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レッツ!原神プレイ日記98:子供向けイベントはおっさんにはキツイって…!空想の友と巡る旅!

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前回はナドクライのイベントも終わりまして、ここから稲妻のイベントに入ります!稲妻でイベント参加するの初めてなんだけど、遂に稲妻に入れてないと参加できないイベントっていうのが登場してしまいましたね。もっとメインストーリー進めなきゃ、今後はその足切りのラインがナタとかになったら困る…!

でもメインストーリー進めてない弊害ってそこじゃないんですよ。あの、次回にご紹介するフォンテーヌのイベントがモロそうなんだけど、敵対してないとおかしい立場の人物と和解した状態でイベントが始まると温度差が出るんです…例えばこの前のモンドイベントの魔女とかちょっとそうでしたね。倫理観イカレ雌齧歯類とは仲良くした覚えはありません。あの倫理観のイカレを覆せる信念や善性をまだ知らないためです。多分あるとは思うんだけど、ちゃんと実際見ない限り納得できないよ…!

預かり知らないところで432さんが仲良くなってるっぽいけど、プレイヤーはそいつの善性は信用できないんだけど…ってなると、脳がバグってうまく楽しめない…。自分の友達を虐めているすっげー嫌いなクラスメイトと無理矢理に班を組まされた時みたいな感じですよね…。これがリアルタイムで動くゲームのデメリットだよな…それを痛感したのでソシャゲのゲーム日記は原神以外では二度としません…ストレスがヤバい…

まあそれは置いときまして、今回ご紹介するのは空想の友と巡る旅というイベントになります。最初に言っときますと、このイベントちょっと巻きでお送りします…あのですね、登場キャラの殆どが幼女なせいであまりにも子供向け過ぎて、おっさんでは楽しくふざけるのが無理だった…!とかく「ウェ~~イwww」って気軽に肩パンとかできる男キャラがいないのがキツイ…!その点海灯祭ってすげぇよな、最後までモラクスたっぷりだもん。

でも重要っぽい情報とか出ているのでそれは拾っていきますね。

まずは稲妻に入りましょう。

町をうろうろしていますと、イノシシが暴れているという噂と、魔女の行方とやらを探し回る不審な子供がいるという噂を聞きます。気になったので432さん達は平原に探しに出たのですが、特にそれっぽいのはいませんでした。パイモンが言うには、「魔女はデカいことをするのに忙しいからこんな田舎にこーへんやろ」ということです。

でも、そこにとある人物が現れたんですね。

彼女は魔女ハンターを名乗るプルーネという少女です。彼女いわく、「魔女は娯楽のためにくだらないことを山程しており、無関係な人を巻き込む。だからハンティングしてる」とのこと。でもこのプルーネはアリスとかいう倫理観イカレ雌齧歯類の友達らしいんですよ。で、呼ばれて魔女関連の事件の処理で来たのですが、雌齧歯類と連絡が取れなくなってしまいました。

この子が魔女の知り合いというのをパイモンは怪しみましたが、彼女は証拠として魔女からもらったアイテムを見せてくれます。鈴とハンマー、本が2冊です。確かに不思議な力はありますが、魔女っぽくないとパイモンは言いました。

中には素論派の80年前の古典的な教本とやらもあるらしいんだけど、さっぱりです。ちな、これ本の向きが逆ですよ。逆に向けてごらん、孔雀の柄になるから……そんで孔雀っていうのはカーンルイアに関係する何らかの象徴なんだよな。

とかやってますと、プルーネの持ち物である鈴が鳴り始めました。局地性異常魔力を感知したそうでして、早い話が近くにやばいもんあるかもっていうことです。

ちな結果からいうと何もなかったんですか、これが鳴ると魔女が出てくるかもという話を雌齧歯類がしていたそうです。この子が騙されてる可能性もあるけどね?!で、道端にカードが落ちているのを発見しました。

このカードには「空想の友達がいる子供たちへ。一緒にすごくいいことをしませんか。ドウ大王を見つけてください」と書いてあるんですけれど、親密を装って子供を誘拐したりするアレでは?と思っていたらプルーネも同じことを考えていたそうです。いやこれ絶対怪しいねんな…

とかしているうちにまた鈴が鳴ったので行きますと、海岸に変な拠点がありました。

で、噂のイノシシと一緒に雌齧歯類の幼獣が暴れてたんですよね。クレーっていう名前をしているガキンチョのことです。ていうかお前、異国で爆弾を使うなや…!国際問題になるぞ!!

ちなみにプルーネとクレーは知り合いのようです。プルーネはこの前モンドに引っ越してきたそうで、クレーと「火あぶり」して遊んでいるそうですが、これは雌齧歯類のようにヒルチャールを虐待しているとかいう話ではなく、クイズに答えると焼き菓子が食えるというゲームのことらしいよ。

なら良かった!どうせそんな物騒な語彙を教えたのはあの雌齧歯類でしょう。まあそれは置いときまして、このイノシシはポップコーンという名です。なんかそのへんで拾ったらしいよ。で、さっきのカードはドウ大王というのが書いたものらしいです。

そういや七七とヨォーヨ仙人と早柚がクレーと友達になってるらしいわ。小さな魔女会というものを作ってるそうですね。今後は他国の子も入りそうな気がするな、これ。

あとここで雌齧歯類が人に色んな試練を与えるのが好きとかいう悪趣味を持っていることも発覚。一生懸命生きているだけの異世界の人間にいらんちょっかい出すなや…あいつのその上位者チートみたいなところが好かないんですよね。マイクラの感覚で環境破壊したり、周辺民族を虐待したりするし…。

そういえばヨォーヨ仙人が気になることを言ってました。実は小さな魔女会の子達はみんな「空想の友達」というイマジナリーフレンドのようなものがいます。で、汚部屋女子仙人こと閑雲の作った秘境の中ではそれが具現化するらしいねんな?

この空想の友達というのは普段は他人の目には見えません。でもそれを具現化させる方法というのがテイワットにはあるのか…しかも魔術、仙術、忍術と別々の形態の魔法でそれを可能にしているくさいので、魔術の根源が一緒みたいな話かもしれん。

あとクレーの空想の友達はドドコというあの齧歯類なんですけれど、あれって一族だそうで色んな種類がいるんだって。……仙霊とかそうらしいですけれど、これ別世界とか過去の文明の人間の成れの果てなのでは…

そんで一応小さな魔女会の友達となったプルーネですが、やはり魔女の友達でなく、魔女を倒すために何かしているっぽいようです。理由を聞いてみますと、アリスからもらった孔雀の赤い本にメモが挟まっていたのがきっかけ?だそうです。それは紙に書かれた内容を幻想の秘境の中に再現できるという魔術でして「人間が童話の本の世界の中に入る」というシムランカに似ているそうです。で、それがなにか悪さをしたっぽいんよな…

詳しくは分かりませんでしたが、とりあえずポップコーンという拾ったイノシシも実は誰かの空想の友達らしいと分かりました。ですがこのイノシシはちょっとバグってまして、本来であれば現実世界で可視化できない存在であるはずなのに、がっつり見えてしまっているんですよね。

まずコイツについてですが、元々はドウ大王という奴と一緒にいたそうです。そんでドウ大王が保護したんですけれど、あまりに凶暴で手に負えなかったらしいねん。しかしここの子供たちと接することで大人しくなってきたらしいよ。プルーネによると、空想の友達は子供の想像力で生まれるから子供に懐くのは当然らしい。

で、ここでプルーネがクレーから大魔女の魔女会の情報を抜こうとしました。まず友達と冒険するのが好きなアリス、おしゃべりなニコ、予言ができる青い齧歯類(モナの師匠のバーベロスか)、お話を書くのが好きな齧歯類、頭のいいババアの齧歯類。というのがいると判明しました。

そんでポップコーンなんですけれど皆で菓子食ってる間にまたバグりだしまして、飼い主は「ホムラちゃん」という名前であることが分かりました。ですが、ポップコーンは記憶をロストしているせいでホムラちゃんの情報をほとんど吐きません。ホムラちゃんの見た目は三つ編みで、花柄のスカートをはいていることしか分からん…!しかも女児の装備品なんか日々変わるやろ…!

翌日になりますと、ドウ大王が合流してきました!あ、このピンクのねーちゃんは百日白白音っていう人で大王ではないです。隣に浮いてる顔色の悪いマシュマロみたいなやつがドウ大王です。

ドウ大王の正体は夢喰いバクという生物のようです。テイワット希少生物図鑑というものよると、ふわふわしていて一部は人間に化けるそうでして、悪夢を食って感情の整理を手伝う友好的な妖怪とのこと。で、多分このねーちゃんもバクです。

そんでドウ大王が調べたところ、悪夢から生まれた負の感情というものがそのへんに落ちてるらしいんですね。このかけらは感情が実体化したものだそうで、それがポップコーンに関わってるらしいよ。端的に言うとポップコーンはかけらに接触したことで実体化してしまったんだって。つまり悪夢を媒介すれば空想したお友達が世界に呼べてしまいます…それもバグった状態で。

これ遊ぶために呼ぶんじゃなくて、敵の町を破壊するために呼ばれたらヤバいよね。しかも感情ってノーコストで生成できるものじゃないですか。すげー危ないテクノロジーだと思います。まあそんで空想の友達とは本来、人間の潜在意識にある前向きな感情の集合体らしいんですけれど、ポップコーンは悪夢のかけらの影響でバグってしまっているようです。

で、バクが悪夢のかけらを食えば悪夢の持ち主は元に戻るとのことなので、多分ホムラちゃんが戻ることでポップコーンも正常化するんじゃない?みたいな話になりました。なので3個所ほどあるかけらをバクに食わせるために集めてこいと言われます。ちなこのかけら、周囲の環境にも悪影響を与えるらしいよ。

そういえばかけらを探しに出た時、七七がノートに「空夢のかけらを探す」とメモっていたそうです。ヨォーヨ仙人は「悪夢」の字が分からなかったんだね、と言ってましたが、ほんとにそうか…?なんか、空夢っていうもの自体が存在してそうな気がするんだが…例えば汚れた悪夢の名称とかね。

そんでここで居眠りしていた綺良々に会いました。なんかのイベントでチラッと見たことあるぞ。彼女は稲妻の運送屋、狛荷屋で働く猫又だそうで人間社会の憧れから仕事をしているらしいよ。ちなディオナとは種族が違うみたいですね。

パイモンが綺良々に妖怪と妖魔の違いを尋ねたのですが、彼女は妖魔を知りませんでした。えっ、じゃあ稲妻ではヒルチャールってなんて呼ばれてんの?!妖怪なのかな…。ちなヨォーヨ仙人は妖怪と妖魔について善悪の差だと言いますが…どうなんでしょうね。

綺良々を見る限り、稲妻において妖怪はわりと人間に馴染んで生きています。ですが重雲くんが「妖魔退治」を家業としているように、璃月では妖魔は討伐対象なんですよね。妖魔も妖怪も元のルーツは一緒で人間と言語が通じて馴染めたかどうかで明暗が出たとかありそうですよね。

次の場所では同じく人間社会に馴染む一斗さんと会いました。

一斗さんは稲妻城花見坂「荒瀧派」の初代親分だそうです。何のお仕事をしてらっしゃるのか、マジで分からん…!一斗さんは2mくらいある身長とクソ怖い歌舞伎メイクとは裏腹に子供じみた遊びが好きな鬼でして、ここにはカブト虫を探しに来たそうです。

で、子供がたくさんいるので「ままごとしてんのか?俺様も遊んでやろうか!」と言ってきました。これ面倒見がいいんじゃなくて、自分も遊びたいだけっぽいんよな(ちな、後でマジで遊んでくれたっぽいです)。ていうか一斗さんて万年金欠らしく、500円以上所持したことがないらしいですね。1円も持ってないモラクスよりはマシですけれど、何かしらの団体の親分がそんなことある?!

いやこれ…一斗さんは432さんの逆の可能性があるんですよね。今まで外見と年齢が合致しない例としてはバルバトスやモラクスといった神連中、仙人たち、432さんなどがいましたが、もしかして一斗さんは図体がデカいだけで種族としてはまだ子供なんじゃないか…?

稲妻の妖怪のそのへんの秘密もおそらく、稲妻のメインストーリーとか伝説任務を進めていったら分かるようになるでしょう。で、最後の悪夢のかけらもそのへんの海岸で集めまして戻ってきました。あとはもうドウ大王が悪夢を食ったらホムラちゃんも元気になるはずといったところまで持っていきました。

ちな空想の友達と遊ぶ魔法って、雌齧歯類の魔法以外にもヨォーヨ仙人の師匠、閑雲、ガーデニング鶴仙人もできるらしいわ。忍術を使う早袖の師匠もできるんだってね。ちな、パイモンは空想の友達はいないということが発覚しました。未だにコイツは子供判定なのか、成人判定なのか分かんないんだよな…

そんで悪夢をドウ大王に食わせたことで、ポップコーンのSAN値が回復しました。

お前のホムラちゃんはどこにおるねんと聞きますと、なんとホムラちゃんってもう成人しているらしいんですね…で、仕事のストレスで悪夢を見てしまったようでして、このポップコーンがそれを撃退しようと頑張ったんだって。結局悪夢の撃退は不可能でしたが、ホムラの寝ていた場所に悪夢のかけらが落ちていたそうです。それを壊そうとしてポップコーンはバグってしまいました。つまり、悪夢のかけらは一般人でも作れてしまいます。何気にそれめっちゃ怖いんだけど…

その話を聞いたバクは、ホムラの悪夢は一時的に解消されたけど彼女が鬱病になっていると思うからヤベェかもね!ということを言ってきました。で、ホムラちゃんの現在がこれなんですけれど…

見るからに睡眠障害とか色々出てそうですね。彼女はデザイナーさんでして、なんかもう色々板挟みになってて大変だったんです。でも結局は退職をカードにしてうまいことやりきりまして、ポップコーンにも再会することができました。

これでホムラちゃんの方は一件落着って話になったんで良かったんですけれど…プルーネの方ですよね。魔女ハンターとかいう。そっちの話は終わっていません。

改めて彼女に詳しい事情を聞きますと、やはり雌齧歯類とは友達でもなんでもありませんでした。ある時、プルーネはあいつと口論になったらしいんですけれど、雌齧歯類はプルーネを言い負かせないからといってプルーネの空想の友達であるデカルトを誘拐したそうです。カスか!!

そんで雌齧歯類はこんな小さい少女に対し「全ての魔女に勝たないと返しませ~ん!」みたいなことを言い出したらしいです。カスか!!

プルーネは魔女を探すためにナドクライからモンドまで出ました…そして稲津に魔女の手がかりがあると聞いてここまではるばるやってきたのですが、倒さなあかん魔女っていうのがこのガキンチョ魔女会だったそうで、友達になってしまった彼女は撃破できないでいます。

ただ、雌齧歯類が自分の生んだ幼獣を危険に晒すとも思えないんだよな…あいつ、ちょっと引くくらいに「アタシのむちゅめたん可愛い♡」するじゃないですか。それこそ二次創作の夢小説とか、義理の子供を養育する王妃のなろう系の漫画かなってくらいに。

パイモンが不審に思って聞きますと、直接デカルトを持っていかれたところを見たわけではないらしいです。で、魔女に勝つ方法というのも具体的に言わなかったらしい。いや、ルール提示はしろよ!じゃないとこの子、どうしようもないやんけ!

パイモン
パイモン

オイラの知ってるアリスはお決まりな試練なんてしないし、そんな悪い奴じゃないし。

俺はそれすっげー疑ってるけどね…?ですがここで、小さな魔女会ではなく大魔女をしばくんとちゃうか?って話になります。プルーネはクレーを気遣いましたが、本人は「多分ママは何かのゲームをしてるんだと思う!クレーはいつかママに勝ってママよりすごい魔女になるんだよって言われてるし!」と言って協力する感じらしいです。それも薄ぼんやり怖いけどね。クレーって下手したらこの世界を吹っ飛ばすための起爆剤じゃないのかって説あるし。

ところが、大魔女を倒してないのにデカルトが出ました。他のみんなの友達も見えています。

なんか知らんけどプルーネの鈴から雌齧歯類のボイスが流れ始め、大冒険が終わったお祝いとか言い出しました。よく分からんけど、犬戻ってきて良かったな!

で、雌齧歯類が言うにはプルーネとあいつが会った時、既にデカルトは消えかけていたそうです。プルーネは精神が早熟であったため、物分かりのいい子供でした。そのため色んなことを我慢するうちに心がどこか壊れてしまったそうです。それでデカルトが消えかけていたんですね。まあイマジナリーフレンドって大体小学生くらいになると自然と消えるものですから、それ自体はおかしなことではないと思うんですけれど…

で、雌齧歯類はプルーネに「お前の犬さらったで」と言って焚き付け、ナドクライからモンドに移住させ、稲妻まで来させたそうです。試練とか言ってたけど、実のところはクレーの遊び相手として呼ばれただけっぽいですね。う、うわあ……

プルーネはクレー達と遊ぶことで童心を思い出し結果としてデカルトを取り戻したかもしれませんが、その過程で友達を奪われたことに深く傷つき、他人を憎むとかいういらんストレスを長期間抱えさせられ、住み慣れたナドクライを捨てさせられて、さらに稲妻まで1人で旅をしてくるとかいう、この歳の頃の少女がしていい冒険じゃねーだろみたいなことをさせられました。

あいつ、自分の娘には同じこと絶対せんやろ!こういう「お前それしたら相手がどんだけ傷付くとか分からん?」みたいな非人間的な感覚がチラチラ出てくるからコイツの善性を怪しんでるんですよね…デカルトを復活させる他の方法、絶対あったと思うよ…

次は小さいミニイベントのご紹介です。勇猛なる戦士の試練っていうちょっとしたバトルイベントがナドクライで会ったんですよね。

楓原万葉がジャッジをしていまして、シエチェフさん?とかいうライトキーパーが主催しています。なんかバトルイベントを開催したら3人の戦士が集まったんですけれど、そいつらと432さんが戦って3人の中で1番強い奴を決めるっていう話みたいです。

まずこいつは減7のアルペジオという奴です。

思っクソファデュイ関係者なんですけれど、何故かケーキをくれるとか言ってきました。「お前、ファデュイの従者ちゃうんか?!」と言いますと、「え、切りかかった方が良かった?」と聞いてきました。でもナドクライの中で432さんを殴ると「召使」という執行官に怒られるんだって。コイツは剣術教官だそうで、イゾルトという親友がいたらしいけどもう仲違いしたそうです。

こっちは犬使いの菫ですが、闘うのは忍犬のガウ丸です。ぶっちゃけこの犬が1番苦戦したわ…

こちらは礼儀正しく見えるファデュイの機械オニキスです。スネージナヤで最も有名な第一近衛擲弾兵団の出身らしいよ。

コイツは「礼儀とは文明人にとって空気のようなもの。当たり前にあるけど、なくなった途端に不穏を感じてしまう」という上官の教えを守っているそうです。でもコイツの言う「文明人」って言葉は差別的なニュアンスを含んでいる可能性があります。実はコイツの前の所属部隊、以前に霜月の民(族長が神政政治を行うっぽい)と揉めたらしいんですね。

テイワットには故意に全てを近代化せずに伝統を重んじる民族がぼちぼちいたりするので、そういう民族と機械化した自分達を勝手に格付けしてるんだと思います。ただスネージナヤの民性ってナチュラルに他国の人を蔑んだりすることがあるので、コイツ個人とかコイツの上官の性格が悪いとかではないと思います。

コイツは「傀儡」という執行官のところに派遣されましたが、霜月の子たちと摩擦が生まれてめちゃ嫌われたという話をしました。ファデュイの職員って大体上官の執行官のお行儀が悪くて無意味に街の中で軽蔑されたりすんねんな。それに関してはかわいそう。で、コイツも他の職員同様に嫌われたらしいですが、それでも悪い言葉を使ったりせず、できるだけ言葉で分かってもらうようにしたそうです。というと行儀がよく聞こえるけど、もしかすると「お前らの資産や土地を明け渡せ」という傍若無人な内容を丁寧な言葉に書き換えただけの可能性もあります。

でも432さんが「君みたいなファデュイは珍しい」って言うから、他の奴はラウマさんのとこに問答無用で手を出してたんでしょうね。それを看過しているということは、傀儡とかいう執行官はだいぶ行儀悪めなんでしょう。いやあいつらの中に行儀がいい奴なんかいた試しがないんですけどね?

で、コイツは「揺るぎない戦闘機械になることが目標」と言ってたので、やっぱりこいつら人間じゃないみたいです。ただ、ファデュイ系アイテムの説明で「戦闘機械になった云々」と書いてあったから元々は人間だったけど改造したとかじゃなかろうか。まあ生身だろうがそうでなかろうが、出くわしたら死んでもらうからどっちでもいいけどね☆

あ、そんでどうやらワイルドハントや怪物がナドクライの実験局に雪崩れ込んできて大変だったというので、ワイルドハントはファデュイとは別勢力であるようです。だからライトキーパーと協力関係にある奴がいたんでしょう。でも世界への使命感から闘うライトキーパーの信念にそいつらがどのくらい賛同していたかは分かんないけどな。

あ、そんで誰が1番かという最終決定はガウ丸にしましたwwww 理由はガチで苦戦したからです…!ガウ丸だけ1番難易度高いところの報酬取れてないんですよね。この犬、人型してないから動きが分からんねん!

するとアルペジオが「従者部隊がスポンサーになって100人規模の戦いをすれば、情報にない所属不明の猛者が集まるかも」とか、オニキスが「こういう大会は擲弾兵も進んで出資してくれるかも、バレリー少将に企画書出します」とか言いました。菫は「予算がたくさん出るなら、忍び犬部隊も積極的に参加します」と言ったのですが…

スポンサーの影響力を考慮した万葉が拒否りました。だから冒険者協会みたいな中立のところがしたらいいんじゃない?みたいな話になったんですね。で、パイモンが「お前らがスポンサーしたら上位入賞者を入隊勧誘するやろ、そしたらファデュイの勢力強化になるやんけ」と言ったので、やっぱりパイモンや432さんはファデュイにまだ敵判定出してる、よな…?ちなこの時にオニキスが「見抜かれちゃったか…」と言いました。あっ、せやろ?笑 やっぱりこいつら慇懃無礼なだけやんな。タルタルみたく正直に正面から殴るって言ってくれた方がいいのに…!

なんか…このイベントもそうだし夏イベもそうですけれど、スネージナヤの実装が近付いてた頃のせいか「スネージナヤ人にも友好的な人は存在するよ!」みたいな動きっぽいって感じたんですよね。最新のイベントなんてスネージナヤの最初の魔神任務をクリアしてないとできませんし。今までそんなことなかったのに…

チラッと聞いたことがあるんですが、実は魔神任務ってスメール以降が相当ヘビーになるらしいんです。ということは、国が進むごとにクリア勢が少なくなるねんな。そんで少なくとも稲妻まではスネージナヤとか女皇とか執行官どもの印象ってめっちゃ悪いと思います。つまり全体としてまあまあの数のユーザーはスネージナヤってクソ感じ悪いと思っている可能性が高い。だからこそ魔神任務をイベントの前提任務にして先にさせることで少しでも偏見を取り除こうとしてんじゃないかなあ…じゃないと新キャラのガチャが回りませんからね。

ただ、スネージナヤ人の全員が悪人ではありません。432さん初めてのスネージナヤ人の友達であるヴィクトルとか親切な商人ヴィっちとかいい奴もいるんですけれど、NPCとしっかり会話するプレイヤーって珍しいし会話したとしても覚えてないでしょう。あいつらの外交官が品がなさすぎるからそのイメージがどうしても先行してしまうねんな。歴史小説の敵将くらいかっこよかったら良かったんですけれど、残念ながら執行官はナチュラルにお行儀の悪いバカタレの集まりです。少なくとも稲妻まではそう。スメール以降の執行官は知らんけども。

そんで次回のイベントだよ…あのね、あいつらが嫌なのは行儀の悪さだけではないんです。今回のイベントでもそうだけど、あたかも友達のふりして仲良くしようと近付いてくるのが不愉快なんですよね…敵なら敵って毅然としていてくれ、そうでなくとも衝突することの多い別勢力であるならその誇りを持ってくれよ。公式が二次創作みたいなぬるさで主人公と仲良くさせるの、ほんとにやめてくれ……あいつらにもあるであろうあいつらの信念を敵として尊重してあげたいし、あいつらなりの世界への見解だって真面目に聞いた上で戦いたいのに、その中途半端な人気取りでしかないオタクへの媚びでそれが濁るねん。そんなわけで今までやってきたイベント史上、1番ダルいイベントが始まるよ!

次回をお楽しみに!とは言い難いな…

↓前回

レッツ原神!プレイ日記97:ナドクライ見本市に出てた奴の半分くらいが怖い奴に怒られてて草。やっぱ悪いことはしちゃ駄目だよな!
武器と玩具ってだいぶ違うと思うんだけど、テイワット人と地球人ではまた感覚が違うっていうのもあるからなあ…前回はナドクライ見本市での事件を片しました。武器商人を追っかけて十数年来の復讐を果たさんとしたアシュヴァパティおじさんのドラマは熱かった…

↓次回

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