
モラクスってもしかしてオネェだったりとかするか…?でもバルバトスがあんなハジケた野郎だし可能性として0じゃないんだよな。
前回は、「鍾離先生は昔女に騙されたのではないか」という疑いを持つ一方で、432さんが町のえっちなお姉さんに3股を疑われるとかいう軽いスキャンダル回になりました。でもおかげで香膏という葬式アイテムをゲットすることに成功!ほんと432さんの璃月での噂が心配なんですけれど、まあバルバトスも「人の噂も100日まで!」とか言うてたし大丈夫やろ!そもそも鍾離先生と違って432さんはこの町に住んでないしな。だから実質ノーダメージだって!ヘーキヘーキ!
で、約束の七天神像の前に行きますと鍾離先生がぼーっとしてました。

待たせた~?と話しかけたところ、「岩王帝君の神像に刻まれた守衛に比べたら一瞬」と言われました。なんやそれは…多分ですが、この神像はかなり昔からあるとかいう話なんでしょうね。ていうか、神像って建てたのはやっぱ現行の神ってことでええんよな…?
で、もし神が死んで入れ替えがあったら神像も変わる…よな?ということは、この神像は次の岩神の姿(凝光お嬢様じゃねーかなと思っているんですが…)に変わると思うんですけれど…でもそうなると、原神の中から誰が岩神に選ばれてしまったのか即バレしますよね?!それ次の岩神がアビスとかファデュイに狙われないか?!
大丈夫なのかよ、このシステム…!と心配しながらひとまず香膏を捧げますと、最終的にモラクスがお気にの香膏が判明しました。

あれです、大人の女性のような香りのやつですね。リサさんイメージって言うてたやつ。

あれ大人女子系の香りよな。もしかしてモラクスってお姉さんなんか?

そうかもな、化身は多く存在する。
この神の化身ってのもイマイチよく分かってねえんだよなあ…でも少なくとも、昔に璃月を平定した時には男神だったんだと思うんだよモラクス。香膏を捧げている神像が男ですから、ベースの部分は男なんじゃなかろうか…ということは今回の件、男だけど女子の香りに関心があるという話なのかもしれん。つまりモラクスの正体の可能性としては2つです。
①女の子の匂いの香水を買っちゃうタイプの陰キャ
②フツーにオネエ
いや…①はさすがに嫌すぎるだろ!!
自分で言っといて何だけど、そんな神はちょっと嫌過ぎる!きっとモラクスはオネエさんなんだよ、そうじゃなきゃ納得いかねーよ!ていうか、ほんとに女子の化身を持っているとしたらその化身の時の伝承や像があってもおかしくないのにないんですよね…モラクスってバルバトスよりも民間で強く信仰されてる神なんやろ?
例えばギリシャ神話のゼウスとかって色んな姿を持っているじゃないですか。で、その姿の時のシーンがテーマの絵画だの何だのでは猛禽とか牛とかの姿で描かれるわけです。でもモラクスはそれがないんだよな…?可能性として女子バージョンの姿を持っているというのはあり得るが…どうなんでしょうね。
でもそんなことより、璃月は何がどうなっているんだか何も分かんねえのが気になる…そもそも、そんな立場が曖昧な状態で呑気にモラクスの葬式グッズ集めるイベントが始まっちゃうし…
ひとまず七星の一部は公子と汲んでる可能性があるっていうところから人間が信用できんのが痛いよなあ。やっぱ経済的な自由のためにモラクスに死んで欲しい勢っていると思うし、そこにファデュイが恩を売ってる気がするんだよ。
そんで、鍾離先生の薄気味悪さだよな…
「はよ犯人探してくれたらいいのにね」と432さん達が言いますと、鍾離先生は「それはなんかもう偉い奴らに任せて葬式の準備しよ」ってここでも言うんです。マジでモラクスの死に対して関心も動揺もないんだよな…これが不自然なんだよ、璃月の他の商人と比べて。往生堂の正体も分からんし…
そしてここでまた、新たな葬式グッズ回収が始まります。

洗塵の鈴というアイテムがいるらしいんですけれど、これはショップで買えるものではなく、ピンばあやという鍾離先生の友達が保管しているそうです。ばあやは玉景台の近くに住んでるらしいよ。
で、鍾離先生は事情があって一緒に行けんから取ってきて、とおつかいを頼まれました。まあ色々葬式の準備があるのかなーとか呑気に思ってたんですけれど、なんかパイモンが「鍾離の様子がおかしい」って言うんですよ…
自分が見ている限りでは特におかしいことなかったと思うんですけれどなんかどんどん怪しくなってないか鍾離先生?!そういやこの人、公子のタルタルと友達なんよな…?で、往生堂はそこに資金提供してるんよな…?
でも鍾離先生ってガチャで出てるの知ってるから432さんの味方勢力のはずなんだけど…うーん、でも逐一なんか妖しいんだよこの人…!ていうか、そのピンばあやは鍾離先生の友達なんですよね。じゃあ初対面の432さんよりも先生が行った方が絶対早くないか?しかも市内に住んでるのに!

これ、ピンばあやに会いたくない理由は何かあるぞ…!
ただ、どういう理由なのかはさっぱり分かりません。とりあえずそのピンばあやという人に会って事情を聞いてみましょうか。もしかすると鍾離先生の情報について何か知ってるかもしれんしな。
こんな婆ちゃんが町中にポンといるの璃月フツーに怖くない…?まあ星外生命体が言うなって話ですけれども
さて璃月に戻りまして、玉景台にてピンばあやを発見しました!なんか花見がどうこうとか言うてるお婆ちゃんですね。で、話しかけますと璃百合という花についてを教えてくれます。

この瑠璃百合という花は、人の感情が分かると言われている花だそうです。楽しい声を聞けば綺麗に咲き、逆にデマとか良くない話を聞くと枯れてしまうんだとか。

帝君が死んだなんて噂は只事じゃないよ、色んな噂が流れてる。ファデュイの陰謀だの、「海にいるあれ」が暴れたからだの、七星の自作自演だの…
やっぱモラクスがヘッショされたのってまだ噂どまりではあるんやなあ…ていうか、ばあやの言うてることで一つ気になることあるねんけど…「海にいるあれ」って何…?仙人とか七星とかファデュイ以外の勢力もおるってことか璃月?!ですが、今はとりあえずおつかいを優先しましょう。

鈴貸して欲しいねんけど

ああ、あれな。どこにやったか…
ちなみにこの洗塵の鈴ですが、ばあやが若い頃に男友達からもらったものだそうです。じっとその鈴を見ていたら「今後誰かがこの鈴を借りにきたら、必ず渡してほしい」という言伝と共に譲与されたんだとか。
で、この鈴はエクスカリバーのように選ばれし者を何百年も待っているとかいう話ではなく、過去に何度も借りられているそうなんですよ。つまり仙人の葬式が過去に何度かあり、その度にレンタルされていたわけです。で、ばあちゃんだと探すのに時間がかかるのでちょっと待ってと言われたのですが…

ジンネキから物欲レーダー消す方法学んでるから、それ使うわ!
ジンネキの物欲レーダーキャンセルはすごいからな。あの広大なモンドの中からトワリンの涙を見つけ出してますからね。ということで町中で鈴探しが始まるのかと思いきや、鈴は近くで保管してるから大丈夫とのこと。

あ、そうなん?ていうか、ばあちゃんこの辺に住んでるんか。

ここ地価すごいのに…金持ちだな!

ほっほ、ばあやは屋敷なんぞ買えんよ。この壺を見ておくれ、ばあやの荷は全てここに入っとる…
なんとピンばあや、ホイポイカプセルのようなものを持っているらしいんですよ。ええ?!そんな便利なもんあるの?!すげーな、ばあちゃん。で、どうやらその便利なホイポイ壺の中のどっかに鈴が置いてあるんだって。

マジか。おい妖怪ちょっとツボに入って探してきてくれや。

入れるわけあるか!!
こう、ぎゅぎゅっとしたらお前くらいのサイズなら行けるんとちゃうか?!とか言うて妖怪とわちゃわちゃしていたんですが、ばあやが言うにはこの中を覗いたらいけるよ!という話のようです。ただ、掃除を長いことしてないらしいんで気をつけろという話なんですが…

ひとまずホイポイ壺に入る前に、1回話を整頓しましょう。
まず、ピンばあやが鈴を貰ったのは若い頃です。ばあやを80歳と仮定すると50-60年前くらいと言えるでしょう。で、鈴をくれた友達は「彼」と言っていたので男友達で確定です。これさ…その男友達、鍾離先生なんじゃねーか…?
かつ、鍾離先生は仙人なんじゃないか?だって感覚が世間ズレしてるし、帝君の死に対して全然動揺してなかったじゃないですか(これに関しては降魔大聖の魈も同じです)。今回、鈴を借りに行けないって言ったのも、仙人だから若い頃と外見が変わってないのをばあやにびっくりされてしまうから432さんに行ってこいと言った説があるぞ。
鍾離先生のやたら送仙儀式にこだわるところも、モラクスと契約した仙人の1人と考えれば不自然ではありません。あれは「仙人だっていつか死んじゃうんだから、それが今来ただけだから」っていう落ち着きぶりなのかもしれない。現に今までも何体か仙人の葬式をしていたっぽいですしね。
さて、鍾離先生はほぼ仙人ということで間違いないやろというのを確認したところで、ばあやのホイポイ壺の方を見てみましょうか。こんな感じで接近しますと…

フツーに秘境に吸い込まれます。

これ画像で分かりますかね…?この秘境、めっちゃクモの巣張ってんねんな…?
おい…!この前の鶴女子仙人といい、秘境を個人的に所有している女子って部屋の掃除しないズボラタイプが多いのか?!落ち葉はいいよ、これは仕方ないよ…でもこんなデカい蜘蛛いたらもう業者呼んだ方がいいって!!
なんか璃月の仙人って感覚が独特過ぎて何がしたいのか分からん…!お前らホントに町守る気あるんやろな?!
さてピンばあやの所持するホイポイ壺ですけれども、思っていたより管理されていなかったことが判明しまして軽く大変なことになってきました。なんかもう蜘蛛どころか壺の中にスライム湧いてるとかいう有り様です。

どんだけ部屋掃除してなかったら部屋にスライム湧くんだよ!!掃除機掛けなさすぎて床が全部毒ダメージゾーンになってる俺の弟ん家ですら湧いてねーわ!!

ババア!ちゃんと掃除せぇよ!!

子供たちや、ついでに掃除しといてくれんかの。
そんなわけでナチュラルに432さんに掃除を頼んでくるちゃっかりババアに言われて仕方なくスライムとかを掃除していましたところ、パイモンから面白い話が出ました。ここにあった蜘蛛の素、全部元素でできているらしいんですよ。

もしかしてばあちゃん、仙人なのかな?!
まあこんなもんを個人所有しているのであれば、ばあやは仙人である可能性が高いと思います。そもそも山の中にいた女子仙人が似たものを持ってましたからね。で、ずんずん奥に進んでいきますと、こんな感じで物がいっぱい置いてある場所に着きました。

こんなオープンな感じに置いてあんの?!なんかあれ、国宝級の大事そうなアイテムだったと思うんだが?!まあそれはいいとして、フツーに置いてある鈴をゲットしたところで町の中に帰りましょうか。で、とりあえず戻りまして、開口一番気になっていたことを聞く432さん。

婆さん、仙人なんか?

その二文字を言われたのは久しぶり。ばあやが仙人かどうかは、もう分かっとるじゃろ?
やっぱりそうじゃん…!ピンばあやは仙人ということで間違いないようです。とすると、あの鈴は仙人の若い頃にもらった…という話になってくるので、ここ100年とか200年では無さそうだよな?!つまり鍾離先生もばあやもかなり上級の仙人の可能性がある…

ますます仙人の謎は深まっていくが…

てか鈴持っていっていいのか?帝君にあんなことがあった後で借りにくるの妖しいだろ。
やすやすと初見の432さんに国宝級であろう鈴をレンタルさせてしまうばあやに対し、パイモンが疑問を呈しました。言われてみたらそうだよな?!432さんがファデュイか何かの手下の可能性だったあるもんな?!

今まで璃月からどんだけの仙人が去り、その度にどんだけ波風が立ったか知らんじゃろ。でも毎回葬式してたんだから、今回もするのがスジじゃ。犯人探しばかりで送仙を疎かにするなど、駄目なんじゃ。
やはり仙人側は基本的に帝君の死に対してわりとドライなんですよね…まあ鹿真君達のようにブチ切れモードの仙人もいるんですけれど、死んだらもうしゃーないやんけ、みたいな話なんでしょう。で、ばあやが言うには「鈴を借りに来た者が現れたのは旧友の誰かが耐えきれなくなって立ち上がったんじゃろ」とのことでした。鍾離先生のことだと思います。伝統とかにやたらうるさかったもんな…

鈴を借りてこいと言った人(鍾離先生)に「時間があったら茶ぁしにこいよ」っていうといてな。
なんか、ばあやと鍾離先生って数百年単位で会ってなさそうだよな。さらにばあやは「ばあや達にも看過できないことがある」と言いました。でもこれは伝統が守られていないことに対して厳しいという話ではない気がする…
だってこの鈴、「いつしか借りに来る人はいなくなった」とばあやは前に言うてまして、鍾離先生だって「送仙の儀式はもう長いこと蔑ろにされていて」みたいな話をしていたと思うんだよな。ですが、ばあやは「送仙儀式は毎回してる」という話をしていますので鈴なしでひっそり簡易な送仙だけしていたんじゃなかろうか。つまり伝統は前から正確に守られていたわけではない…
仙人達が看過できないこととは、「帝君の死を利用した何かが起ころうとしている」ことに対してのものではなかろうか…というのが仮説なんだがどうなんだろう。いや、考えすぎで単純に送仙が蔑ろになっていてしかも今回はモラクスの葬式ってことで仙人達がキレているのかもしれんが…
さて、ピンばあやから無事に鈴をゲットしましたので、鍾離先生のところに戻りましょう。ていうか鍾離先生のいる葬式会場、ばあやのいるところから数十メートルなんですけどもうその距離なら婆ちゃんに会いに行ってやれよ!!

で、一応鍾離先生の方にも確認を入れる432さん。

先生、仙人なんか?

言いたくないのなら今は聞かないでおいてやる!
みたいな感じで妖怪と一緒に問い詰めましたところ、こんな感じに返されました。

全然否定しないから、やっぱり鍾離先生は仙人ってことで間違いないな…
といったところで、次に必要な葬式グッズが凧であると知らされました。これはショップで買えるものらしいので、またシティアドベンチャーとなります。ていうかなんか…こう言うとアレなんですけれど璃月おつかいクエストばっかりでおもんないな?!しかもモンドの時と違ってモラクスと連絡が取れているわけでもないし、地元の友達も全然できんし…!
まあそれは置いときまして、今回のことを踏まえてもやはり432さんの方向性としてはとりあえず仙人につくというので間違いないという感じです。ただ、仙人にも色々いるみたいなんですよね。山の中の鹿真君たち3人+魈と鍾離先生は別のグループの仙人の気がするんですよ…帝君が死んだの絶許であろう魈のいるグループと、もう死んだからしゃーないよねっていう鍾離のグループで2派閥じゃねえかなあ…
432さん自身は人間のことは人間に任せるというバルバトスの考えを支持していますのでどちらかというと鍾離先生の側につきそうな気はするんだが、山の中の仙人達をどう説得するかだよな。あいつらって犯人探しには必死になってないけど、真実は知りたがっていたからやっぱり鍾離のグループとは温度差がありますからね。
一方人間側はというと、今のところ七星とはコンタクトが取れず彼らの意図は分からないんですが、とりま璃月を人間のものにしておきたいんだろうなみたいな気配は感じており、さらに後ろ盾が欲しいファデュイが七星の一部と組んでるんじゃねーかなみたいな話だと予想しています。
仙人もどうにかせんといかんし、ファデュイもどうにかせんといかんしでわりと焦るんですけれど、連れの鍾離先生はのんびり葬式グッズ集めをしているっていう…ど、どうなるねんこれ…仙人マイペース過ぎて432さんだけ焦ってるってコレェ!!
久しぶりに出てきたアイツの腹チラに注目!いや腹そのものじゃなくって、持ってておかしいモンが腰についてるんですよ…
さて、さらなる葬式グッズである凧なんですけれど、もう鍾離先生が予約していたということで品物を取りに行くだけになっていました。あっさり手に入ったじゃん、良かったな!これで璃月各地から油性マジック集めて描けとか言われたら泣くところだった。
凧はこちらの山ばあやという玩具ショップの婆ちゃんが売ってくれます。

どうやら注文の品は特殊な凧だったようで、山ばあやも何か勘付いているようです。ですが帝君の死について直接的に口にすることはありませんでした。
で、この凧なんですけれどどうやら七神の象徴らしいんですね。仙人の葬式に使うのが七神の象徴であること、仙人を「送る」ということから死んだ仙人はどこか別ワールドに行っている可能性が高いということから、仙人達は死んだ後はヴァネッサ様が行ったとかいう天空の島に行ってるんじゃねえかなあ…
凧の柄については以下のとおりです。
風神:自由に色を塗った
岩神:契約どおりの柄。この模様は黄金屋でも見ることができる
雷神:永遠を現す、輪転する雷模様
草神:知恵を現す、銀木の年輪と草の模様
水神:正義
炎神:戦争
氷神:不明
これはほとんど鍾離先生が説明してくれたんですけれど、ここで「かつての氷神は…」と言葉を濁されてしまったため、氷神がどういうスタンスの神であるかというのは分かりませんでした。ていうか、「かつての」って何…?今は氷神は別のものになっているってことか…?そういやあいつ、邪眼とかいうものに手を出してるから神を辞めてる説あるよな…
で、お支払いの段階になったところでいつもどおり、プロの奢られヤーである鍾離先生の「あ、金がない」というお家芸が炸裂したところ…

うわっ、お前…今来るのかよ?!

待ち伏せかお前?

偶然通りかかっただけだって~
いや絶対お前スタンバってたやろ…!で、この不自然にちょうどよく現れたタルタルからちょっと変な話を聞くことができます。鍾離先生の普段の態度に関するものですね。

鍾離先生は支払いの時に値段も見ないし、財布の中身も見ない。本当は金銭の価値を理解していて世間の人々の苦しみだって理解しているのに「貧乏」というのが分からなくて、自分がそうなるかもっていうのも分かってない。もしくは金を持ってない自分が想像できないって感じ。

よく生きてこられたな?!
まあ鍾離先生って仙人やから普段は貨幣経済している社会の中で生きてないんじゃないか…?って思ったんだけど、そういやこの人、往生堂とかいう葬儀屋(暗殺組織?)に所属してるよな?!つまり普段は町中で生きてるはず、なんですよ…
往生堂はファデュイに資金提供してるくらいなんで金めっちゃ持ってるから経費が尽きると思ってないみたいな話なんですかね。で、この時鍾離先生はタルタルに対して「お前おもろいジョーク言うな?」と言いつつもニコリともしないので、やっぱり2人は友達ではなさそうですね。
それはさておき、今度は葬式のスタッフのバイトを雇うことになりました。

人事の話が出始めたということは、そろそろ葬式グッズ集めも終盤でしょうか。で、その資金はやはりタルタルが出してくれるそうです。こんだけ金出すんならコイツ、絶対葬式の時に暴れるよな…?

これ持っていき!あと言わんでも分かると思うけど、値切りは自分でするんだよ。鍾離先生そういうの駄目だから。
えっ、バイト雇う時に値切りとかせなあかんの?!値切りするのが苦手だからフリマアプリでもフリーマーケットでも常に店主の言い値で買うタイプなんだが…!おつかいとはまた違う方向性でめんどい感じになってきたな…
といったところで432さん達と鍾離先生は港のあたりでバイトを探しに出掛けていきました。

タルタルは何か情報を聞き逃したそうですが…でも432さん達ってそんな大した情報言ってなかったことないか?だって、風神が自由の神で、岩神が契約の神で~みたいな話ってそのへんの一般人でも知ってるような話ですし、あの凧って葬式の時に使うんだから柄は後で見れるわけですよね。
唯一重要そうな情報は「かつての氷神は~」という話ですけれど、まずタルタルってスネージナヤの出身な上にそこの政治組織の上層幹部じゃないですか。自分のボスの情報はむしろ432さん達より知ってるはずですよね…?え、コイツ一体何を聞き逃したんや?!
あと今気付いたんだけど、こいつ神の目持ってるよな…?多分水だったと思います。執行官て神の目持ってる奴いるのか?!それおかしくない?!いや、あれって邪眼と併用できんの…?ちなみにBUSUは持ってなかったと思います。てか邪眼は七神と敵対勢力だと思うからどっちかしか使えんってずっと思ってたんですけれど…えっ、マジであれどういうことなん?!
といったところで次回は璃月のもっとヤバい秘密に迫っていくぞ!璃月の怖さは物騒なモンがフツーに社会と共存して町中のそのへん歩いてるってことだよな…
次回をお楽しみに!
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