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カルディのナシゴレンとタイ唐揚げはわりと初心者向けエスニック飯!あまりにもリピート飯過ぎるゥ!

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カルディで珍しい外国のご飯をたまにご紹介するこのブログですが……実は1回きりのご紹介でハイ終わりではなく、めっちゃリピートをする飯っていうのが度々あるんですよ。そんなカルディリピート飯の1つを今回はご紹介しようと思います!こちら!

ナシゴレンの素!!

これ数年前からちょくちょく買ってはリピートしてるんですけれど、もうホントにこれが美味くてさ。しかもこのナシゴレンの素のいいところは美味いだけではありません。過去にカブサの素という似たような中東のご飯をご紹介したんですけれど……

カブサとかいう中東の炊き込みご飯を作って、異国のオアシスの風を感じちゃおう!
炊き込みご飯って万国共通の幸せだったんだなって初めて知った以前「材料ぶち込んだだけで簡単にできる!サバご飯の素!」というものをブログでご紹介しましたが、ご飯に混ぜて炊くだけの炊き込みご飯キットってほんと素晴らしいんですよ。調味料を測ったりし…

実はご飯もの系のキットというのはスパイスの香りが炊飯器に多少ついてしまうんですよ……勿論、白飯を炊いたらリセットされるんですけれど気になる人は結構気になるかもしれないですよね。ところがナシゴレンの素は混ぜ込みタイプなので炊飯器は無事なんです。これ地味にデカい利点です!炊飯器の匂い移りを気にして炊き込みご飯しない勢にも優しい!

それと今回はナシゴレンに合わせてこちらも準備しました!!タイ唐揚げの素!!

ナシゴレンは東南アジアのお料理ですからね。エスニックな唐揚げと合わせることで美味さも倍増するだろうっていうのと、あとナシゴレンあまりにも食い慣れ過ぎてしまってもはや俺の家の家庭料理と化してしまってて、「これで1記事いけるかな?」っていう不安から足しました。いやフツーに1記事書けるくらいに美味いんですけれどね、ナシゴレン。

もうそんくらいリピートして食ってます。ていうか、ナシゴレンって一過性の商品じゃなくて数年前からずっとカルディにあるくらいの人気定番商品なんですよね。

まずは初見ワクワクのタイ唐揚げから作っていきましょう!ナシゴレンは作るのめっちゃ早いんで後で大丈夫なんだぜ。唐揚げキットの裏面はこんな感じになってまして、トムヤム風味でレモングラスが香る唐揚げという話になっています。

唐揚げって作る時にスパイス入れたりしますけど、正直レモングラスは流石に入れたことがない…!そもそもレモングラス常備してる家庭の方が稀だよな?!あとこの唐揚げはバジルやセージ、タイムといったわりと香りが強めのスパイスが多く含まれており、カレーとは違うエスニックさが窺えます。どっちかというとハーブ系なんですよね。ちな東南アジアのスパイスで敬遠されがちなパクチーは入ってないゾ!

カルディには他にもこういった唐揚げの素が多数存在しているんですが、先に言っておきますと後日ご紹介するであろう「スパイス唐揚げ」よりもこっちの方が断然美味いです。

さて、キットの中身を見ていきましょうか。単純に粉とタレの2つです。

まずは鶏肉にタレを絡めます。本来はここでもも肉を使用するんですけれど、自分は胸の方が好きなのでいつも唐揚げにはそちらを使用しています。

このまま20分ほどつけ置きしておき、あとは粉をまぶして揚げるだけ!

揚がったものがこちらになります。

これ、香りからして異国感がすごいです。キッチンどころか、リビングがもはやエスニック料理屋の店内でしたね。めっちゃいい香りなんですよ…!これは期待大。ていうか、カルディの美味い飯って香りの時点でもう美味いって分かるよな。

さて次は僕のゴリ推しオススメ飯ナシゴレンを作っていきましょう!といっても、作るのすっげー楽だからコレ!まずはパッケージの裏面はこんな感じ。

ナシゴレンについての説明がありますね。「東南アジアの炒めた飯だよ!」っていうことが書いてあります。その通りです。だからこそ炊飯器が汚れないんだぜ…!

オススメの具材は牛、豚、エビなどです。ちなみに調べると「えびせん、きゅうり、トマトが添えられる」ってウィキペディアに書いてありました。nasi gorengで調べると確かにそれら+目玉焼きが乗ってるケースが多いです。中に入れる具材としてはグリーンピース、イカ、玉ねぎ、にんじん、ナッツ、ねぎ、パプリカなども見られたので、好きな野菜を入れちゃいましょう。

今回はピーマンと玉ねぎとエビを入れてみたぞ!

作り方は炒めた野菜→白飯→ナシゴレンの素の順番でぶち込むだけ。

ちょっと値が張るけどインディカ米とか使ったらもっとそれっぽくなると思います!ジャスミンライスという名前で販売されていることもありますが、あれはインディカ米の一種がジャスミンライスという種類なんです。

↓ジャスミンライスの炊き方などに詳しいサイト

ジャスミン米とは?タイ米・日本米との違いや美味しい食べ方・炊き方をご紹介します | タイ・セレクト
この記事では、ジャスミン米の特徴から美味しい食べ方、炊き方まで、香り豊かなジャスミン米の魅力を余すことなくご紹介します。ジャスミン米は日本国内でも入手しやすく炊き方も簡単なので、ぜひご家庭でも楽しんでみてくださいね。

↓5kgで5000円(2026.6現在)って結構いい米と同じ価格帯…あったら絶対ハッピーになるけどなかなか手が出ないブランド米である。

はい、そんなこんなで炒めたらナシゴレン完成です!すっげー手軽に早くできるんだから、このエスニック飯。今回はイチから具材を炒めましたが、野菜炒めの残りとかウインナーとかでも作ったことあるけどフツーに美味いよ!(邪道ではあると思うけども)

手間で換算するとフライパンに入れるだけの炒飯の素と変わんないんだから助かりますよね。エスニックが強いから炒飯では到底処理できそうにないオクラとかズッキーニとかベビーコーンとかトマトとかでも問題なく食えるよ!(邪道ではあると思うけども)

大抵の野菜を受け止めてくれるこの包容力がやめられねぇんだ。

それでは実食していきましょうか!なんかええ感じのエスニックな皿(フリマで50円で買った)にランチプレート風に盛り付けてみました。これ結構優雅なランチになってない?!

添えてある野菜は偶然冷蔵庫にあった作り置きの小松菜の和え物(和食)なんですけれど、まあ細かいことは気にすんなっ☆ まずはこちら、半熟の目玉焼きを乗っけたナシゴレンです。

当たり前だが、めちゃくちゃ美味い。

自分がナシゴレンの素に慣れすぎてしまってまして、食っても「ナシゴレンの味がするぅ~!」しか感想が出なくて申し訳ないんですけれど、まず赤色はトマトペーストの影響だと思います。さらにそこに唐辛子とガーリックなんかが入ってます、というとイタリアンな飯を思わせますが全然そんなことない。

魚醤、エビ系の粉末、酢と砂糖等々が入ってる、と言えば全然イタリアンではない東南アジア飯だということが分かると思います。わりと魚介系スパイス寄りってことですね。ただ、スパイシーな東南アジア飯だけど特徴的なハーブの類は入ってないので食いやすいというのが初心者向けなんですよ!そういった面でもナシゴレンはオススメです。

さてこちらは初見のタイ唐揚げです。どういう味かワクワクですが…

あっ、これすごいタイ飯感じるぅ!!

めっちゃ辛いとかそういう話ではなくて、スパイスの香りが強い中でもレモングラスの存在感がスゴイんですよ。レモンじゃなくてレモングラスっていうのがしっかり分かる…!多分、そこにものすごくタイ料理の雰囲気を感じたんだと思います。酸っぱい+辛い+ハーブみたいな。で、それが美味しい!!

さらにこのタイ唐揚げも実はナシゴレン同様のいいところがあります。実はタイの唐揚げのレシピを調べますと、ガイトートっていうのが出てくるんですよ。

ガイトート(タイ風鶏唐揚げ) 作り方(その他/メインのおかず) – レシピ| 日本ハム
日本ハムが提供するガイトート(タイ風鶏唐揚げ)のレシピです。(その他/メインのおかず)

タイの唐揚げというとこのガイトートが有名なレシピのようなんですけれど、実はガイトートはにんにく、ナンプラー、パクチーが調味料にほぼ必ず含まれる唐揚げでして、ナンプラーとパクチーは好き嫌いがだいぶ出る調味料なんです。

ところがこのタイ唐揚げにはどちらも入ってません!そう、ナシゴレン同様に気軽に試せるエスニック料理!!(トムヤムクンとか酸っぱ辛いものが苦手の場合は別)

自分は唐揚げを作る時って漬けタレを自作するんで唐揚げの素ってなかなか買わないんですけれど、このタイ唐揚げに関してはオリジナリティが強すぎるので自力で再現が難しい&素で買った方が手軽で美味しくできるから、これもリピート品に入りましたね!

エスニックな料理を食べてみたい方は、カルディで見かけたら是非とも試してみてください!

↓こちらで他にもカルディ商品の紹介をしておりますので、よかったらご覧ください。

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