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レッツ原神!プレイ日記54:七七が可愛いからで見逃すなよ…?璃月これ結構ヤバめの町の可能性出てきてるからな…?

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前回はピンばあやという仙人から鈴を無事にレンタルし、山ばあやというばあやから凧を購入というダブルばあや回でした。そんで鍾離先生はほぼ確定で仙人であろうということが判明します。しかも何人も同胞を見送ってきたピンばあやよりも年上のようですので、かなりのご高齢もといかなり上級の仙人の可能性が高いです。

さて今度はモラクスの葬式の運営スタッフを雇いに行くという話になりまして、タルタルからまた金を受け取って港までやってきました。バイトを雇う際には値切りをしなければならないということで、わりと面倒な気配がするんだよなあ…!

まず出くわしたのがこちらの阿三です。中国語で「三くん」みたいなノリの名前です。冒険者協会の候補メンバーらしく、書類は嫌いな現場タイプのようですね。でも冒険者協会のメンバーになれてないってことはお前バトルもそんなに得手ではないのでは…?

とりま、彼にバイトをしてもらえないか聞いてみましょう!

432さん
432さん

勇敢なる冒険者よ、晶蝶が5匹欲しい!

という現場系の仕事なんですけれど、阿三は「15000円で!」と言ってきました。ちなみに鍾離先生が言うには適正な価格らしいんですけれど、絶対そんなことないと思うぞ。

だってモンドにいるスネージナヤの商人から受ける依頼でモンスターを倒してくるやつが5000円なんですよ?!ちょうちょ5匹捕まえるくらいで15000円ももらえるわけあるか!しかもあのちょうちょ、ディルックさん家の畑に行ったら小蝿みたいなレベルで湧いとるしな。ぶっちゃけ432さんが取りに行った方が早いです。

でもちょっと今432さんそれどころじゃないんでこの彼にお願いしましょうか。といったところで交渉画面になるぞ!こんな感じです。

彼の提示する15000円からどこまで下げられるか、左上の気分ゲージを見ながら調整して交渉するんですね。なお、タルタルからもらった金は50000円のようです。ちなみに雇うバイトの数は3人なんですけれど、これ鍾離先生の言う通り気前よく渡していたら金足りなくなるから注意な。

ということで、この阿三に関してはとりあえず10000円でバイトしてもらうことが決定しました。ちょうちょ取りで10000円もらえるんなら432さんが自分で行っとるわ!とすげぇ思いましたが、それはさておき次のバイト探しに行きましょう。

次はこちらの阿大ですね。常に全力で仕事してくれる元気ボーイらしいですが、上乗せしてくれたらさらに元気100倍になるそうです。

じゃあお前の普段の全力っておそらく7割くらいのパワーじゃねえかwwと思いましたが、とりあえず元気ボーイにふさわしい力仕事を提案してみましょうか!

432さん
432さん

木の枝50本、木材20本が欲しいな!

これわりとダルめの仕事じゃね?!さっきのちょうちょ集めより絶対キツイじゃん!ということもあってか、阿大が提示してきた金額は20000円でした。鍾離先生は「それでいいんじゃね?」と言いましたが、これどんどん交渉金額上がるっぽいから下手したら自腹切ることになっちゃうのでは…?

こちとらバルバトスの代わりに葬式に顔出してるくらいのノリなんですよ?あいつから香典の1円も預かってないのに、仲良くもないモラクスの葬式の経費で自腹切るとか絶対嫌だろ!そのモラクスだってワンチャン、432さんとは敵対していた可能性のある神ですからね。絶対自腹切らねえぞ!!

とは言うものの、先程のバイト君とあまりにも金額がかけ離れているのもどうかと思ったんですよ…だって、バイト先で彼らが仲良くなって「お前日給いくら~?」みたいな話が出てしまった時に気まずいじゃん…!

阿大って▲5000円を提示してもそんなにご機嫌斜めにならない大らかボーイのようなんですけれど、とりあえず阿三の10000円に近づけつつ、且つ彼よりもダルい仕事を頼んでいるということもあり15000円で決着を付けました。

次は阿二です。彼にお願いするのは雑用全般のようですね。

で、提示金額が25000円と1番の高額でした。雑用って町の中から出ることないと思うから1番楽だと思うんだが?!これにはお供の妖怪も口を出してきました。

パイモン
パイモン

コイツ、モンドを救った英雄やぞ!

ところがまだその話が璃月まで伝わっていないのか、阿二からはフツーに「知らん」と言われてしまいました。まあ時系列的にこの前のことだしな、トワリンが暴れてたのって。で、それはええねんけど…

鍾離先生
鍾離先生

まあ知らんのはしゃーないやろ。全額払おう。

432さん
432さん

待てって!!

実は鍾離先生はバイトとの交渉の直前に何故か必ず口をはさみ「じゃ、その金額で」って勝手に決めようとするんですよ。さっきタルタルから目の前で「鍾離先生は交渉しないでね」みたいな話されてたのに、お前全然人の話を聞いてないやないか!!

とりあえず、25000円はあまりにも高額なんで下げれるとこまで下げつつ、他の2人とデカい差がつかない範囲にしつつ、自腹を切らないような金額で交渉です。

というわけで、結果としましては10000+15000+18000=43000円です。何とか自腹を切らない感じで収めることに成功しました。まあ、この金タルタルの自腹らしいんでギリギリまで使い込んでやるっていう嫌がらせムーブもできたけどなwww

こうしてバイトも無事雇ったところでタルタルがまた現れました。

経費に関して「残った金額は返さなくていいよ」と言われたのですが、ぶっちゃけそういう金って後々面倒事の種になっても嫌だし返した方がいいと思うけどな!ちなみに残金は7000円です。

タルタル
タルタル

ある情報を教えてくれたら、北国銀行の金庫を特別に30分開けてあげるよ。

パイモン
パイモン

マジで?!その情報って何?!

いやお前…どうせあの小瓶のことに決まっとるがな!!あいつらあれを集めて回っとるだろうが!!そのことを432さんがチラッと指摘するとタルタルは咄嗟にとぼけましたけれど、これで何となく分かったことがあります。

つまり、タルタルはまだ小瓶の行方をハッキリ把握してないんだね?だから葬式でモラクスのボディを出させようとしてんねやな?ということは、モラクスのボディがどこにあるのかを知らないのか、コイツ…

さて、タルタルと腹の探り合いみたいなことをしていますと色々用事の終わったであろう鍾離先生が現れました。実は葬式グッズがまだまだいるらしく、次は永生香というアイテムのため不卜盧という薬局に行くらしいんですが…

432さんとタルタルがちょっと雰囲気悪いのを察する鍾離先生。

鍾離先生
鍾離先生

どうしたお前ら?

タルタル
タルタル

何でもないよ~!

とか言いつつタルタルは去っていきましたが、パイモンが言うにはタルタルは相当な殺気を放っていたそうです。けど、432さんと腹の探り合いをしたり露骨に敵意を放ったりなんてせずとも、どうせ葬式の時にモラクスのボディ見れるじゃないですか。で、どうせその時にコイツ乱入して暴れんねやろ?と思ったのですが…

これもしかしてだけど、広場に一時期放置されてたモラクスのボディはもう検分済みで、そこから小瓶が出なかったんじゃないか?!で、今必死になって探し回ってるんじゃないか?コイツ…つまり、タルタルからしてみたらモンドの時に敵対してきた且つ小瓶のことを知っている432さんが既にモラクスの小瓶を回収して隠しているのではないかと疑っている説です。

もしこの説が合っているとしたら、多分モラクスの小瓶は凝光お嬢様が抜いて持っているんとちゃうかな…?そうだとしたらお嬢様ナイスプレイ過ぎる。

といったところで、不卜盧という薬局に来ました。漢方薬局なのかな?

店員さんがいねーなあ…と思いきや、ちゃんと勤務中でした。

こ、こいつ見たことあるぞ!通常ガチャの画面で!確か七七しちしちとかいう小娘です。そうそう、このキョンシーのコスプレした小さいやつぅ!とか思ってたんですけれど…

こいつ、どうやらガチのキョンシーらしいわ…(あと名前の読み方はナナです)

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七七は一度死んで仙人に助けられた。だからキョンシー。

で、この時パイモンが「キョンシーだ!」とビビっていましたので、どうやらテイワットはキョンシーがいるという世界観のようですね。あと気になったんだけど、冥府かどっかに関わりのありそうなオロルンが片目ピンクなんです。そんでコイツは両目がピンクです。冥府に関わりのある奴、目ん玉ピンク説が出たな…

鍾離先生
鍾離先生

お嬢さん、ここに永生香はあるか?

そんで全く動じてない鍾離先生。そもそもこの七七をキョンシーにしたのは仙人っていう話なんだからそりゃ驚きはしな…いや、驚けよ!!って感じですが、細かい話は1回置いときましょう。鍾離先生が永生香を求めたところ、七七から拒否されてしまったんですよ。

なんとこのキョンシー、頑なに「処方箋がないと薬は売らない」という現代日本の病院ばりのリテラシーを見せてきます。お香なんだから処方箋なんか出るワケあるかあぁ!!って感じなんですけれど、どうやらこれは何等かの制約みたいなモンだそうです。

鍾離先生が言うにはキョンシーを動かすには勅令というものが必要でして、こちらの七七の勅令が「処方箋がないと薬を売らない」というものらしいわ。で、普通はその勅令というのは呪者が掛けるもののようなんですが、何故か七七は自分で自分に勅令を発動できるという自律型のキョンシーのようです。

どうしようかなあ…と困っていたんですが、ここで鍾離先生が「処方箋はないけど売って欲しい」と交渉したところ、なんとあっさり「いいよ」と言われました。いいんかい!!え、勅令どうなってんの?!

…実はこの時、「いや、ええんかーい!www」と突っ込んで終わりにしていたんですが、これ冷静に考えたら理由としては以下のものが挙げられるんですよね。

・七七や七七を作った仙人よりも鍾離先生の方が格上だから勅令がキャンセルされる
・実は鍾離先生が七七を作った仙人
・そもそも七七の勅令は大して機能していないか、本当の勅令は別にある

キョンシーのシステムはよく分かんないんですが、まあそれは今は置いときましょう。なんやかやで七七のお手伝いをすればお香を売ってくれるという話になりました。で、そのお手伝いの内容なんですけれど…

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天衡山に行って帰終機を使ってココナッツヒツジを仕留めてくれや。

何言っとんのか全然分かんないですが、帰終機に関しては鍾離先生が知っていたようです。

まず、帰終機というものが天衡山の上にあるのは間違いないです。これは弩砲だそうで、機関術の産物の1つという説明をされました。自動的にデカい魔物を迎撃し、外からの脅威を防ぐという話なのでモンハンで言うところのバリスタとかに当たるものでしょう。

ところが、ココナッツヒツジに関しては鍾離先生も知らなかったようです。七七が言うには「伝説の半仙の獣」という話なんですが、見た目も、どこにいるのかも、なんでいるのかも分からないとかいう話なんですよね…

432さん
432さん

お前それほんまにおるんやろうな?!

でも帰終機の場所は分かってるわけだし、とりあえず天衡山に行ってみようぜ!ということになりました。まあ、行かなきゃ分かんないよね。ただ気になるのが、少なくとも数百年どころか下手したら数千年は生きていそうな鍾離先生(格が高そうな仙人なのでモラクスの建国時の幕僚とかかもしれん)が知らないんだよなあ、そのココナッツヒツジとやらを…そんなことある?!

そんでここで、ちょっと怖い話をしてええか…?これ昔に聞いた話なんですけれど、キョンシーの本体っていうのはボディじゃないらしいんですね。ほら独特の動きをするじゃないですか、彼らって本来は。あれ、本体である幽霊がボディの後ろから手を持ち上げて、自分の足の甲の上にボディの踵を乗せてぴょんぴょんって動かしてるらしいねんな…?(出典が分からないですがオカルト好きの友達から聞きました)。

ですが、七七はそうではありません。これ多分なんだけど、何等かの理由で動き回っている死体だか何だかを便宜上キョンシーって呼んでいるだけで本来のキョンシーとは多分別物やぞ、あれ…まあ僕もキョンシーに詳しいわけではないんでちょっとアレなんですけれど…

で、モンドの時の話を思い出して欲しいんですが錬金術師のティマイオスさんは人造生命体自体を否定していませんでした。これちょっと怖かったよな。バルバトス自身は古代の技術らしい人造生命に批判的ではありましたが、少なくともモンドでは禁忌っていうライン引きがされてないっぽかったんですよね。

で、璃月に来て人造生命ではないけれど死体を生き返らせる(?)技術があることが判明しました。つまり、璃月では死体を蘇らせることに対して明らかに線引がされていないんです。少なくとも仙人である鍾離先生は特に何とも思っておらず、かつ七七も初対面の432さんに不用心にその話をしてしまっているので、客の中には知っている人もいるでしょう。でも大事になってないねんな…?

モンドやフォンテーヌには墓場というロケーションがあります。じゃあ一般的に人は死んだら墓に埋めるものっていう認識のはずです。で、ホムンクルスを作り出す錬金術はグレーラインなのに対し、キョンシーとして復活さすのはOKってことなんよな…?これ仙人の出どころちょっと怖いよ…

ホムンクルスの古代技術(多分カーンルイアじゃね?)とキョンシーの技術(多分仙人起源)は詳しく比較すると別物なんですけれど、とりあえずどちらも生命の冒涜に触れてしまう内容の技術です。元々は人間であろうバルバトスはそれに批判的ですが、人間かどうかがそもそも怪しい仙人である鍾離先生は全く気にしてないんだよね…?決まり事や伝統にうるさい仙人が気にしてないんなら多分これモラクスもそれは気にしてないって方向性で考えていいと思う。

すると1つの仮説が出るんだが、生命の冒涜系の技術全般がおそらく古代のカーンルイアの技術なんだと思うんですよ。少なくとも、ホムンクルスはカーンルイア系ってバルバトスが言うてましたからね。で、あいつらって時間の神を怒らせたとかそういう話だったじゃないですか。

生命の冒涜系の技術が引っ掛かって時間の神を怒らせたと仮定した時、その技術に対して無頓着な仙人は起源がカーンルイア系の可能性があります。ていうことは、カーンルイアと戦争してたか、しそうになったかだったモンドもとい現行人類との関係性がちょっと怖くなるよな…?

直接コンタクトを取れていないのでどうとも言えないんですけれど、モラクスはもしかすると432さんとは敵対的な可能性があったよな、これ…仙人っていうと現代日本の感覚で「そういうものなんだ」と納得してしまいがちですけれど、多分我々の知る仙人とテイワットの仙人は話が違うと思う。

もう何が怖いって、生命の冒涜系の技術の延長で仙人は長寿の可能性があるじゃないですか…で、そのヤバそうな古代技術の名残を残した生命体が数千年前から「仙人」っていう名前でそのへんをウロウロしていて、人間を気軽に生き返らせることに何の疑問も抱いてなくて、且つ今現在その仙人の中でもまあまあ格の高いヤバそうなのが432さんの隣を歩いてんねんな…?

七七が可愛いからって騙されるなよ?!璃月これ多分、思っている以上に怖い土地だぞ!!

隣を歩くヤバめの仙人(多分高位の仙人=モラクスの腹心ポジであろう)がいつ噛みついてくるかも分からない恐怖の中、ひとまず七七のいうとおりの山に向かいました。要塞の残骸みたいな場所の上にありましたよ!このデカいバリスタみたいなんが帰終機です。

まあまあの大きさの兵器だけど、これ確か魔物を倒すものとか言うてたよな?

ということは、これで迎撃しないとマズイようなサイズの魔物が過去にそのへんをうろうろしてたってこと?!例えばトワリンサイズの何かとか…しかも出掛けていって個体討伐とかいう話じゃなくて、これ要塞に設置してあるんですよ。つまり、そういうのが恒常的におったってことよな?!え、璃月、怖…

ちなみにこちらの帰終機、今現在はぶっ壊れてしまっているそうです。

鍾離先生の話によると、前に使われたのは1000年くらい前だそうです。モンドでヴァネッサ様が旧貴族政権を打倒した頃の話ですかね。とりあえず、仙人の道具でもそれだけ経ったら壊れるよねっていう感じのようです。

パイモン
パイモン

じゃあどうすんだよ!いつものセレブ豆知識でなんとかしろ鍾離!

鍾離先生
鍾離先生

お前、俺のことを何だと…芝居と鳥の鑑賞以外何もできない金持ちの坊っちゃんじゃないんだぞ…

仙人の出どころが怖くなってきた今、もはやただの金持ちの坊っちゃんであって欲しいという願いはありますが、鍾離先生はこの帰終機についても仕組みをちょっと知っていて修理ができるようなんですね。じゃあ絶対ただのボンボンじゃねーよ、おかしいだろ仙人の宝具を修理できんの…!

で、鍾離先生によるとこれが作られた時、修理用の予備の材料が準備されていたらしいんです。ここの古城垣の中に当時の備品があるからそれを拾ってきたらいいらしい。

ということで備品室からかっぱらいをするんですけれど、その前に近くで石碑を発見。

内容としては以下のような感じです。

「匠人が結構時間かけて頑張って作った武器!平和な1000年の時代を経て悪魔が再び地上に舞い降り戦火が再燃。装置を再起動し、匠人に取得させた」

1000年前に使われたという話でしたよね?これ。石碑を読む限りでは2000年前に1回、1000年前に1回使われているようです。気になるのは「悪魔が再び地上に舞い降り」のところです。悪魔って何のこと?!でも地上に舞い降りたってことは上空から来てますよね。

じゃあこれ、レビテト王朝から来た何かなんじゃないか…?で、1000年前というのはバルバトスがモンドに帰ってきたのと同時期です。ということは伝承上はヴァネッサ様の願いに応えて来たことになっているけれど、本当はその悪魔とやらを追い払うためにバルバトスが帰って来てた説あるよな。

そのへんのことはおそらく、璃月の書籍を漁ったら出てくることでしょう。で、とりあえず帰終機の修理なんですがこの部屋に入っているギミックを解くとゲットできるっぽいです。

入るところめっちゃ探したけど、どうやらここから入るらしいで。分かりにくいわ!!

その後近所のヒルチャールをボコして宝箱を奪ったりとか色々寄り道をしてしまいましたが、なんやかやで帰終機の修理が完了です!!

ていうかこれ1人で直したの鍾離先生フツーにすごくないか。だって、結構な馬力ないとこれ修理すんの無理だよ?!メインが木製っぽいとはいえど、かなり重量もあるはずですからね。もしかすると鍾離先生は見かけによらず結構パワーがあるタイプなのかもしれません。まあ、仙人だからな!

さて、帰終機も直りましたしココナッツヒツジでも探すか!ということで望遠機能を使って鍾離先生と遊んでいますと、何かが映り込みました。

どうやら近所の賊が寄ってきたようです。そんで「お前ら、この大弓を直したんか?何勝手なことしてんねん!」と因縁をつけてきました。いや、別に直したんならええことやろ!壊したとかじゃないんだしさ!

鍾離先生
鍾離先生

これは大弓じゃなくて帰終機だ。あと質問の前に名乗るのがマナーだぞ。

432さん
432さん

あれどう見ても賊でしょ、ちょっと俺ボコしてきますわ。

鍾離先生が賊に対して呑気にマナー講座を始めたところ、奴らは馬鹿正直に宝盗団と名乗ってくれました。どうやら奴らはこのあたりのお宝を漁っていたそうなのですが、帰終機の自動砲撃セキュリティに引っ掛かってしまい死にかけたので死に物狂いでこれを破壊して止めたそうです。ところがそれを432さんたちが修理しちゃったので激おこプンプンという流れですね。いや、文物を破壊すな!!

鍾離先生もこのようにプチおこです。

でも思ったんだけど、大前提として仙人の知恵っていうのも暴力的なんだよな。だって璃月の仙人ってそもそも武闘派とかいう話だったじゃないですか。ていうかこれ、うろうろしてた賊を仕留めそうだったってことは一般人にも当たるかもしれないってことだよな?!え、どっちもどっちじゃね?!

細かいことはさておき、とりあえず賊はボコらせてもらったんですが…そういえばこのバリスタでココナッツヒツジを撃つっていう話でしたよね。え、フツーにかわいそうじゃない…?

ちょいとトラブルはあったもののうまいこと帰終機を修理完了!したのはいいのですが…なんと肝心のココナッツヒツジが見つからんという事態に陥ってしまいました。何百何千年と璃月に住んでいるであろう鍾離先生が知らない時点で嫌な予感はしていましたが…!えー!これ七七にからかわれた説あるか?!

鍾離先生いわく、「半仙なら仙人の道具で見つけやすいはず」とのことなのに、帰終機の望遠機能で見つからないんだよなあ。これ別の道具じゃないと見つからない系か…?

432さん
432さん

じゃあ何か別の仙人の道具を出してよ、鍾えもん!!

残念ながら鍾えもんは自分の四次元ポケットに小銭すら入ってないという始末ですので、新しい道具に期待することはできません。あからさまにがっかりの432さんは「せっかく直したのに無駄足だった~」とがっかりしてましたが、文物の保管に寄与したんだからよしとしようぜ!

ということでひとまず七七のところに帰りました。

とりあえず、ココナッツヒツジはおらんかったという報告をしたんですけれど…この依頼って最終的に帰終機の修理をしてるじゃないですか。結果的にそうなる依頼を頼んできたということは、七七を作った仙人はもしかするとバリスタを作った仙人だったりするのか…?

432さん
432さん

すまん、なかったわ。

七七はたいそうがっかりしましたが、ここで432さんが「ココナッツヒツジで何をするつもりだったのか」と尋ねました。正直な話、このキョンシーがココナッツヒツジで何をするつもりだったのかってもっと序盤の段階で聞くべきだと思ってたけどな?!

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ココナッツヒツジのミルクはおいしい、普通のよりも。だからきっと半仙の獣。

どうやら儀式的なものに使うつもりではなかったようですが、こいつ飲食するのか…キョンシーなのに飲食するということは、やっぱりただの死体が動いているとかいう話ではなさそうなんだよなあ…!ていうか、ココナッツヒツジが食品であるということは香菱とか知ってそうだが…

ところがここで重大なことが判明します。なんと七七は記憶力がよくないそうで、そもそもココナッツヒツジという単語自体がうろ覚えとかいう話らしいんですよ…で、あいつが何かのメモを取り出しましたところ…

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そうだこれこれ、ココナッツミルク。

432さん
432さん

お前それ、スーパーで買えるやつうぅ!!

ちくしょう…!アホのキョンシーにめっちゃ振り回されてしまった…!その上、お供の妖怪からは「オイラは子供の夢を壊すの嫌だからお前が真実を教えてやれよ」と汚れ役をやらされました。踏んだり蹴ったりかよ!!

ちなみにこの時、鍾離先生は迂闊に契約してしまった自分のミスだと言って謝ってくれましたが、「まあ、しゃーないやんけ!」みたいな空気を察した七七は何か不安そうにしていました。

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なにか悪いことした…?

いや、悪い事はしてない。お前の記憶力がちょっと悪かったけど、それは別に悪事ではない…ていうか、ココナッツミルクを覚えられないほどのINTである七七ですが、帰終機っていう小難しい単語とその正確な位置を覚えていたのは何でだ…?

単に所属文化的に横文字が苦手だった可能性もあるが、コイツもしかして特定のものだけはちゃんと覚えているんじゃなかろうか…本人は「記憶力が悪い」という話をしていますが、それはキョンシーになった後に死後の脳に新しいことを定着させるのが難しいという意味であって、生前の脳に入っていたことはちゃんと覚えてるんじゃないか…?

色々謎が深まるキョンシーですが、ここでとある人物がやってきます。

あれ…?この人のまさか…!

その素っ頓狂な髪色、そして肩に乗っけている白蛇…!おい、この人見たことあるって!知ってるって!!といったところで次回に続くぞ!

次回をお楽しみに!

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