お知らせ

カルディのパッタイとかいうタイのピリ辛屋台飯で夏を乗り切ろう!

スポンサーリンク

なんか最近、異常なほど暑くないですか。おかげで食欲下がっちゃって無駄に痩せてしまったんですけれど、そんな時こそ頼るべきだと思うんですよね。南国の香辛料の力ってやつにさ!そう、今回は東南アジア飯のご紹介だぜ!!

僕は名前からは想像もつかんアジア飯をカルディでちょくちょく買うんですけれど、この前ええ感じの麺を見つけたんですよ。それがこちら。パッタイといいます。

これはタイの屋台風焼きそばです。地元のソウルフードみたいなもんですかね。簡潔に説明すると、甘辛いもちもち米麺焼きそばということだそうです。因みに以前、これによく似たパッキーマオという東南アジア麺をご紹介したことがあります。

でもこれはパッキーマオとは別物ですよ!麺の太さはもちろんのこと、向こうにはバジルががっつり入ってるので味も違います。結論から言うとこっちのパッタイの方がアジア飯初心者には優しいと思います。あと販売元の会社は同じとこだよ!

パッキーマオだかバッキーマオだか、タイの激辛バジル焼きそばを味わおう!
聞いたこともねえ料理ってわくわくしちゃう!なんとなく覚えのある味ならなおさらだぜ!これ自分の勝手な感覚なんですけれど…料理が好きな人って高確率でカルディ好きだよな。何故ならそこに手軽に挑戦できる目新しい飯があるから…!かくいう自分もカルディ…

ちなみにパッタイはフォーとナンプラーさえ手に入れば日本のご家庭でも簡単に作ることが可能です。フツーにレシピがネットに落ちてるぜ!そんでフォーもナンプラーもカルディで売ってる食材ですね。ただ、キットで買う方が測量の手間がないのでお手軽です。

タイ風やきそば♪ パッタイのレシピ動画・作り方 | デリッシュキッチン
バッタイはタイの屋台でよく食べられる、人気の麺料理です。米粉でできたもちもちな麺が特徴のタイ風焼きそばです。ナンプラーを使って本格的に仕上げ、ケチャップを入れることで甘みのある味付けになります。仕上げにレモンとパクチーをのせてさわやかな風味…

パッキーマオも美味しかったのですが、こちらのパッタイ果たしてどんな味がするというのか…!これがめちゃうまだった場合、ミーゴレンに続く常駐アジア飯になる可能性ありますからね!

※まだブログでご紹介できてないけど、いつもミーゴレンという東南アジア麺をカルディで買ってストックしています。いつかご紹介するぜ!

さあ今からパッタイを作っていくわけですが、まずは裏面を見てみましょう!まあ東南アジア飯は裏面みたところでよく分からんことが多いですけれども!

原材料は砂糖、魚醤、タマリンド、エシャロット、にんにく、酢、唐辛子、ピーナッツ、塩、米麺、チリパウダー等ですね。

タマリンドっていうのはアフリカ原産の豆でして、濃厚な甘みと強い酸味がある香辛料だそうです。ちなフルーツ判定でして感覚としてはプルーンとかデーツとか干し柿みたいなもんらしい。香辛料としてはカレーに入れることもあるとのことなので、多分チャツネみたいなもんだと思います。

「海の塩と山のタマリンドが鍋のなかで出会う(遠くのものが出会う不思議な巡り合わせのこと)」ということわざがあるくらいなので、向こうの方では日常的に親しまれている食べ物です。タマリンドの味知らねぇのに何故かそのことわざだけ知ってたんだよな!

エシャロットは玉ねぎの仲間ですが、玉ねぎほど強烈な味はしない香味野菜だそうです。名前だけは知ってるけど、現物は拝んだことないです…こんな田舎にそんなおしゃれベジタブル売ってるわけないからな…!

とりま裏面を見る限りでは辛さがありつつも甘い系の調味料でコクが深いみたいな感じの気がしますね。具材のオススメはえび、卵、ニラ、もやし。チリパウダーや砕きピーナッツ、ライムなどを乗せると本場っぽくなるらしいよ!

セットの内容は以下の通り!

ソース、米麺、チリパウダーですね。そうそう、このチリパウダーなんですが脱酸素剤が入っているのでハサミで切るなって袋に書いてあるので気をつけてください。

さて今回のパッタイに入れる具材はエビ、トマト、ピーマン、玉ねぎを準備しました。これとは別でちゃんと卵も準備しているよ!ニラともやしは普段あまり買わないから持ち合わせがなかったぜ…!

パッタイはチリパウダー入ってる=だいぶ辛い麺だと思われましたので、トマトでちょっとまろやかめにしようかなと思ってラインナップに入れました。前のパッキーマオがめっちゃ辛かったからな…!パッタイはパッキーマオに比べて麺が細いので、野菜は全体的に細切りにしました。

米麺は茹でるとこんな感じ!スーパーとかで売ってる春雨っぽいフォーよりは太めの平麺といった感じです。なお、放置するとくっつくので油でちょっと混ぜるといいよ!

それでは具材を炒めていきましょう!ちな自分は時間管理がうまくいかなくて先に麺を茹で終わってしまいましたが、炒め物が終わるくらいのタイミングで調整した方がいいと思います。麺がめっちゃくっついちゃうから…!

麺を投入です。麺に粘り気が出たらソースも投入だよ!

そんでここからだよ…!ちょっとテクが必要なのが!まずフライパンの中身をちょっと端に寄せてこんな感じでスペースを空けるんです。

そこに卵を投入して、ゆる~いスクランブルエッグを作成します。

あとはそれをまんべんなく全体に和えます!今回はちょっと混ぜ混ぜするタイミングが早かったですね。もう少し物理的なスクランブルエッグを作っても良かったかもしれない。

そして最後は仕上げのチリパウダーをちょちょっとかけるのですが、これに関してはパッキーマオと一緒で味見をしてみて必要だと思ったらかけるという感じでいいと思います。元々のソースがある程度辛味があるっていうのと、チリパウダーが容赦なく辛いので…!

よし、パッタイの昼飯プレートが完成しましたよ!隣に鎮座してるのはインドからあげというこれまたカルディで購入したアジア飯なのですが、こちらはまた今度ご紹介しますね。南国っぽく柑橘もつけまして、冷蔵庫に余ってたホウレン草の白和えも添えれば立派なアジア飯プレートです。

さて肝心のパッタイのお味ですが…ピリ辛でナンプラーが強めの味がしました。あと入ってなかったと思うんだけど、オイスターソースみたいな風味が結構しました。なお、頑張って入れた卵の味は一切しません。存在感なかったもんな…!味はアジアン混ぜそばの風味と野菜の甘みを感じつつもピリ辛といった感じです。

ちなみにパッキーマオに比べてマイルドだったのはトマトのおかげだと思いますので、入れる野菜に風味がかなり左右される気がする。本来はニラともやしを入れると聞いてましたので、もっとがっつり油そばとか混ぜそば系の麺じゃないかな?と思います。

あとこれナンプラーの匂いがわりと強めなんで、苦手な人は苦手かもしれませんね。っていうのと、チリパウダーはちょっとしかかけてないんですけれど、元々がやっぱり辛いのでかけなくても良かったくらいです。チリパウダーは結構な量が付属されてましたが、ほんと扱いに気をつけないと…!あれ裏面の説明読まずにドバッと入れる人絶対いるって…!

米麺についてはパッキーマオに比べてもちもち度は下でして、細めの乾麺のうどんというか、太いビーフンというか、そういう感じでした。日本人が思う焼きそばって感じではないと思います。ただ、逆に言うとパッキーマオよりはするりと食べられる感じです。

今回は何よりも、パッキーマオの時の失敗を活かしてチリパウダーをセーブしたおかげで100%美味しく味わうことができた!っていうのが良かったですね。卵とかトマトを入れたことで味自体もだいぶマイルドになったんじゃないかな?それでも辛いけれども!

↓こちらで他にもカルディ商品の紹介をしておりますので、よかったらご覧ください。

カルディ

カルディ商品の紹介

コメント

タイトルとURLをコピーしました