
パエリアを敬遠する理由って絶対あの黒いデカい貝のせいだよな。
皆さんはパエリアって食べたことがありますか。これはスペインのおしゃれ海鮮炊き込みご飯のことなんですが、僕はほぼ食ったことないです。激安ファミレスか弁当でピラフっぽいのをワンチャン食ったかも?くらいの気がします。
だってさ、あれに高確率で乗ってるムール貝ってなんか見た目怖くない…?あれが怖いからバルみたいなおしゃれ飯屋に行って見かけても絶対注文しないんですよね。ただでさえ貝そんな好きじゃないのに、あんなお化けみたいな、あくゴーストタイプみたいな貝乗ってたら注文できん。
ですがこの度、あのデカくて怖そうな貝が乗ってないパエリアっていうものを見つけたんですよ、大好きなカルディでな!それがこちら。混ぜるだけパエリアー!〜魚介サフラン風味〜です。

よーしよしよしよし、ちょろっとアサリが入ってるだけのパエリアですからね、これ!ムール貝恐怖症の民はちょっと期待しちゃうよな!そんで何より、炒める必要がなく混ぜるだけっていうのが手間も少なくていいですね。早い話が混ぜご飯の素みたいなものなんです。炊飯器に入れて混ぜるだけ!
そんなわけで早速、お手軽パエリアを作っていきましょうか!これどんな感じの味するんだろうなあ。炊き込みご飯の素はよく和風を買いますが、これがおいしかったら洋風も今後のラインナップに増えていくかもしれんってことですからね。ワクワクするぜぇ〜!
さくっと炊き込みパエリアを作っていこう!めっちゃ早いぞ。
それではまず、パエリアに入っている具材を確認してみましょうか。わりと聞いたことある香辛料しか入ってないと思う!

原材料は、マッシュルーム、赤ピーマン、玉ねぎ、あさり、いか、トマトペースト、チキンオイル、あさりエキス、チキンコンソメ、チキンブイヨン、バター、ターメリック、こしょう、サフラン
なんとな〜く香辛料強めのピラフかな?って感じはしますね。因みにこちらは2-3人分で2号の米を想定したパエリアなんですが、炊く時にはちょっと少なめの水で炊くのがポイントだぞ!内容物はレトルトパウチの袋が1つだけドドンと入っている感じです。

このまま炊いても勿論いいんですが、折角なので具材を追加しちゃいましょう。ちょい足しってやつですね。まずは玉ねぎを炒めるぜ!パプリカは後で入れます。野菜に関してはこの他にもトマトやアスパラガス、ミックスベジタブル、ブロッコリーなんかを入れるパターンもあるそうです。

そしてここにえび、いか、パプリカを追加!大きかったら嬉しいなっていう具材にだけ課金した感じですね。アサリとマッシュルームは別にいらんかなって思ったから追加で入れてないです。しかも微妙にレア素材で値が張るしな…

あとは炊きたてご飯に具とパエリアの素をどーーん!!

はい、できました。めっちゃ早い。

ここから数分蒸らすんですけれど、この時オリーブオイルを入れるとより美味くなるらしいです。今回は追加の具材をオリーブオイルで炒めているので、クドくなるかな?と思って入れませんでした。混ぜご飯ってあんまりオイリーじゃない方がいいしな。
あと全然関係ないけど、異国の晩ごはんとして雰囲気出るかなと思ってスーパーで売ってる味付き手羽中チキンにブラペを振ってオーブンで焼いてました。飯炊いてる間、暇だったからよおwww

チキンのオーブン焼きってスペイン全然関係ないんですけれど、こういう普段はあんはりしないような料理をちょっと添えると気分がワクワクになりますね。ていうか、スペイン料理って全然作ったことないら副菜も主菜も分かんなかったんだぜ…一応調べたらアヒージョだけはギリ知ってたんですが、ガスパチョとかピンチチョスとか言われてもどんな料理のことなんだか…!
外国の米系はピラフから一歩踏み出したおしゃれな味がするんじゃ…
それでは、晩飯にパエリアとか食っちゃう意識高い系ゴリラとしていただきますしちゃうか!プレートにはさっき焼いてたチキンの他に、フライドポテト、バンバンジー(昼飯の残り)が乗ってます。スペイン感はほぼないですが、実食!

具材を追加したので野菜の甘みがしっかり馴染む、複雑で美味しい味わいをしてますね!特にパプリカは入れて大正解だったなぁ!すごい異国の味がします。そんでデカい具としてシーフードも追加してますから、当然魚介の風味がふわっと存在感を主張してくるよ!
パエリアってあんま食べたことないんであれなんだけど、裏面に書いてある材料から察するにこれ味の殆どは多分コンソメというかブイヨンベースで、そこにサフランとかの香辛料の風味が若干と、その上にあさりとかの魚介の味が入ってるんだと思う。あんまりトマトピューレは感じなかったので、トマトが欲しいって人は追加するしかないな。
なんて言うか、ほんとおしゃれな西洋風のナシゴレンって感じでしたね。ピラフよりもさらに異国に寄ってる感じがします。これは好きな人はめっちゃ好きだと思う、ちょっとオイリーな感じはするけれども…!
因みにこれを一緒に食ってた親族は「なんかちょっとクスリくさい」と言ってましたが、もともと入ってる方のソースの中のサフランじゃねえかなあ…でも食べていると自然と慣れるし、これが好きっていう人もいるだろうなっていう感じのクセですね。ピラフと比較すると子供ウケはしないかも…!

でもこれ美味しかったなあ…!外国のライス系のメニューではやはりナシゴレンが1番美味いとは思うんですけれど、なかなか悪くない&混ぜご飯なので手軽にできちゃうっていうのが強いですね。あとナシゴレンはどうしても独特の香辛料と辛味が入るので、一般的にもこっちの方が人気だと思います。
カルディは他にもこういったご飯系の異国飯がたくさんあるので、また試していきましょう!米系は麺系・スープ系に比べると外れを引く可能性も低いんでね!これからもおもしろそうなのをご紹介していきます!
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カルディ商品の紹介


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