料理屋は店主がナン以外の炭水化物を認めないのか、見たことがありません。

だがそんな時にカルディで見つけちまったんだよ…!炊飯器でできるビリヤニってのをな!

それがこちら、ビリヤニ・チキン・ダムですね。ついでにインド風唐揚げの素というのも付け合わせに買って参りました。今日のランチはがっつりインドの神秘を感じるつもりです。

ところでビリヤニには調理方法がたくさんあるらしく、そのうちの1つがダムという手法だそうです。つまりチキン・ダムとはチキンを使ったダム手法で作ったビリヤニということなんでしょう。簡単に言うと密閉して加熱するみたいな話のようです。なるほど、それで炊飯器が使えるってことなのか。

↓こちらにインド料理についてを詳しくご説明してくれるnoteがあったよ!

ビリヤニを振り返る‐その4.ダムビリヤニについて|Layered Little Press編集部
こんにちは!鰤子です!  ここまでの記事で、ビリヤニは調理法によって、ダムビリヤニ、炊き込みビリヤニ、チャーハンビリヤニ、その他特殊系に分類できるということが分かりました。ここからそれぞれのビリヤニがどういったものかを見ていきましょう!まず…

このキットの何がいいって、日本では気軽に入手ができないバスマティライスが付いてることなんですよね…!後で写真と共に説明しますが、このビリヤニは日本米ではなくちゃんと南アジアの米を使った本格ビリヤニなんですよ!

そのせいかちょっとお値段が張るんですけれど(650円くらいだったと思う)炊飯器いっぱいのビリヤニが600円代で食えるって思ったら全然安いよな…!それでは早速、ビリヤニ+インド風唐揚げを作っていっちゃいますか!

まずこちらがビリヤニ・チキン・ダムです!パッケージらして華やかだよな~!

それでは裏面を確認してみましょう。

原材料はトマトピューレ、ソテーオニオン、発酵乳、チキンオイル、食用なたね油、コリアンダー、しょうがペースト、にんにくペースト、チリペッパー、シナモン、クミン、ガラムマサラ、カルダモン、ブラックペッパー、ターメリックなど。めっっちゃカレーな気配はするな…

ちなみにバスマティライスは150g入っています。バスマティライスってね、買おうと思ったらアマゾンとかでも買えるけど確かほとんどがkg売りなんですよ。2-3人分で150gしか使わないのにkg単位でしか手に入らないってなると、気軽に買えないじゃん。そういう意味でもこのビリヤニキットは高評価なんです。

↓ちな無印では300gが700円くらいで売っているようなので、ビリヤニのソース作りに自信のある方はそっちを買う方が安いかもしれません。

さてビリヤニの内容物ですが、シンプルに米とソースの二種類だよ!

こちらがバスマティライスですね。見るからに日本の米とは違います。

袋から出して全体像を見ると…すっげー異国の米って感じする。

ちなみに日本の米と比較するとこんな感じです。明らかに細長いというのがおわかりいただけるだろうか…フォルムが違い過ぎるねんな。勿論、その他にも違うところがいくつかあります。

日本米は水分や糖分を含んでいてカロリーが高い(342kcal/100g)のに対し、バスマティライスはさらさらとした質感でカロリーはそこまで高くない(116kcal/100g)です。炊き上がりに独特の香りがあるというのも目に見えて分かる違いのようですよ。確かバスマティライスの中でも高級なのがジャスミン米とか呼ばれたりするんですよね。

↓インドの料理について詳しい方がいらっしゃるよ!

【インド米】バスマティライスとは?炊き方も解説 | インド宮廷料理 マシャール
インディカ米の女王、バスマティライス。 Mashalの看板メニューであるビリヤニも、バスマティなしでは始まりま

まあぶっちゃけた話をすると、炊き込みビリヤニなんていうスパイシーな料理にしてしまった時点でその炊き上がりの繊細な香りは全部消し飛んでしまうわけですが…!今回はそのスパイシーでホットな料理を食いたいから仕方ないんだぜ!

そんでここポイントなんですが、このビリヤニキットは米と鶏肉をそれぞれ30分~1時間ほど放置する工程があります。バスマティライスは水に、鶏肉はソースに漬けるわけですね。だからちょっと早めに調理に取り掛からないと腹ペコで1時間とかになってしまうから注意!

それと鶏肉については一口大に切るとありましたが、ちょっと大きめに切ってしまいました。僕が今回作ったサイズ感だと若干ソースの染み込みが悪くなるので気をつけてください。

さて、30分~1時間が経過した米がこんな感じになりました!米自体が細すぎるからほんとに浸水したのかちょっと分かんないけど、まあ大丈夫やろ!※大丈夫です。

あとは炊飯器にソース&鶏肉と一緒にドン!しまして…いってらっしゃいませ~!

この時にお水もちょっと入れるよ!

1時間くらいしてビリヤニが炊けたぞ!これはバターを入れてほどよく混ぜた後ですが、もうキッチン中にインドのエスニックなスパイシーが押し寄せてましたよ。すっげースパイスの王国感じたもんな。もう玄関までインドになってて来客に指摘されたくらいなんだから!

いや~、これはもう香りでだけで間違いなく美味いなって確信しましたからね。さて、ビリヤニが炊けるまでの小一時間、何をしていたかと言いますと…別の料理を作っていたんだぜ!そう、付け合せで購入したインド風唐揚げである!

こちらがインド風の唐揚げがつくれる唐揚げの素、Gobi65です。これ、マジで数字の65なんですよ…なんで65なのかは調べたけど諸説あるらしくて理由分かりませんでした。

元々は南インドの方でチキン65というスパイス唐揚げが有名だったそうで(レシピを調べるとネットにもちょくちょく出てきます)、それの派生形として発生したんじゃないかという説があるっぽいよ。で、このGobiというのはもっと正確に言うとगोभी(ゴービー)っていうそうで、実はカリフラワーの意です。そうなんです、これカリフラワーの唐揚げだったんですよ!!

ところが調理時点になるまでそのことを完全に見落としていたため、唐揚げの素材に気を配らずに準備した結果、チキン65ですらないエビ65の唐揚げを作ることになりました。パッケージのカリフラワーの写真をエビだと勘違いでもしてたんですかね、これ買った時の俺は…。

↓因みに別回の付け合せでチキン65として唐揚げにもしたよ!

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新しいアジア麺に手を出すぜ!その名もパッタイ!現地の屋台飯だそうです。なんか最近、異常なほど暑くないですか。おかげで食欲下がっちゃって無駄に痩せてしまったんですけれど、そんな時こそ頼るべきだと思うんですよね。南国の香辛料の力ってやつにさ!そ…

地味なトラブルが発生してしまいましたが、エビに付けてもカリフラワーにつけてもきっと美味いに違いないからヨシ!どんな感じに美味そうなのか、裏面をちょっと確認してみましょう。

原材料は、ガーリックパウダー、唐辛子、ジンジャーパウダー、スパイスミックス、クミンパウダーなどです。

ネットに落ちてる65系のレシピを見ると若干誤差が出るので、やっぱりご家庭の味っていうのがあるんでしょうね。僕がちらっと確認したレシピではガラムマサラ、パプリカ、チリパウダー、レモン汁、ターメリック、コリアンダー、カイエンペッパーなどの香辛料が入っているパターンがありました。

それではここで唐揚げにするものをご紹介しましょう。エビとポテトです。

エビの量が思ったよりも少なかったので、急遽冷凍庫にあったポテトを一緒に揚げてみることにしました。こちらの業務用冷凍ポテトですが、実はカルビーが出してるやつです。これめっちゃ美味いんですよ…!他にも色んなカットスタイルのポテトが販売されてますので、自宅でポテト揚げるのが好き勢は是非是非!業務用のものを売ってるスーパーとか行ったら安く手に入ることもあります。

さてゴビ65を開封しますと、こんな感じのちょっとオレンジがかった粉が出てきます。

水か牛乳を入れて液状にさせるとのことでしたが、やっぱりスパイスを感じたいということで水を使いました。辛いのがあまり得意ではない場合は牛乳の方がいいかもしれませんね。それではここにエビをin!

エビって剥いてキレイにするの面倒いし殻のゴミがめっちゃ出るけど、ふとした時にデカいエビを使える幸福があるからちょくちょく買ってきて冷凍してしまうんだよな…さてそんなエビを早速唐揚げにしていきましょう!

ポテトも揚げ終わりますと…こんな感じです!色がもうエスニックな揚げ物の色してますよ!ちなみにポテトの方にもゴビ65を付けてフライしていますので、インド風のフライドポテトとなりました。

香りはすっげー異国の屋台といった感じでして、もう美味しそうな気配がしてるぜ…!それでは、インドづくしのランチタイムに入りましょう!

それじゃあ始めちゃうか、ゴキゲンでナマステなインドランチってやつをよぉ~!

ビリヤニと唐揚げの他にはヨーグルト、冷蔵庫にあった作り置きの草、そしてサラダを添えましてランチプレート風にしました。これはもう、野生のゴリラが作ったとは思えないおしゃれインドランチ!!すっげーワクワクすっぞ!ただ1つ言うことがあるとしたら、カッコつけてレッドオニオン(わざわざ買ってきました)のスライス乗せましたけれど、あれ生だと鬼辛いのでレンチンした方がいいです。

さてまずはメインともいえるビリヤニ・チキン・ダムからいただいちゃうか!

めっちゃ美味いんだけど、これ結構辛いぞ?!味のイメージとしては所謂ドライカレーですが、辛味はあるのに日本人の想像するカレー粉の風味が低めになって異国の香辛料が強くなっている…みたいな感じでした。鼻から抜けるのはスパイス(クミンか何か?)ですが、舌はがっつり胡椒やカレー粉的なピリッとした辛さがあります。

そんでこのビリヤニの辛さっていうのが副菜の全ての味を消すので、付け合せの野菜とか全然味がしませんでしたね。唐揚げですらちょっと負けてる感じしましたよ!多分だけど、ビリヤニ+辛味軽減のサラダやヨーグルトといった感じで、大皿+小鉢といったオムライスみたいなメニュー編成の方がいいかもしれません。

そしてバスマティライスですが、独特のしゃらしゃらした食感で粘り気はなく、時間が経つにつれてどんどんサラッサラになります。翌日の炊飯器の中とか、ほんとサラサラサラ~ってしゃもじから米が落ちていったもんな…ちなみにスパイスが強すぎるのでバスマティライス特有の香りというのは全然しなかったんですけれど、素朴な穀物の風味と食感は美味!

こちらはインド唐揚げのゴビ65ですね!

これね…めっちゃ美味い。エビが特に美味いです!一瞬スナック菓子のめんたい味みたいな風味がするんですけれど、やはり香辛料の風味と唐辛子によるピリ辛、そしてアジアンポテトチップのような酸っぱ辛さに似たものを感じます。それがエビの甘味を相対的に感じさせて美味しいんですよね。

全体の雰囲気としてはザ・おかずの唐揚げっていうよりは、スナックとかお酒のお供って感じがしました。コンビニのホットスナックで売ってそうというか。人を選ぶようなキツイハーブは入ってないので、その点もいいですよね!

そんでこちらの何の変哲もなさそうなサラダですが…

実はこのドレッシングがかかっているぜ!!インドカレー屋さんの謎ドレッシング!!

これ前から気になってて、ついに買っちゃったんだよな!確か300円くらいです。原材料としては玉ねぎ、にんじん、トマトケチャップ、オニオンフレーク、赤ピーマン、香辛料、オニオンエキスなどが入っているのですが、もうこれ……ほんとインドカレー屋の謎ドレッシングだったわ。

あのドレッシング美味しいのにどこにも売ってないよな~!って思ってたからめっちゃ助かるゥ!味はインドカレー屋の謎ドレッシングの味です。そうとしか言いようがない…!サウザンドレッシングではない、しかしアイランドドレッシングでもなく…!っていう謎のドレッシングですね。きっとインドの神秘が詰まっているのだと思います。

さて今回は南アジア飯でランチをしてみましたが…ビリヤニってうまいな!!

しかもバスマティライスが程よい量で付いてるっていうのがマジでいい…!そりゃ自作した方が安いとは思いますが、ソースも付いてて炊飯器で炊くだけであの量のビリヤニが手に入るんなら全然アリの価格帯だと思います。

そんでインド唐揚げのゴビ65の方もめっちゃ美味かった。あれは夕食のメインおかずというよりは、スナックとしてかなり優秀だと思います。元々が野菜を揚げるための粉であるので、肉以外のものに挑戦できるっていうのもいいよな。

ちなみにカルディではがっつりインドカレーのコーナーがありまして、多種多様なカレーを販売しているのですが…それはまたいつか機会のある時にご紹介していこうと思います。

↓こちらで他にもカルディ商品の紹介をしておりますので、よかったらご覧ください。

カルディ

カルディ商品の紹介

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