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卓上本棚のホコリよけも100均で!埃や虫から積ん読を守りつつ、卓上をスッキリ保とう!

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本を所持するタイプの人間には共通の悩みがあります。そう、本の上(天部)にホコリが溜まってしまうことである!!あれ絶対許せんよな。本開いた瞬間にホコリが舞った時なんかゴリラのように怒り狂ってしまいます。

そんなわけで以前、100均のグッズで本棚のホコリを避ける方法をご紹介いたしました。詳細はリンクを貼っておくのですが、現状自分が最も利用している方法はセリアの窓付き収納ケースカラーボックス用(セーター7着)に本を収納するというものです。写真で見ますと以下のような感じですね。

これは別売りの「2段に収納できるコミックスタンド」を3つ入れることで文庫本の収納量を増やすことにも成功しています。特徴は以下のとおり。

・埃と虫を完全ガード&バルサンとか焚いてもOK
・掃除が楽。
・引っ越しの時にボックスごと移動できる。
・外見がちょっと悪い…!
・書名がはっきりと分かる
 コミックスタンド設置可能
・ハードカバーのみならず大型の図録も入る
・ちょっと自立が弱め

↓詳細はこちら。

【改】本棚のホコリよけは100均で!本をほこりや虫から守って、掃除をラク~にしよう!
本棚のホコリは100均で防げるんだぜ!本を収納する際、人間は誰しも全人類共通の悩みに出くわします。そう、本の上(天部)にホコリが溜まってしまうことである!!そんなわけで以前、100均のグッズで本棚のホコリを避ける方法をご紹介したことがあるん…

そんでこれを作成してからQOLが爆上がりしまして、もうとにかく掃除が楽でホコリが溜まらんっていう最高の日々を過ごしていました。掃除なんてハタキで一撫でですからね!これは素晴らしい過ぎるゥ!と思っていたのですが……実は状況によってはこの本棚、デメリットが出るということ判明したんですね。

どういうことかと言いますと、このホコリよけは卓上本棚には向かないんですよ……実際に見ていただいた方が分かりやすいと思いますので、ご覧ください。

あの、机のサイズに対してホコリよけがデカすぎるんです…

というのが、この収納ケースはサイズが高さ37cm✕横26cm✕奥行き26cmあるんですね。これは卓上に置くにしてはデカすぎるんですよ…!このニトリの机、横80cm×奥52cmとまあまあデカい机なんですが、奥行きは半分ほど、幅は1/3ほどが卓上本棚になってしまいまして机が使いにくくなってしまったんです!

しかも卓上に置く本って「今読んでる本」とか「近日読む予定の積み本」とかが多いと思うんですけれど、つまり冊数は大したことないので普通の本棚ほど収納力は求められないんです。そのためこんな現象が起きるんですね…

デッドスペースがめっちゃ増えるんです…!コミックスタンド使って収納力を増やさないとならないほど卓上には本置かないから、元々の収納力が仇となっていらんスペースが生まれるんです!確かにホコリから本は守れるけれど、これは嫌だなあ…

と思って解決方法を考えていたところ、なんといいものを見つけてきましたよ!勿論、100均でな!!

それがこちらですね。セリアが購入しました、窓フタ付収納ケースの天窓タイプです。

サイズ感は以下の通りで、20cm×19cm×25cmです。この本棚は使い方が2種類あるので、各パターンごとの縦横のサイズは後ほど写真と共に分かりやすくお伝えします。とにかく、前のホコリよけよりも大幅にサイズダウンしたということだけご理解いただければと思います。

開封しますとこんな感じです!何となくだけど前のホコリよけよりも透明部分の強度が上がっています。で、なによりもいいのは厚紙補強が入っているので簡単に綺麗に自立するんですよ…!(前のホコリよけは元々衣装ケースなので自立が弱かった)

前のホコリよけは本棚に入れてしまうので別に自立しなくても良かったんですが、こちらは卓上本棚ですからね。自立してくれたらそりゃ外見が良くなりますから嬉しいです!あとチャックは2つ付いてまして、こんな感じで角で止まらずにぐるっと回り込むタイプですね。これ地味に使いにくいんだよなww

ちなみにカラーリングは白と黒、そして青のストライブがあったと思います!店頭にて「この商品は当たりだ」という自信があったので、白いのも買っておいたんだぜぇ…!

それでは具体的にどんな感じで本を入れたらいいのかを見ていきましょう!先述のとおり、2パターンの使い方があります。

こちらの卓上本棚、以下の2パターンの置き方があります。

文庫本メイン横置き:高さ19cm×横幅25cm×奥行き20cm
四六判メイン縦置き:高さ25cm×横幅19cm×奥行き20cm

※本のサイズ:文庫本は高さ14.8cm×奥行き10.5cm、四六判は高さ19.5cm×奥行き13.5cm

具体的にどんな感じになるのか写真で見ていきましょう!

文庫本メイン横置き

まず文庫本の積み本が多いという方にオススメなのがこちらの置き方ですね。サイズは高さ19cm×横幅25cm×奥行き20cm。ものにもよりますが、少なくとも10冊くらいは入るんじゃないかな?書名も綺麗に見えますし、前に比べてすごく省スペースとなりました。

開ける時にはこんなかんじで横開きになりますが、本棚のような置き方をしていますとちょっと接地面が開けにくいかもしれない…!

文庫本の場合はクリア面を上に向けてしまうというのもありかもしれませんね。だいぶ開閉しやすくなります。その置き方は着席の際に書名が見えないので積み本の消化が滞る、という個人的な理由で自分はしないんですけれど、利便性は絶対上がると思います!

でもその置き方するんだったらセリアにB6版、新書、文庫本を収納できるケースがあるんですよね。窓付き収納ケースカラーボックス用(セーター7着)と同じシリーズなんですが、側面に厚紙の補強がないのでふにゃってしていることに注意。あと確か自分の記憶が正しければ横幅が30cmくらいあるのでめっちゃ場所を取ります。だから卓上本棚には向かないかなと思います。

あと、ここに四六版の本を無理やり入れるとですね……(画面の『チェーホフ 短編と手紙』です)

こんな感じでちょっと厚紙がアーチ状に歪んでしまうのでオススメしません。1-2冊なら頑張ったらギリ入るかもですが、歪んじゃうと後々絶対良くないと思うので!

そんでデカい漫画の類なんかは絶対入りません。(高さ21cmの漫画でした)

まとめますと、高さが19cmよりデカいものは入らないので注意!ということですね。逆にいうと奥行きが20cmを超える本(図鑑など)は一般的には珍しいと思いますので、とにかく高さに気をつけてもらえれば大丈夫なんじゃないかな、と思います。

四六判メイン縦置き

高さ19cmを超える本を積み本しているという方にオススメなのはこちらの置き方。サイズは高さ25cm×横幅19cm×奥行き20cm。横幅が6cnほど縮みましたが、それでも7-8冊とかは入るんじゃないかと思います。

そんでこの置き方の素晴らしいところは、開閉がめっちゃ楽ということです…!

積み本にデカいのが多いというのと、開閉がスムーズという理由で自分はもっぱらこっちの置き方にしています。サイズ感も非常にちょうどいいですね。特に横幅を取ると机の面積を圧迫してしまうため、縦に伸びているというこの形が1番好きなんだぜ!

それにしても、卓上本棚をこれに変えてから積ん読のQOLが上がりましたね!机周りがだいぶスッキリ見えるようになりましたし、机でゆったり読書できるようになったのが1番デカいです。そんで本棚っぽいシルエットで置けますので、積ん読も減るようになりました。やっぱ積ん読のフォームって大事だなと思います。

今のところ、自分がよく使用している本棚のほこりよけグッズは以下のとおり。

・【セリア】窓付き収納ケースカラーボックス用(セーター7着)
・【セリア】窓フタ付収納ケース ※卓上本棚

今後もっといいものが出てきたら、またご紹介しようと思います。

↓こちらで他にも100均商品の紹介をしておりますので、よかったらご覧ください。

便利な100均商品のご紹介!

ダイソー、セリア、キャンドゥなど100均商品のご紹介や感想です!収納やキッチングッズや文具を中心として、実際使ってみて良かったものをご紹介します。

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