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レッツ原神!プレイ日記106:俺達のズッ友申鶴さんと化物をしばいて親交を深めよう!璃月でももっと友達を作るんやぞ、親友…!

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前回は申鶴さんが実は仙人ではなく仙術を修めた人間であったということ、そしてあのぼんやり天然は本来の自前の性格ではないということが判明しました。仙人でなかったのも驚きですけれど、あれ封印が解けたら性格豹変してありとあらゆるものに暴力振るうとかいう話らしいなんですね。怖過ぎるだろ!!

しかし何かの拍子にいきなり覚醒して世界を焼き払ったりとかするかもしれない432さんに比べたら全然可愛い方だと思いますので、これからも親友☆として世間知らずの申鶴さんを助けてあげたり、美味しいものを食べさせてあげたりしましょう。

さて3つのアイテムのうち鳴霞浮生石が揃ったところで、群玉閣素材パシリレースに知り合いが参加していることが分かりました。北斗の姉御と菫ちゃんです。で、有名な役者である菫ちゃんのことを北斗の姉御は「雲先生」と呼んでいたので、菫ちゃんはなかなかの実力者なのでしょうね。ここで北斗の姉御も初見である申鶴さんを友達として紹介しました。すると菫ちゃんがとある提案をします。

凝光お嬢様は「素材を集めた最初の3人」に報酬をあげると言っていました。つまり質問は3回できるわけですね。なので432さん、北斗の姉御、菫ちゃんの3人で協力して質問権を独占しないか?というお誘いです。

実は浮生の石は3人共ゲットしているんです。で、残り2つの素材はそう難しいものではないらしいので、3人で協力してその2つの仕入れ先を素早く探し、3人共そこから仕入れしたら上位を独占できるっていう話です。ちょっとズルいけど、凝光お嬢様はそういう狡さは好きだと思うからアリやなwwww

さて北斗の姉御は千奇核心についてはもう心当たりがあるみたいですね。スウリンさんという部下に聞いて作ってみるとのことです。一方、菫ちゃんと432さんは寒鋒鉄器(璃月の鍛冶屋)の章に話を聞くことにしました。読み方はショウなんですけれど、ずっとあきらって呼んでたことは内緒じゃぞ!つまり姉御と432さん達でどっちかうまくいった方から皆仕入れすればいいわけですね。

ていうか、菫ちゃんって凝光お嬢様に何を聞きたいのかな?って思っていたのですが、どうやら新しい劇の舞台を探しているんだって。すっげーフツーの営業だった……ちな劇の内容は菫ちゃんのお父さんが民間伝承を元に頑張って作ったものでして『神女劈観』といいます。これ以前にブログでちょろっと触れた記憶あるけども…

さて早速章に話を聞きに行きましょう!どうやら章は過去に千奇核心を群玉閣のために作った業者だったらしいんですよ…!ラッキーやんけ!ところが北斗の姉御が言っていたように、素材に特殊な鉱石がいるのでそれを集めるのが大変っぽいんですよね。

鉱石は砕星鉄鉱、秘華石の2つです。天衡山というところで取れるらしいんですけれど、砕星鉄鉱は神の目に共鳴するらしく、多分元素が強く含まれている石なんでしょう。これに関しては432さんがいるんだからすぐ見つかります。ところが、秘華石というのはほぼ市場に出回らないような石だそうで、なかなか見つからないんだって。

でも天衡山の近くの村では秘華石のありかを特定できるような術があるらしいので、それを聞き込みしたらなんとかなるかもしれないそうです。ということは、砕星鉄鉱が元素に起因した何かである一方、秘華石は別のパワーに起因する何かかもしれないということですね。例えば璃月の仙人って元素とは違う力を持っていますけれど(外景もそうだし、変化へんげもそうだし)、その方面のパワーに関わる石かもしれんということです。

そんでさっき菫ちゃんが言うてた『神女劈観』は天衡山が舞台の話だそうですよ。以前にブログで璃月の講談の演目をちらっと調べた時だったかに名前を聞いたんですよね。確かこれ申鶴さん関係の話だった記憶あるぞ…!

そんなこんなで天衡山まで辿りつきますと、菫ちゃんが『神女劈観』の話をしてくれました。ストーリーは以下のとおりです。

ところがこの物語について、申鶴さんは独特の感想を述べます。なんか…その少女を知ってるような口振りなんですよね。だからこそ、その物語には賛同できないと言われました。

で、申鶴さんはあんまり好かなかったその劇なんですけれど、どうやら劇を作る時には物語展開をええ感じに調整するんで実際に参考にした伝承とズレてしまったりとかするらしいんですね。だから菫ちゃんのお父さんがこの台本を書いた時、多分神女に脚色をして感動を与えようという意図があったようなんです。ということを菫ちゃんが説明しますと…

申鶴さん
申鶴さん

でもいい物語だと思う。我の理想の物語かも。

ということは、申鶴さん関連と言われているこの演目は事実と何等かのズレがあるんよな…しかも演目の方が悪くなっているわけではなさそうっていうのがね…。まあそんでとりま秘華石を探すということで近隣の廃村に来ました。ほんとは砕星鉄鉱が先なんだけど、うっかり村に入ってしまったんですね。で、ここにくると偶然知らないおじさんがいたのですが、なんと話しかけてもガン無視です。

おじさんは無言で村の方を指し示したので、村の廃屋をみんなで探そうとなったのですが、どうやら申鶴さんはこのおじさんに用事があるみたいなんですよ。っていうか、このおじさん知り合いらしいわ。

このおじさんは明俊じいと言いまして、この廃村にかつて住んでいた人です。で、「生きていたのか?!」と申鶴さんに言いましたので、申鶴さんもこの村の出身のようなんですね。ですがここは廃村です。何か災害があって申鶴さんは村の人たちとは生き別れてしまい、洞窟で魔物と対峙することになってしまったっぽいよな。で、さっきの感想から察するにそもそも勇気を持って魔物と対峙してたわけじゃあないんよな…?

2人は何か話があるようですが、申鶴さんが連れだったということでじいは432さんにちょっと心を開いてくれたのか、秘華石に関しては村の記録があるかもだからそのへん漁ってみ!と言われました。

ちなみに申鶴さんなんですけれど、師匠に内緒で数年前にここを訪れたそうです。その時既に廃村になっていたので知り合いなど1人もおらず、出会う人々はみな申鶴さんのことを「仙人様だ!」と言いました。申鶴さんがこの村の村娘だと言っても誰も信じてくれません。

村は廃村になっており、知り合いもいない申鶴さんは行き場を失ってしまいます。大ショックを受けたようでしたが、今回は別にショックは受けてないらしいよ。多分友達と来たからだろうね、とじいは言いました。

さて村の中を漁っていますと、記録が見つかります。以下の情報をゲットしました。

どうやら村に起きた災害というのは魔神の残骸というものに起因する病のようです。申鶴さんは妖魔対峙の家柄でしたが、お母さんは死亡、お父さんは自死、そして自分は山の中で魔物を対峙しなければならないようになってしまったんでしょう。一般人が罹患しておかしな死に方する病って絶対アビス関係か邪眼関係なんだよな…。

一体何の神を呼び出したんでしょうね。まず七神ではないと思うので、世界の外からやってきた432さんのような神か、封印されし過去の神か、神を名乗る何者かだと思います。で、申鶴さんのお父さんは申鶴さんのお母さんの死後に神を召喚して贄を求められました。つまり治療ではなく蘇生をしようとしていたんですよ。

前々から言うてますが、璃月は七七がうろうろしていたり、モラクスが茲白さんを蘇生したりと蘇生に関しては寛容な国のはずやねんな。あとこの世界は七神以外の信仰がある(メリュジーヌは星に祈る、琅玕の人々や古代アビスは月に祈る、他にも何かあった気がするが忘れた)ことは確定していますので、ヤバめの神を引いてしまったんでしょう。そしてその神は鹿真君の占いと全く同じ文言を述べました。

仙人は七神システムよりも前にあった文明の名残の可能性があるっていうか、下手したらあいつらってモラクスに恭順した魔神の一部の可能性もありますから、やっぱりその神の正体は過去の前世界の生き物なんじゃないかな…つまりアビス関連だと思います。

そんで魔神の残骸とやらにそそのかされたお父さんは申鶴さんをロストした上、妻の蘇生にも失敗して絶望で死んでしまったようです。申鶴さんの親戚、重雲くんは純陽の身体を持っていますので、申鶴さんも似たようなもんを持っていたのでしょう。それが魔神が降臨する際の器として狙われたとかじゃないかなあ…

という話から、神女劈観のモデルが申鶴さんであったこと、申鶴さんは辛い過去があることが432さん達に露見しました。このことを知ると菫ちゃんはショックを受け、劇は修正が必要だと言います。

おそらく台本を書いた菫ちゃんのお父さんは、申鶴さんが行方知れずになって父母が死んだっていうのまでは知ってたんでしょう。明俊じいですら申鶴さんは死んだと思っていたようなので、死んでしまった申鶴さんにハッピーエンドを与えたいと思ってそういう劇にしたんだと思います。ですが、モデルの申鶴さんが生きている以上、素材だけちょっとお借りしたハッピー話みたいなものを売り出していいのかって思ったんでしょうね。

そんでこの直後ですよ。パイモンが普通に「うーん、石に関する記述なかったな!」とか言うんですけど……お、お前感情搭載されてるよね?!ってびっくりしたぞ…儀式のグロさや申鶴さんの辛い過去に一切コメントなかったんです。そんなことある?!これは自分がイベントを起こす順番とかタイミングが悪かった説はありますが…!

その後、村の中をごそごそしまわってやっと秘華石に関する資料を発見しました。この石は法術が刻まれており、陰陽に通じる力というのがあるそうです。元素が七種に対し、仙人的な力は陰陽の二種なんですかね。で、秘華石は特殊な時間と場所でないと見つけられないらしいんですが、天衡山の湖で黄昏時に日没の方向を探せばあるらしいよ。

早速行こうとしたところ、申鶴さんと明俊じいがおしゃべりしているのを発見。

じいは1年ほど前にこの廃村に帰ってきたそうです。通行人から「白い髪の仙女」の話を聞いてはいたらしいんですが、それが申鶴さんだとは思わなかったみたいですね。じいは申鶴さんにだいぶ申し訳ない気持ちがあったらしい。

というのが、実はじいは申鶴さんのお父さんと親しかったらしいんです。なので儀式を止めることもできたんですけれど、見てみぬふりをしてしまいました。おそらくですが、申鶴さんが既に村内でヤバい存在だったんでしょうね…6歳でモンスターに勝てるレベルの殺意を持ってたって、村内でも相当浮くやろうしな…

一連のことがあって村民はみんなこの村を捨てましたが、じいは申鶴さんの一家のために毎年花を供えていたんだって。ちな申鶴さんはじいのことは気にしてないよ。

申鶴さん
申鶴さん

あの時、主が止めたとしてもどうせ別の手段でああなっていた。愛する者のためならば、あの男は何でもするから…

つまり申鶴さんはお父さんの「愛する者」にカウントされていなかったってことを知ってしまっているんですよね…。ちなみに師匠によって魂を封印された結果、バーサーカーな心は抑えられたものの感情を失ってしまっているので、もはや父親を恨んでいるかどうかすら分かんないらしいわ…もう何も感じないんだって。それが良かったのか悪かったのかは分からんが…

ここで菫ちゃんが申鶴さんに話しかけます。

申鶴さんのお父さんの手記を確認したところ、自分のお父さんが書いた『神女劈観』は事実を捻じ曲げている、だから修正したいという話でした。劇の原作の当事者がいるのだからその気持を無下にできない、という話なんですけれど、つまり菫ちゃんは申鶴さんはお父さんを恨んでいるはずだと思ったんでしょうね。

だから申鶴さんの辛い気持ちを「自分から勇者になりました!」みたいに書き換えているのが良くないって思ったみたいです。実際、「その娘はそんなに勇気があるタイプとちゃうよ」って言ってましたしね。ところが申鶴さんは、劇の内容の方が気に入っていました。

申鶴さん
申鶴さん

自分の力を人のために使えるようになった時、本当の意味で人社会で生きていけると師匠は言ってた。だから我も劇のように、いつか己を顧みず人々を守りたい。

己を顧みない善行よりもまずお前は自分のことを大事にしてくれよ…前に海灯祭で会った時にもだいぶ優しい過ぎると思っていましたが、申鶴さんは人間として誰もが持っている自愛の感情まで欠けてしまっているのかもしれません。あるいは申鶴さんは育ちが仙人だからそういう考えがベースにあるのかもしれないし、劇の少女の方が幸せそうだよねって思ってしまったのかもしれませんね。

または別の視点では劇が自分の話だとバレてしまってみんなに憐れまれたのが嫌だったのかもしれないという説もありはする。ただ申鶴さんはこの時「この先も同じ気持ちでいられるかは分からないけれど」と言っていました。ということは、バーサーカールートもまだ残っているっぽいんでしょう。英雄が闇落ちする時というのは、守っていた市民や仲間に裏切られた時です。申鶴さんは今後誰と仲良くするのかっていうのがかなり大事になってくるよ、これ…

菫ちゃんは不安を抱えているであろう申鶴さんに優しい言葉を掛けました。

菫ちゃん
菫ちゃん

きっとその気持は変わらんよ。既に変わりつつあるように見えるし、そのきっかけが必要だっただけちゃうか?

まあそんな感じで秘華石を探しに行ってましたら、なんと魈と出くわしました。

で、こいつ当たり前のように432さんが璃月の異変の解決に加わるもんだと思っているようですwwwいや、勿論みんなのこと助けるけども!!

魈
魈

海に潜みし脅威を払う策は見つかったか?え?凝光から聞いてないんか?

どうやら孤雲閣で何かが起こるらしいですね。ですが、魈は仙人だからこの件には介入しないよということになっているらしく、これに関しては閑雲と同じでしょう。ヤバいことがあったら来てくれるっぽいところも一緒だぞ!

そんで秘華石を回収して章のところに帰ると北斗の姉御とも合流をしました。ちなそっちは不発に終わってしまったらしいけれど、432さん達が無事に石を集めているので姉御の分もちゃんとあるから大丈夫だよ!

で、あとは仙家呪符だけとなったのですが、どこで集めたらええねんという話になります。なんかこれ仙人が作ってくれる札とかいう話らしいわ。だとするとそんな簡単に集まるもんと違うと思うんですが、何故北斗の姉御はこれが比較的簡単に集まると思っていたのか…暁光お嬢様のツテで仙人とコンタクトが取れるって踏んでたのかなあ。

ただ432さんは璃月の山の中にお友達が多いのでね!大丈夫です。なんと申鶴さんが作ってくれると言ってくれたんですよ。どうやら仙人の修行の中で札を作るっていうものがあるらしくっていけるらしいわ。ヤッター!

というか、申鶴さんは元々呪符を作ってあげるために山を降りてきたらしいということが分かります。凝光お嬢様が群玉閣を再建するという話を聞いた閑雲が呪符のことを申鶴さんに頼んだんだって。で、この機会に人間社会に戻りなと言われたそうです。

ところが申鶴さんは多分十数年は人間社会から離れてしまっていまして(しかも子供の頃に)、人間社会の常識が何も分かっていません。だから道端でチンピラにブレーンバスターを掛けようとしたりしたわけです。そのため本人ですらマジで人里に降りていいのかよく分かってないんですけれど、それでも432さんという親友ができたことはラッキーと言ってくれました。

呪符は申鶴さんによってあっさり完成します。千奇核心もできたので、材料が揃いましたね。群玉閣に戻りますと、素材パシリレースで優勝しました。めっちゃあっさり優勝できたぞおぉ!!ですが、本題はここからのようです。なんか凝光お嬢様が群玉閣にご招待してくれたんですよね。ということは、仙人たちがちょくちょく口にしていた何等かの事件の話になるでしょうね。

さて群玉閣にお邪魔しますと、凝光お嬢様が早速質問タイムをもうけてくれました。報酬の「何でも聞きたいこと聞きな!」ってやつですね。菫ちゃんは例の新作の劇のことを聞き、「群玉閣で初公演をやったらええがな」と言われましてすぐに望みが叶いました。そのまま帰宅していきます。そうか、菫ちゃんは帰っちゃうのか…!

で、432さんの番になりました。ですが…

凝光お嬢様
凝光お嬢様

先に言うとくけど、お前の妹の行方は私も知らんぞ。これについては聞かんといてな。

パイモン
パイモン

じゃあオイラの質問は~

凝光お嬢様
凝光お嬢様

商売はお前の思うほど単純じゃないから、モラ大稼ぎは無理やで。でも金に困った時は雇ってやるからな!

よし、とりあえず緊急時の就職先はゲットしました!432さん達が妹の行方の次に心配している金の問題が解決しましたね。ありがとう、凝光お嬢様!それにしても、ワンチャン凝光お嬢様は個人でアビスとかそういう世界の秘密を調べて知っているものだと思っていたので、蛍ちゃん関係の質問はNGっていうのはちょっと意外だったな…手がかりは掴めずです。

そして申鶴さんの番になったんです。

申鶴さん
申鶴さん

聞きたいことないけど……敢えて聞くなら、我は璃月に馴染めるだろうか?

凝光お嬢様
凝光お嬢様

璃月は寛容な場所、規則を守っていれば拒まれんで。つまり帰属意識の問題やんな。何かを好きになったり、馴染みたいって思うのは理由あるからやん?その理由が見つかるといいね。

そういやイベントで見たけど、申鶴さんって香菱の店で働いてるんですよね。まだあそこで働くストーリーというのは見てないんですけれど(多分香菱の伝説任務か?)、将来的にちゃんと馴染めてるからね。きっと申鶴さんは璃月でうまくやれるとも!一般市民にブレーンバスターさえしなければ!

そこに遅れて北斗の姉御がきました。

姉御
姉御

え?アタシは聞きたいことないよ。今回は凝光に無理矢理手伝わされたの!

なんかそういうわけだったらしいわwwwこの2人も仲良しさんだよな。国ごとに仲良し女子2人組みたいなのがいるっぽい気がするから(モンドではジンネキ・リサさん、アンバーちゃん・バーバラちゃん等)ちょっと嬉しいですね。ちなみに男子は仲悪いの2人組なんだけど何でだよwww(モンドではディルック兄弟、璃月では鍾離とタルタル) 稲妻ではどんな女子2人組が登場するのかわくわくだな!

まあそれは置いときまして、ここで姉御がなんか緊張感のあることを言い出しました。

どうやら姉御の艦隊だけでは難しそうな外敵というのがいるらしく、千岩軍や傷薬の配備はもうしてあるみたいなことをお嬢様が言います。つまりステテコニキに発注していた傷薬はやはり工事現場ではないところで使うものだったみたいなんですよ。

パイモン
パイモン

何の話?

凝光お嬢様
凝光お嬢様

群玉閣が昇った時に分かる。でもいいことではないな…

そしてお嬢様はこんなことを言います。以前にも聞いた覚えのある言葉ですね。

凝光お嬢様
凝光お嬢様

初めて群玉閣を訪れた時、私は空から璃月を眺めた。そしていつかこの群玉閣の影で七国を覆い尽くそうと考えた。

これがあるから凝光お嬢様はちょっと怖いんよな。魔神任務でもディルックさんが「七国は別に仲良しではない」みたいなこと言ってましたしね。今のところは積極的に戦争とかする感じではないと思いますが、場合によって凝光お嬢様は侵略戦争をするのも辞さない可能性があるっていうのは忘れたら駄目だと思う。少なくとも「七国を群玉閣の影で覆う」は他国の独立を侵害する言葉です。璃月は他国の土地を奪わずとも繁栄している&未開拓の土地があるのにおかしいんよな…!

まあそんで凝光お嬢ですが、今回は別に自分のため群玉閣を建て直したわけではないそうです。「群玉閣が永遠に璃月の上にあって、世の繁栄と平和を見守るのが理想。それを見届けて欲しい」と言われまして、群玉閣が発進しました。

すると孤雲閣のあたりでヤバそうなドラゴンが海から出てきたんです。

なんかすっげー既視感あるんですけれど…まさかこの前の群玉閣ロードローラーで叩き潰したやつが漏れ出てるとかちゃうよな…?ラウンドアップを撒いても生えてくるスギナのようにまた生えてきたんとちゃうよな?!

なんかオセルっぽいものだなあと思っていましたら、なんとオセルの妻、渦の魔神の最期の追従者と言われました。ええ?!オセルって結婚してんの?!魔神に番という概念があるってことは、つまりあいつら有性生殖で増える可能性あるってこと?!てか、だったらなんで6000年も生きてるモラクスは結婚してないんだって話なんですけれど、それはあいつの性格が問題かもしれないので1回置いときましょう。

で、オセルの封印後にこのオセルの妻の跋掣というのが近海で暴れていたそうでして、北斗の姉御から凝光お嬢様へ海の異常として報告がなされていたらしいんですね。だから群玉閣を再建することで跋掣の群玉閣(オセル封印の時に使ったロードローラー)への恨みを利用して誘い出して撃破しようという作戦だったそうです。つまり仙人が海にいる危険だと言っていたのはこれのことだったんですね。

で、凝光お嬢様は人間の力を仙人に認めてもらうため、これを仙人なしで撃退しようという感じらしい。ていうか、また凝光お嬢様が謎の呪文を使っていたのですが、あの呪文って何なんでしょうね。仙人と懇意ではないということは仙術ではなさそうだし…

かといって、元素かどうかも分かんないよね。ちな四角いマークが出ますので、四葉の文明に関わる何かだと思います。なんだっけこれ。古代のアビスが四ツ葉だったんじゃなかったっけ。

そしてすげー大決戦になる中、大津波が起きてしまいました。

432さんが飛び出しますが、なんと大ダメージを受けて昏倒してしまいます。どうやってあれを止めようとしたねんお前といった感じですが、申鶴さんが助けてくれたぞ!ありがとう親友!

そしてここで申鶴さんの思い出が蘇りました。申鶴さんは父親からも仇なすものとして疎まれていたようです。ということは、やはり何かしらの片鱗は出てしまっていたんでしょう。ただ、お母さんの遺言が「あの子の面倒をみてあげたかった」みたいな話だったと思いますので、おそらくお母さんは申鶴さんの異常に対応できたんでしょうね…ということは、妖魔祓いの家系で重雲くんと血の繋がる親戚というのは多分、母方じゃねえかな。

嫌な思い出を思い出してしまった申鶴さんですが、助けてくれた閑雲師匠は「他人のために力を使いたいと思ったとき、人間社会に馴染める」と話していたことも思い出します。そして申鶴さんの体もとい赤い紐から青い色が出てきました。

これ確か、璃月の魔神任務のクライマックスで仙人たちから出ていたパワーがこの色だったと思います。432さんの鮮やかなブルーとは違う、ちょっと霞がかった青色というか。まあこの紐自体が閑雲の道具ですから、その光が出るのはおかしくない。

そして、その光が仙人の道具から出たということは道具がパワーを使わねばならない状況にあるということです。つまり、432さんの負傷によって申鶴さんの中のブチ切れモードが上昇してしまい、それを抑え込もうとしていたんじゃないか?

てか、申鶴さん自体のカラーは仙人の青色とは違う青の気がする……しかも閑雲は申鶴さんの話をしていた時に明らかドラスパ見てたんだよな(あと申鶴さんの着物のデザインはドラスパで取れる風の翼に似ている気がする)。やっぱり申鶴さんは古代の先祖返りとかありそうだよ、アビスっぽい魔物に肉体を狙われていた可能性あったし。

そして432さんが止められなかった津波なんですけれど、ブチ切れ申鶴さんがすげーパワーで波を凍らせて止めてくれました!ありがとう親友!かつ、敵を追撃して追っていきます。これ元素だったとしても火力エグくないか?!

御札を使っていたので仙人の仙力かもしれないんですけれど、凍ってるってことは申鶴さんの元素に関わる反応かもしれないし、もしかすると申鶴さんの血筋に関わる何等かの現象かもしれません。ただ、他の元素使い(VSトワリン時のファルカやディルックさん)を見ている限りでは、大津波を凍らせて止めるって原神(神の目使い)の個人的パワーだけじゃないと思うねんな…

さてブチ切れモードな申鶴さんは敵を追撃しまして海の中に飛び込んでいきました。親友がそんなアクロバティックなことをしているのにぼんやり見ているわけにはいきません。432さんもそれを追っかけて行くぞ!

でもそんなに深刻な大決戦ではなさそうです!どうやら敵は手負いだったらしく、執念だけできてるらしい。ということでオセルよりもあっさりと追い払うことに成功いたしました。結局逃げられてしまいましたが、フィールドが不安定だったので432さん達はこれ以上ここにいるのは危険でしたので、そのまま逃がす感じです。

そんで撃退したのはいいんですけれど、なんか「どうやらあいつはどっか別の土地にいったと思う!」みたいな話らしいんですよね。ど、どこにいっても国際問題になりそうじゃね?!可能性があるとすれば稲妻かモンドでしょうね。でもまあ稲妻って全海域に全自動電気柵あるし、モンドはトワリンとかいるんだから大丈夫やろ…!

で、みんなで申鶴さんの大津波大冷凍ムーブにお礼を言いますと…

申鶴さん
申鶴さん

今ならあの劇を観た時、神女への称賛を素直に受け取れるかも。

つまり申鶴さんは自分が魔神の残骸を倒して村を助けてあげたとは思ってないんですよね。あれは父親が置き去りにしてきて仕方なく戦った結果です。でも今回のは自分の意思で仲間を助けました。だから勝手に仙人にされて祭り上げられたわけでもなく、1人の友達として432さんを助けてくれたし、みんなも守ってくれたんだよね。

で、一連のことを閑雲が見てました。

なんか弟子が心配になって見に来たっぽいねんなwww

閑雲
閑雲

うちの弟子おらんかったらヤバかったやろが。

凝光お嬢様
凝光お嬢様

それは否定せんけど、もしいなかったとしても多大な犠牲を払いつつなんとかしてたで。

確かにあのビッグウェーブはヤバかったですが、それでも勝てるっていう自信はあったみたいですね、凝光お嬢様。まあいざとなったらもう1回群玉閣ロードローラーするつもりだったみたいやしなwww

ちな今回は仙人的には及第点らしいよ。閑雲は「これからも試練がいっぱい訪れるけど、見とるからな!」とか言ってたけども。で、お嬢様は「璃月は自分が守ります!」と言ってました。そういや今回刻晴はいましたが、他の七星ってどうしたんでしょうね。もしかするとモンドみたいにまだ未確認のマップがあって、そこにいるとかあんのかなあ。

閑雲
閑雲

申鶴、数年前にこっそり山を降りたときは悲しそうな顔だったけど、今回はどうだった。

申鶴さん
申鶴さん

うまく言葉にできないが、よいひとときだった。

おお…!申鶴さんのわくわく人間社会体験はなかなかにいいものだったようです。やっぱり432さんとか菫ちゃんとか、お友達ができたのが良かったよね。そして明俊じいにも再会し、自分のキツイ過去のことを人に話したことで何か心のつっかえがちょっと取れたのかもしれない。

閑雲
閑雲

じゃあええか。お前、今後も申鶴のことよろしくな。そういや申鶴が子供の頃の話なんだけど…

申鶴さん
申鶴さん

今言わんでええ。

ついつい申鶴さんのことを子供扱いしてしまうんでしょうね、閑雲。申鶴さんも知られたくない子供の頃の思い出ネタとかがあったみたいですが、親戚のおばちゃんのノリでそれを喋ろうとしてきた師匠を申鶴さんがブロックですwww 申鶴さんちゃんと人間らしさあるじゃん、大丈夫だよwww

そうそう、討伐依頼の成功を祝して群玉閣でパーティーがあるんだって!

そこでは菫ちゃんの新作の劇の初公演がありました。『神女劈観』ですね。

ストーリーの殆どは以前に菫ちゃんが言ってたものとほぼ変わってないです。そんでその劇中で申鶴さんのお父さんが呼び寄せた魔物の姿がこちら。めっっちゃアビスくせー!!目の中に星があるんですよね。カラーリングが赤で。

目の中に星が入っているのはカーンルイア系の人の証って聞いたことあるからな。多分十中八九アビス系のバケモンなんですけれど、四本指でした。で、子供を食っていたという話になっていたんですけれど、実際は申鶴さんを求めていたんですよね。それが食うためではない気がするのがな。

あ、これ活躍してる神女です。申鶴さんの幼い頃ってこんな感じだったりしたのかなあ。

そんで魔物を倒した後、仙人のところで修行をして…という場面で髪の色が黒から白に変わります。申鶴さんの髪色は「白いから仙人だ!」と一般人に言われていたくらいなので珍しいものなんでしょう。

実は申鶴さんの髪色は仙人の力を得たからなのか、元々白かったのかは分からんのよね。申鶴さんの幼い頃の思い出のシーンでは申鶴さん自身の姿は映っていなかったということ、明俊じいは「白い髪の仙女が」という噂話では申鶴さんだと確定できなかったことなどから、元は黒髪って可能性も結構あるぞ。

で、今回の劇のストーリーをまとめますと「妻を失った男が魔物を呼び寄せてしまい、村の子供が食われそうな時に娘が現れ退治してくれた。彼女は仙人の仲間入りをし、ある時故郷に帰ったけど何もかもなくなっていた」みたいな話なんですが…ここに今回だけ追記がありました。

申鶴さんは故郷は失ってしまったけれど、きっとみんなに理解されて友達ができるよ!みたいな感じです。つまりこれは初公演限定のストーリーであり、菫ちゃんから申鶴さんへのメッセージでもあるのでしょう。友情の演出だよなぁ…!

ちなこの劇は全部中国語なんですけれど、京劇みたいなボイスで再生されててすごい良かった…!多分、そういうのができる中国の声優さんがしてるんだと思います。やっぱ菫ちゃんは京劇っぽいのがカッコええよな!俺が昔観た京劇の扈三娘に衣装の色合いが似ててそれもいいし…

劇が終わった後、菫ちゃんはちゃんと言葉でも「申鶴さんはきっと馴染めるよ!」と言ってくれました。この子も優しいよね。申鶴さんとはちょっと前に出会ったばかりで親交が深いわけじゃないけれど、自分にできる技能を使って励ましてくれるっていう。

さてそんなこんなで申鶴さんの璃月生活が始まるよねっていう感じでこの話は終わりです。ちなこの後、申鶴さんが酔っぱらいに絡まれてしまい、酔っ払いの目と耳から酒を飲ませてあげようとしていたので432さんが一応止めておきましたwwww まだまだ教えてあげないかんことは多そうです。

ていうか、ちょっと気になることあるんだけどさ。道中でステテコニキが「凝光お嬢様が七七を借りていった」って言ってたじゃないですか。でも七七はストーリーの中で一切姿を現しませんでした。お嬢様はなんで七々を借りていったんですかね…?

なんかそれだけが謎のままで残ってるんですけれど…!なんで七七借りたの?!もしかしてあいつ、この群玉閣のモーターに組み込まれてるとかないですよね?!七七は実は替えが効いて何体も存在していて、そのうちの一体が動力になってるとかないよな?!

新しい親友ができつつも、ちょっとだけ不安を残した回になってしまいましたが…この後の予定をちょっとお知らせします。原神はしばらくブログをお休みすることになりました。ブログがプレイに追いついてから進めるという今の方法ではブログを書き切る前にサ終してしまうんじゃないかという恐れがいよいよ出始めてきましたので、とにかく先にプレイの方を進めてしまうことにしたんです。

といっても完全停止ではなく、気ままに更新できる時に更新するといった感じです!ちょっとスタイルを変えて1回やってみようと思いますので、次回はかなりお待たせすることになると思いますけれど、気長にお待ちくださいませ。

↓前回

レッツ原神!プレイ日記105:申鶴さんとかいう町中でブレーンバスターしようとするような暴力女子ゴリラ仙人とお友達になろう!
塵歌壺とかいう432さんの別荘で遊ぼう!ちなセンスはお察しのとおりです!前回は璃月で煙緋先生のお手伝いをして詐欺師を論破メシウマしたところ、ピンばあやから塵歌壺というホイ◯イカプセルをもらえました。そんなわけで今後432さんは野宿したりしな…

↓次回

↓更新情報

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