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カルディのチェンマイソーセージの素(サイウア)!これ確実にあのチェーン店の味するぞおぉ!!

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お手軽に異国の飯が楽しめるでおなじみカルディでは「炊飯器で炊くだけ!」「炒めるだけ!」「混ぜるだけ!」「チンするだけ!」という楽々な異国飯がたくさん販売されています。特に入手が難しい調味料が既に入っていることが多いので、とても助かるんですね。

ですが、中にはちょっとひと手間かかるタイプの飯もあるんですよ。実は、ソーセージが自分で作れちゃうキットがあるんだぜ!その名もチェンマイソーセージの素!!

どうやらミンチを使ってソーセージに成形する感じのようですね。めっちゃ楽しそう~!400gのひき肉で6本くらいできるらしいぞ!タイ料理ということなので名前も聞いたことがないソーセージなんですけれど、どんな味がするのかも気になって買っちゃったんだよなあ!

ちなみにこのタイプのソーセージ作成キットとしてはイタリアンソーセージというものもありまして、当然のようにそちらも買っていますので、それはいつかご紹介しようと思います。

それでは早速、チェンマイソーセージもといサイウアとやらを作っていきましょうか!

まずそもそもチェンマイソーセージが何かというところなんですが、どうやらタイの北方が発祥のハーブ入り豚ソーセージのことだそうです。刻んだ生姜や唐辛子のような辛い添え物と一緒に食べたりするようですね。おやつとしても、おかずとしても人気のお料理のようです。

カルディのソーセージキットではひき肉を成形して焼く感じなんですけれど、本格的なのはちゃんと腸詰めにするみたいですよ。ただ、流石に一般家庭で豚の腸を入手するのはハードルが高いので成形ソーセージで十分だと思う!

↓こちらの日本エスニック協会さんに豚の腸を使った本格派のレシピがあったんですが、本来は結構がっつりハーブが入ってる感じのようです。

北部地方の豚肉のハーブソーセージ ~サイウア~
北部地方の豚肉のハーブソーセージ ~サイウア~ チェンマイ、チェンライで知られるタイ北部地方の名物ソーセージです。 もとはランナー王国時代のタイヤイ族(シャン族)の保存食用のソーセージがアレンジされた

それではカルディのチェンマイソーセージの素の裏面を確認してみましょう!

原材料は、カフェライムリーフ、唐辛子、酢、ホワイトペッパー、セージ、ガーリック、ねぎ、レモングラス、オレガノ、オニオン等です。

ていうかこれ、GABANが出してるやつですね?!GABANといえば調味料・香辛料界隈の強者です。これはなかなか期待できるんじゃないでしょうか?!スパイス唐揚げの素はちょっと扱いが難しかったけれども…!ちなみに予想では酢やレモングラスやセージが入っていることから、多分ほんのり酸味があるタイプのソーセージかな?と思っています。

作り方はとっても単純。まず肉を出しましょう。話はそれからです。

そしてここにソーセージの素をどーーん!!

あ、これ裏面にも書いてあるんですけれど混ぜすぎない方がいいらしいよ!あんまりキレイに混ぜ込んじゃうと肉の油が溶けて仕上がりがぱさつくそうです。多分、手の温度で油が溶けちゃうんじゃないかな?と思ったのでヘラでざくざくと混ぜました。

でも後でレンチンする場面があるから、ある程度はやっぱり油が出ちゃうんですけれどね…!そういえばチェンマイソーセージはハーブの他に野菜とかを入れてもいいよ!という話がありましたので、玉ねぎとか入れるんだったらこのタイミングだッピ。

そんでここからですよ…!ソーセージ作りの醍醐味もとい、1番難しいところはな…!

今からソーセージ作りの山場、つまり成形をしていくぜ!!これが絶対1番難しいんだよなあ…!ちなみにサイズは12cm程度とのことなので、僕がよくパン作りで使うスケッパーというやつの一辺と大体同サイズです。

それをソーセージっぽい形にしてからラップで巻いていきます。腸に詰める代わりにこういう感じで形を整えていくということですね。なるほどな…!ちなみにこの時、ラップを肉の隙間に巻き込んでしまうと焼いた時の形崩れの原因になるから気をつけるんじゃぞ。

そんでそれをレンジで裏表それぞれ40秒ずつ加熱し形をゆるーく確定させます。この時に結構油が出てしまいましたので、もしかすると自分の使った安いひき肉がちょっと油が多めだったのかもしれません…!このまま粗熱が取れるのを待ちましょう。

さて、熱が取れましたらこれをフライパンで炒めるよ!レンチンだけでは絶対中に火が通ってませんからね、焦げ目を付けつつ火を入れていきましょう。ちょっと形が悪いけれど、まあソーセージとしては通用するシルエットやろ!

炒め終わるとこんな感じです!いい感じに焼色が付きましたね。なお、このソーセージは素に僅かに入っているパン粉とか以外で繋ぎがないため、あんまり衝撃を与えると崩れちゃいますので注意!じっくりゆっくり焼くのがおすすめ。

さてチェンマイソーセージは焼けたんですけれど、ランチがそれだけだと流石に寂しいので他にもお料理を作っておきましょうか!つまり主食が必要だよねって話である。

単品で異国飯を作ったはいいけれど、それに合わせるお料理がよく分かんない…という時にはね、これがあれば万事解決ですよ。そう、大好きなナシゴレンの素なんですね~!!以前にもご紹介したことがあると思います。これこれ、これだよ!

ナシゴレンはもうほぼレギュラーとして家に置いてありますからね。困った時にはナシゴレンで大体のことが片付くんだから!あ、ちなみに以前にご紹介した時にはタイ唐揚げを作った時でしたね。奇しくも今回動揺、タイ料理の主食で困った時に使っていたぜ…!

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これの何がいいって、大抵の野菜はマッチするし、炊飯器が汚れないのがな…!今回はえび、ミニトマト、レッドオニオン、ピーマン、たまねぎを具として作りました。すっげーカラフルでいい感じ!

あとはもう炒めた野菜に米とナシゴレンの素を投入して終わりですね。

よしよし、これでランチの準備が整いましたよ!ナシゴレンは全然タイ料理ではないんですけれど、原材料を見た限りではソーセージが味で押し負けたりすることはないと思うので、きっとチェンマイソーセージにも合うと思うんだぜ!

それでは完成しましたよ!タイのチェンマイソーセージランチ~!!

副菜がなかったんでちょっと寂しいですけれど、まあまあ!今回は肉とスパイスをがっつり感じるランチですからね。まずこちらがチェンマイソーセージもといサイウアです。

あのっ、これ……めっっちゃマクドの味がする……すっげーハンバーガーを感じる。

正確に言うと、めっちゃピクルスの味がするんですよ。マジで何のスパイスの影響なのか分からんけど、確実にピクルスの味する。で、脂が抜けちゃった肉の程よいそばそば感がハンバーガーのパティっぽいんです。なんかもう、凝縮されたハンバーガーの味がする…ッ!ケチャップかけたら絶対ハンバーガーだぞ、これ!

ちなみにスパイスの辛さについては後から喉にぐわっと来るんでなかなか強めなんですけれと、それより何よりピクルスの味がすげぇ。開口一番ピクルスじゃね?って言っちゃったよ!ただ、レモングラスのような強いスパイスだと仄かに気配は感じます。

とりあえずマクドのことは忘れてご説明しますと、さっぱり系の手作りソーセージですね。やはり予想通り、ハーブの風味と酸味があるタイプです。ちょっと食感がそぼそぼになってしまったのは先述の通り僕の肉の選択が悪かったか、焼き方が悪かったんだと思います。めっちゃ脂出ちゃったんだよなあ。でもそういう肉の方が好きだから個人的には美味しかったです。

でもこれ、ぶっちゃけ苦労してソーセージに成形しなくともハンバーグとしてもフツーに美味いと思います。ていうか、ハンバーガーとして作成したらピクルス味がマシマシのハンバーガーになると思うので、ピクルス大好きって人には相当ウケるんじゃないか?!

ピクルスって瓶売りのことが多いんで、ピクルス買うのはちょっとハードルが高いよねって時にこれを使ったら、ピクルス風味がしっかりついたパティでハンバーガーが作れるのでなかなか便利だと思います。これ無限の可能性あるよ!

あ、ちなみにこちらのナシゴレンはいつも通り美味しかったです。

ピクルス味の衝撃が強すぎてチェンマイソーセージとのマッチング感とか全然覚えてないんですけれど、著しく悪い記憶がないからフツーに合ったんだと思います。てかナシゴレンは大抵のアジア飯と合うもんな!

ちょっと思っていたのとはだいぶ味が違ったんですけれど、チェンマイソーセージそのものは美味しかったです!特に酸っぱ辛い系の風味が好きとか、ピクルスが好きっていう方なら確実にハマると思います。作るのがちょっと手間だけど、ハンバーグにしちゃっても別にいいもんな!

以前のグリーンカレーチャーハンの時もそうなんですけれど、同じ東南アジア料理っていってもやっぱりインドネシア料理とタイ料理って雰囲気が違うんだなって感じました。今後も色んなアジア飯を食べていきたいなと思います!

↓こちらで他にもカルディ商品の紹介をしておりますので、よかったらご覧ください。

カルディ

主にエスニック料理を中心とした商品紹介をしています。「あれ気になるけど味が知りたい…」という時のお役に立てれば幸いです。

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