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スカイリムプレイ日記!【外伝】⑭狂神シェオゴラスよ、スーパーでマナーを守らないやつに神の裁きを与え給え!

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このブログではいつもアホみたいなことをしているスカイリムのゲームプレイ日記をあげているんですけれど、たまにスカイリム・オフィシャル・クックブックという料理本で遊ぶことがあります。スカイリムに出てくるお料理が作れちゃうよ!というクッキングブックです。

この本ね、マジでいいよ!! 

今までに13記事ほどあげていますが、実はブログに上げてる以外にもお家で楽しくお料理しております。特に、コンパニオンズ(同胞団)のミートボール、アップルキャベツシチュー、リーキのグリルは普通にレパートリーとして作ってますよ!あれうまいもんな!

↓ブログ内ではこのタグでまとめてます。

ところで前回、シェオゴラスのいちごタルトを作ったんですけれど…あれがあまりにも美味すぎるのでまた作ったんですよ。いちごが市場に出ている限り、何回でも作ろうって思って。マジで何回でも食べたくなる、あのタルト。

しかし今回、とんでもないミスが発生してしまいました…ですがゴリ押ししてタルトを作りましたので、せっかくなのでその結果をご紹介しておこうと思います。結論から言うと、

スーパーでのマナーは守ろうぜ!!(血涙)という話です。

いちごのカット方法を工夫して、ええ感じの見栄えにしよう!

今回使ういちごは、前回の反省点(でかいいちごはトッピングしにくい)をふまえて、ちょっと小ぶりなやつを選んできました。一瞬損した気分になるけれど、でかいいちごも小さいいちごも、1パックあたりのグラム数は大して変わらないから大丈夫!

さらに、より映えた見た目にするためカット方法を変えました。前回はフツーに縦にスライスしただけだったんですけれど、今回はこんな感じでナナメ切りにしてみました。

左がフツーのスライス、右が今回のカットです。

こうすることにより、いちごを置いた時に立体感が出る!と思ったんですよね。その場の思いつきでしたが、ゴリラにしてはなかなかいい閃きですよ!しかもこのカット、いちごの端っこパーツ(1個あたり2枚出る)が丸くなるので可愛い。

これはめちゃくちゃ…とまではいかなくとも、前よりはおしゃんティーになるんじゃね?!

スーパーでのマナーが守れない奴はデイドラに呪われろおおぉぉ!!!(血涙)

さて、問題はここからなんですよ。ゴリラは前回カルディでクソ安いワインを買っていちごタルトを作りました。それでもめちゃくちゃ美味かったので、ワイン自体にさらに課金したらもっとうまくなるに違いない!と思い、近所のおしゃれスーパーに行って、おしゃれオーガニックワインなるものを買ったんです。

こちらなんですけれど…お分かりいただけるだろうか…?

あの、加熱しようとフライパンに出したらこんなことになったんですね…

えっ、これ赤ワインちゃうやんけ…!ば、馬鹿な…まさか…ッ!!

そのまさかです。このメーカーは、そっくりなパックで赤ワインを販売しています。そして、スーパーでは白ワインも赤ワインも置いてあったんですよ…

これね、ゴリラは間違いなく赤ワインの方の列から取ってます。こんなにはっきり言い切れるのは、買い物に友人が同行して横で見ていたからです。そいつも「間違いなく赤ワインの列から取ったぞ!!」と言ってました。

つまり、前回のハーブに続いてまた商品を別の棚に戻したマナー違反野郎がいたんですね…

チクショオオオォォォォ!!100円くらいのハーブならまだしも、500円以上するワインでやられたらさすがにムカつくうううぅぅぅぅ!!!うわああああぁぁぁん!!!😭😭😭

まあゴリラや友人がもっとしっかり手元を確認していれば防げた事故ではあったんですが、そもそもの話、スーパーで商品を別の棚に戻すなあああぁぁぁぁぁン!!

もうスーパーで商品を別の棚に戻す奴はデイドラに呪われた方がいいと思う。スーパーを司るデイドラがどれなのかちょっとゴリラではまだ分からないんですが、もしスカイリムでそういう感じのデイドラと出くわしたらお願いするようにしておきますね。

さて、例の白ワインですが、買ってきてしまったものは仕方ありません。今回はこの白ワインでソースを作ってみるんだぜ!!どうなるのかちょっと分からんけども…!

ちなみにクリームの方は何の問題もなくできております。

あ、そんでこのいちごタルトのクリームなんですけれど、勢いよく混ぜると液状化してしまいます。混ぜる時には、まず粉糖と生クリーム、それから大さじ2ほどのマスカルポーネを入れて馴染ませ、徐々にマスカルポーネを足しました。そっと切り混ぜする感じです。

ただ、こちらそもそもクリームがゆるめのレシピとなっております。スカイリムのレシピのクリームって全体的に元々ゆるめなんですけれど、気になる場合は生クリームの量を減らすといいかもしれません。

使用しているチーズがマスカルポーネなのでふんわりしちゃうというのもあると思いますので、チーズの味にこだわりがないのであればクリームチーズとかに代替するのもありかもしれませんね。ちょっとお砂糖とかで味を調整して。

そして、クリームを作っている間に完成したソースがこちら。

白ワインですので、どうしても色や濃厚さが赤ワインに劣ります(赤っぽい色はいちごの汁起因です)。味はどうなんやろ…こればっかりはかけてみないことには分かんないなあ。ちなみに、前回の反省を活かしてタイムを多めに入れてあります。

海外のタルト型ってでかいんだよ!平気で20センチ超えてくるからね

それではタルト生地を作っていっちゃいましょう!

てか実はこのシェオゴラスのイチゴタルトで推奨されているタルト型のサイズって、20センチ超えなんですよ。一般的なタルト型が18センチですので、めっちゃデカいんです…!

どのくらいデカいのか、わかりやすく説明しましょう。5~7人くらいの家族で食う一般的なケーキのサイズは5号とか6号というサイズでして、直径が15-18センチです。アマゾンとかでケーキ型買おうとしたら上位に出てくるのが大抵そのサイズですね。

じゃあ21-24センチってどのくらいの規模かといいますと、7号とか8号(8-12人)くらいです。

そんなケーキ型持ってる日本人あんまいないだろぉ!バントケーキとか頻繁に焼くアメリカのクッキングママとかなら分かるけども!やはりスカイリム・オフィシャル・クックブックはアメリカ基準だよな当たり前だけど。

前回は無理に生地を使い切ろうとしてぶ厚くなってしまいましたので、今回は適切な感じにしていきます。18センチ型+小ぶりのグラタン皿でちょうど使い切ったと思いますので、やっぱりなかなかの量なんですよね。

焼き上がるとこんな感じィ!

このタルトは生地もうまいですからね!イチゴタルトは他のフルーツでも応用できると思いますが、その際にはある程度やわらかいクリームの方が、タルト生地をええ感じにしんなりさせてくれると思いますのでおすすめ。

完成! ついでにブラッドオレンジのチーズタルトも作ってみたんだぜ!

さて、あとはタルトの土台につめつめしていくだけですね。できるだけ表面を均一にしながらクリームを詰めましたところ、こんな感じです!これ、レモンのタルトとかにしてもうまいと思うんだよなあ…

最後はいちごを並べていけばOKですね。カットを立体的に変えたいちごは、果たしてうまいことキレイな見映えになってくれるのか…?

頑張ってみた結果がこちら!

キレイとは思わんが、前よりはマシじゃないか?!

うーん、やっぱりいちごを砂糖漬けにする過程でしんなりしちゃうから、キレイに並べるのは難しいよなあ…!ただでさえゴリラ不器用ですからね。

因みにこの時、ちょっとクリームがゆるいかな?と思ったので冷凍庫で30分ほど凍らせています。結果から言うとあんまり意味なかったかもしれない。クリームのゆるさが気になる場合は、大人しくゼラチンちょっと入れるのがいいかもね!

あともう1つのタルトの方には、クリームチーズをベースにしてテキトーに作ったクリームを突っ込んでおきました。こんな感じですね。でもこれ、もうちょっとゆるふわにしても良かったかもしんない!

その上にはブラッドオレンジマーマレードを投入しておきました。これはゴリラが自力で生ブラッドオレンジから作ったマーマレードでして、外見はグロいですが味はめちゃくちゃうまいです。

そんでその上にはブラッドオレンジをぎっちりと並べて完成!このモロもタロッコも入り混じっているのがなんか好きなんですよね。色合いがザ・ブラッドオレンジって感じがして。

完成品を並べるとこんな感じ! ドーーン!!

おお、これ結構良くない?! フルーツタルト食い放題ですよ!ワーイ!!

やっぱり、フルーツが豊富な春夏はいいよなあぁ!しかもこれからは柑橘類に加え、桃が出てくる季節です。桃がでてきたら、またボズマーバイト作らねえと!あれマジでうまいんだよ!

実食! まずくはないんだけれども…

それでは実食していきましょう!まずシェオゴラスのイチゴタルトなんですが、これ切り分ける時にちょっと注意点があるんですよ。実は、このタルトはクリームがゆるふわしているせいでめちゃくちゃ切り分けにくいんです。

切る時にいちごやクリームがバラけるのが嫌な場合は、切り口付近のいちごをちょっと横に退避させておき、上からどすんとナイフを下ろす感じでタルトを切ります。そのあと避けておいたいちごを回収、後からソースをかけます。

そういえば今回は上に乗せる草をフツーに手に入れることができず、代わりの草を買ってきました。アップルミントとかいう名前のおしゃれ草です。残ったミントはお湯にぶち込んでおくとミントティーとかいう生姜湯の亜種になるよ!

そして勿論、このイチゴタルトも美味しかったです!

前回の反省点を活かし、タイムは惜しみなく振ったのでハーブの華やかさがありましたね。いちごのサイズや生地の厚さなど、前よりもずっとタルトに馴染んで良くなっています!ただ、肝心の失敗ソースなんですけれど…

ワインが上品すぎて味がよく分かんないwww

ほんのり白ワインぽい風味がするのは悪くないんですけれど、やっぱこのタルトは赤ワインのがいいかなあ…!なんか、味がちょっとカジュアルというかポップというか、全体的に軽すぎる気がしたんです。というか、いちごのまろやかな甘酸っぱさの方がワインより強いんです…!全体としていちごががっつりしているというか。

ちな、ブラッドオレンジタルトは普通に美味しかったです。

さすがに赤ワインを白ワインに変更はちょっと難しかったか…!

もしかすると、お菓子の達人とかであればもっと素敵なリカバーができたのかもしれませんが、野生のゴリラではこれが限界でした…!いちごと白ワインの組み合わせは素人には難しいのかもしれない。くそう…!

でも、さすが250mlで500円ちょいするワインですね。フツーにおしゃれな味がしましたよ!

まとめますと、感動的にうまいわけじゃないけど味は大失敗というわけでもない、という感じでした。これ白ワインじゃなくて、逆にウェルチとかでやったら成功していたのであろうか…

せめて…せめてもう1回くらいはイチゴタルトを作って、今年の食い納めこそはちゃんと正しいシェオゴラスのイチゴタルトが食べたいんだぜ!!

↓ということで、もう1回作りました。

今年最後のシェオゴラスのイチゴタルトを失敗で終わらせたくない…!ということで、もう1度挑戦することにしました。3回目ですから、改善点もしっかり分かってるしな!

今度こそ、素敵なイチゴタルトができるに違いないんだぜ!

いちご狩りで素敵ないちごを乱獲してきたぜ…!

まず、いちごを買うところからスタートしましょう。今までの経験上、できるだけ並べやすい小ぶりなものである方がいいことが分かっています。かつ、せっかくだから「自分がうまい!」と感じた銘柄を使うことにしました。でもそんなの、どの銘柄が甘いとかいいとか、ド素人のゴリラでどうやったら分かるのでしょうか。

簡単です。食いまくればいいのです!!

そう、世の中にはいちご狩りというものが存在しています。そこで色んな銘柄を片っ端から食いまくり、「これいい感じじゃね?」というのをグラム売りで好きなだけ買って帰ればいいのです。そんなわけでゲットしたのがこちら!

白いいちごはそういう色の銘柄です

確か5つくらい銘柄が入っていたと思います。これらをうまいことタルトにして、おいしくいただいちゃいましょうよ!イエーーーーイ!!いちごの銘柄にもこだわっているとか、違いの分かる男感があっていいよな!

※違いの分かる男はちゃんと自分が狩って帰ったいちごの銘柄を覚えています。かおり野とおいCベリーしか覚えていないなんていう失態はおかしません。

因みにカット方法ですが、前回の立体的カットはあんまり意味がなさそうだった&大きさがまちまち過ぎてしまって並べにくいということから、今回はスライスでいく感じになります。

そしてこれをいつもどおり砂糖漬けにして置いておきましょう!いちごって品種によって結構断面が違うみたいで面白いですね。切る時の感触も微妙に違ったりします。

今度は!絶対間違えないように買ってきた!!

そして、件のワインですよ。

今回は絶対間違えないように、めちゃくちゃ確認して買ってきたんだぜ!!

なんかこのちょっとお高級そうな赤ワインです。ちな、これを選んだ理由は保存容器が使いやすそうだったからというしょうもない理由ですが、スーパーで売っていた少量ワインの中では高価格帯だったと思います。

そんでこちらマスカルポーネチーズですが、近隣ではこれしか手に入らないので、これを使います。

あと生クリームはなんと!47%のやつを使うんだぜ…!

この手のクリームは植物性と動物性がありますが、一般的に動物性の方が濃厚といわれています。そしてこれは「純生クリーム」と表記のある動物性。その中でも乳脂肪分が47%という高級品ですよ!多分、一般的なスーパーで手に入る中では最もええ生クリームです。お誕生日の時とかじゃないとこんな生クリーム使わねーぞ…!

さて、そんなこんなで赤ワインをソースにしました。タイムはがっつり入れた方がうまいので、心置きなくガンガンに入れております。これは後から足すの難しいと思うので、ソース作りの時に全力を出していきましょう。

そして生地をドーーーン!!

なお、今回は余った生地を冷凍しておきました。あの生地はフツーに冷凍きくからいいよな。写真撮るの忘れちゃったけれど、後にハニーナッツパイ&ハニーアップルパイとして転生しております。

そしてこれを焼いたら!クリームを投下していきましょう!

今回、ゼラチンでちょっと固めようか悩んだんですけれど、最高のイチゴタルトにしたいからできるだけチャレンジ的なことはやめておこう!ということで、いつもどおりのクリームとなっております。

液状化しないように適度に混ぜていくのにも慣れてきましたね。チーズ使うクリームって混ぜすぎると汁になってしまうから難しいよな…!

最高にうまいのできたぞおおぉぉ!!

そんな感じで完成しましたのがこちら!!

シェオゴラスのイチゴタルトです!!

色んな品種のいちごを使ったせいか、微妙に色合いが違ってなんかおしゃれなイチゴタルトになりましたよ!しかもいちご農家から直接購入したええいちごですからね!名前忘れちゃったけど、市場であんまり流通してないいちごとかも入ってるんですよ。これは期待大です。

ということで、お皿に盛り付けてみました。今年の食い納めですからね、スカイリムのお料理撮影セット(クリスマスとかで使ったやつ)を整えてみました。ええ感じやんけ!!

拡大するとこんな感じです。いちごがツヤッツヤしてる~!これは勝確だろ!!

そんで当然うめええええぇぇぇぇぇぇ!!!!

やっぱりソースは赤ワインがうまいですね!タイムの香りをより感じる気がします。生クリームに課金したので、クリームもすごいお上品でした。それがしっとりしたタルト生地に滲みてうまい!!そしていちごの甘さが引き立つんだよ!!うますぎるゥ!!

マジでうまいよこのタルト…また来年の春になったら作らなきゃ。もう春のスイーツレパートリーに入るもんな、これ。毎年作って毎年食いたい。

ところでふと思ったことがあるんです。

白ワインのソース、もしかすると別のタルトであれば合うんじゃないのか…?

シェオゴラスのイチゴタルトは白ワインのソースよりも赤ワインの方が合っているということが判明しましたが、余った白ワインを抱えて途方にくれる必要はありません。白ワインに合いそうなフルーツタルトを探せばいいのです!

そこで目をつけたのがこちら! 桃です。

2コで500円くらいのやつなんで、一般的な桃だと思います。だけど、果実をきれいにカットするためにはもっと1つ1つがでかい桃を選んだ方がいいかもしれません。

というのが、桃がちょっと小ぶりだったせいかうまくきれいにカットできなかったんです…!ゴリラパワーでちょっと潰れちゃったよ!あと、気をつける点としてはできるだけ熟してないやつがいいと思います。甘さは後で砂糖でバフがかかりますので、大丈夫!

そしてこちらが、ちょっと前に使った白ワインの残りですね。でもこのタルトで使ったとしてもまだまだ余っているんで、残りは白身魚のソテーにでも使おうかと思います。

そんでこちら!やっと生タイムが手に入りましたよ! わーい!これ今まで散々探し回ってどこにもなかったんですけれど、偶然見つかったんです。やったぜ。

なお、これはクレソンと違って草としてそのまま食うのは難しいので、冷凍して置いてます。アップルキャベツシチューに使うので、フツーに日常で消費できるねんな。

因みにぼっちクリスマスパーティーの時に余ったクレソンは塩漬けにし、塩サバと一緒に混ぜご飯にしました。

そしてタルト生地なんですけれど、今回はレシピの量の半分を使いました。残りは冷凍保存してます。ただ、あとで判明しますがこれちょっと薄いので分ける時には半分じゃなくて3:2くらいにしておいた方がいいと思います。残ったやつはもっと小さなタルトで消費する感じ。

そして焼き上がりはこちら!

実はタルトストーンを置くのをうっかり忘れていましたが、そんなに膨らまなかったので全然大丈夫でした。焦げ付きもなく、いつもよりちょっとクリスピーになったくらいです。ただ、タルト生地は薄くしすぎると崩壊してしまいますので注意。

さて、次は問題の白ワインソースを作っていきましょうか!さっそく草と材料をポイ!

こうして出来上がったのがこちらの汁です。

なんか汚ねえなwwwww

ゴリラのセンスがなさすぎて雑草のダシ取り感が半端ないんですけれど、味はおいしいですよ!桃風味のソースにタイムの香りがふんわりしています。念の為もう一度言うけど味はおいしいです!!

後はもうタルトに材料を詰め詰めするだけ。さっきのクリスピータルトにクリームをぶちこみ…

桃をつめこんだらこうなるんじゃ!

まあまあうまいことできたんじゃないか?!

桃がちょっと熟していたので一部が変色してしまいましたが、野生のゴリラが作ったにしてはええ感じの桃タルトですよ!初桃タルトにしては悪くない!

では、実食していきましう!

めっちゃうめええぇぇぇぇ!!!!

やっぱりタイムのハーブ感と桃が合いますね!今回は桃のフレッシュさを損ないたくないと思って桃にかける砂糖を控えめにしたんですけれど、桃が意外とさっぱりなのでがっつり砂糖かけていいと思います。クリームにちょっと負けてしまうんですよね…!

ていうか、あれだったらむしろ生の桃よりも桃の缶詰の方がいい説まである。桃の缶詰ならソースに使う果汁の回収も苦労しないし、形がキレイだから美しく切れるし、味も糖度高くて濃いもんな。

また、ソースに使ったタイムですが、瓶入りの粉末タイムの方ががっつりハーブを感じるかもしれません。ハーブがお好きであれば、ソースにパラパラってかけるのもあり。

ものの試しに作ってみたけれど、これ悪くないですね。親族にも分けたんですけれど、かなり評判が良かったです。やっぱ何事もチャレンジしてみるのがいいのかもしれん。

といったところで、ゲームの方に戻りましょう!

次回『サルモールにだっていい人はいるんだよ!ソースはルニルさん!』

お楽しみに!

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