
カルディのお菓子を紹介するシリーズをスタートさせようと思います!
いつもカルディで名前も知らぬエスニック飯を食っては「エクセレント・エキゾチック!」とかテキトーなことを抜かしているうちのブログなんですけれど、今までは調理が必要かつ食事系の商品のご紹介をよくしておりました。
でも実のところ、カルディでちょくちょくお菓子も買って食べてるんですよ。その中には面白そうなものや美味しいものも当然ありますので、是非ともご紹介したい…!そんなわけでお菓子のご紹介として【カルディのお菓子】というシリーズをスタートさせようかと思います!
ちなみに初回はこちらですね。パイナップルクッキー&塩バタかまん!!

最初はオーソドックスにクッキーでいきましょう!どちらも初見でしたが、「なんかあからさまに人気がありそうで美味しそう」なクッキーと、「期間限定っぽいしちょっと面白そう!」というクッキーを選んで参りました。
果たして、どんな味がするというのか…特にパイナップルクッキーとかいうダークホースだよな…
塩バタかまん:おフランスの岩塩を使ったカマンベールのチーズクリームクッキー!
まずはオーソドックスそうなクッキー塩バタかまんの方からご紹介しましょう。こんな感じの袋に入ってまして、230円くらいだったかな?おフランスの岩塩を使っている塩バタークッキーなのですが、間にカマンベールチーズがサンドされています。

裏面はこんな感じ!

原材料は、小麦粉、ショートニング、砂糖、乳糖、植物油脂、粉飴、ぶどう糖、バター、チーズパウダー、食塩など。
ちなみにこのクッキーは「発酵バター使用!」と表紙に書いてあったのでいいバター使ってるんだなぁ!と思って買ったんですけれど、実はクッキーに対してバター自体の含有量は3.5%、うち50%が発酵バターでして(つまり発酵バターはクッキーの1.75%)、おそらくショートニング(食用油脂)が多いクッキーです。
買って帰って裏面を撮影してブログを書いてる時に気付いたんですよね。発酵バター、想定よりだいぶ少なかったわwwwちなみにショートニングやマーガリンはトランス脂肪酸云々で避ける人も結構いたりしますが、昨今は企業努力でだいぶ減ってるから大丈夫らしいよ!

さてこちらのクッキーは個包装なのでばらっと出してみますと、こんな感じで9枚入ってました。

1枚約11gで57kcalです。ちなこの塩バタかまんですが、実は5-6年前くらいにはもう話題になっていたほどのロングランの売れ筋商品だそうでして、当時は10個以上入ってたらしいです。かの有名なカントリーマアムと同じルートを辿ってるよな…この不景気だから仕方ないけども!
↓2020年のこちらのブログで12個入ってたという情報がありました。

※6年前に137gで今102gなんで、1年あたり5.8g減っています。つまりこのクッキー、理論上は18年後に消滅する可能性があるな!wwwまた6年後くらいに誰かが塩バタかまんについてのブログを書く頃には「こちらのブログ時点では102gでしたが、今は140gあります!」みたいな記事を書いてくれるほど景気がよくなりますように…
個包装から出してみるとこのくらいのサイズ感ですね。小ぶりのクッキーです。

でもこれ9枚で230円は別に高いってことはないなと個人的には思います。勿論昔みたいにいっぱい入ってる方が嬉しいけれど、最近ってクッキー全体がそもそも値上がりしてるんでチョイスとかムーンライトとか、あのあたりとあんま変わらないような気がします。
お味の感想は後ほど!
パイナップルクッキー:開封した瞬間から強烈なインパクトを放つ南国からの刺客!
さてこちらですよ。パイナップルクッキーとかいう聞いたこともないようなクッキーは!台湾土産でパイナップルケーキっていうのは聞いたことあるんですけれど、パイナップルでクッキーっていうのは初めて見たと思います。一体、どういうクッキーだというんだ…!

裏面はこちら!

なるほど、「パイナップルの形がかわいいクッキー!一口食べればまるで南国!マンゴー、パッションフルーツ、パイナップルのトロピカルな味わいで南国気分!」みたいなことが書いてありますね。どういう雰囲気かはなんとなく想像できてきたぞ…!
原材料は、小麦粉、マーガリン、砂糖、果実加工品(マンゴピューレ、砂糖)、ミックスジャム(砂糖、パッションフルーツ、パイナップル、水飴)、ココナッツ、パイナップル濃縮果汁、食塩、香料など。
えええ結構しっかりトロピカルフルーツ入ってるな?!てっきり香料バシバシに効かせた系のクッキーかと思っていたんですけれど、ドライフルーツとかジャムとかでフルーツを入れつつ、ちゃんとパイナップルの濃縮果汁とか入ってますよ?!
それではオープン!しますとこんな感じのクッキーが出てくるんですけれど……あの…

開封した瞬間から尋常じゃないほどのパイナップルの香りが爆発します。もし授業中にこっそり食べようと思って開封したらソッコーで先生にバレるくらいの勢いで空気中にパイナップルが振りまかれてます。これ電車とかで開けようもんならちょっとしたテロになるぞ…!
枚数は6枚ですね。こんな感じで積み重なって入っていますが、注意点があります。

先述の通り香りが凄まじいので、手で触れた瞬間に手がパイナップルの移り香に侵されます。だから読書中とかゲーム中に食べると本やマウスやコントローラーがヤバいことになると思うので、そこだけ注意!!
お味の感想は後ほど!
実食!
それでは今回はおやつご紹介回ということで、この前フリーマーケットで600円で買ったなんかシャレオツなティーカップにお紅茶でも入れていただきましょう!塩バタかまんとパイナップルクッキー、実食です!

まず結果から言うと、どっちも美味しいよ!
塩バタかまん
クリームをサンドしている形状のため一般的なクッキーよりもちょっと分厚く感じますが、ほどよくサクサク系で口の中でほろほろとする触感のクッキーでした。クリームだけではなくクッキー生地自体にも塩が効いてる気がします。チーズクリームはチーズ独特の濃厚さを感じつつも「なんとなく塩風味?」とかじゃなくてはっきり塩って分かる瞬間があるくらいに塩が効いてますよ!
ただ、美味しいんですけれどすげーリピートしたい感じではなかったです。美味しいけど、凄まじい美味さのパンチがあるわけではなかったかなあ…!でもこのへんの感覚は個人差だと思います。これ自分だけかもしれないんですけれど、このクッキーは2-3枚目以降は舌が慣れてしまって塩とチーズのインパクトを感じにくくなってしまったんですよね…。
と考えると、多分これおしゃれなおやつ時間に1-2枚を食べるクッキーなんじゃなかろうか…自分みたいにゲームしながらおやつをガンガン食うみたいな食べ方をしてると途中から美味しさが霞んでしまう気がして勿体ない。
自分にはあんまり響かなかったんですけれど、それでもお手軽に購入できる塩バターのクッキーってそうそう市場にあるものではないので(チラッと調べたけど他には東ハトのソルティくらいしかない)、とくに塩バターが大好き!というタイプの方にとっては相当アタリのクッキーだと思います!何しろ塩が効いてるって明確に分かるくらいなんで!
・パイナップルクッキー
まず先述のとおり、開封の瞬間から凄まじいパイナップルの香りが溢れます。そしてこのクッキー、触れたもの全てをパイナップルで侵食するので手は勿論のこと、隣に置いといた塩バタかまんの一部までもがパイナップルの匂いになってしまいました。効力が強すぎる…!皿に置いてるだけで周囲の空気がパイナップルになってましたからね。
肝心のそのパイナップルの香りですが、昔懐かしパインキャンデーというか昭和の駄菓子屋のお菓子にありそうだなって感じの香りです。別に不快な香りではないんですけれど、ちょっと好き嫌いは出そうな香りでしたね。
クッキー自体の食感は硬めでして、ぼりぼりしていました。時折ジャムかドライフルーツであろう粒粒が入っているんですけれど、なかなかトロピカルを感じましたね!ちなみにお味の方もパイナップルがかなり強く、パッションフルーツとかマンゴーとかの識別がつきませんでした。パイナップルの味と香りが強すぎて喉までぐっと降りてくるほどでして、もはやクッキーの小麦の味すらしないです…
でもこれ、好きな人は相当好きだと思います。こんだけパイナップルの主張が強いクッキーなんですけれど、パイナップルの甘さだけではなくちゃんと甘酸っぱさも感じる繊細な味わいをしているんです。自分は結構好きだなって思いましたよ!クセの強い忘れがたいクッキーでしたが、悪くはないと思います。例えばですが、パイナップルを使ったパフェやスイーツ、パンケーキの飾りとして添えたりするといいインパクトになるんじゃなかろうか。
今回は完全に初見のクッキーを2種類食べてみましたが、思ってたよりもパイナップルクッキーが悪くなかったのに自分でも驚いています。開封した瞬間に触れるもの全てにパイナップルの祝福を与えてしまうっていう難点はあったけど、あれ結構美味しいよ!
また、もう1つの塩バタかまんに関しては自分にはあまり響かなかったんですけれど塩バター好きの方ならきっとお好きだろうと思いますし、チラッと述べたとおり塩バター系クッキーってちょっと珍しいんで来客おやつとしてはかなり優秀だと思います。

そんなわけで今後もカルディで面白そうなおやつを買うことがありましたら、こうしてご紹介していこうと思います!お料理系に比べると頻度は低いと思うけど、また覗きにきてやってください。
↓こちらで他にもカルディ商品の紹介をしておりますので、よかったらご覧ください。

主にエスニック料理を中心とした商品紹介をしています。「あれ気になるけど味が知りたい…」という時のお役に立てれば幸いです。


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