
今年もやっちゃうか!スカイリムなクリスマスをな!!
今年もやって参りました。2025年 Xmasだぜぇ!!
去年はクリスマス直前に彼女にフラレた傷心の友達をみんなで慰めよう!という男の友情スペシャルで心温まるクリスマスをお送りしましたが、なんと今年は…!そのイベント発生しません。友人、新しい彼女ができたんですよ!!ヤッタァァーー!!良かったなあ!
そんなわけで彼は今年は来ないです。良かったけど寂しい良かったけども!!で、今年は1人クリスマスかな~となりそうだったんですが、友人ウィザードが暇してるらしいんで呼びました。じゃあちょっと派手めにクリスマスしたんで良さそうやんな!余ったケーキとか肉とか持って帰らそう、ちょうどええわ。
まあ、そんなわけで今年も活躍するわけですね!The Elder Scrollsオフィシャル・クック ブックという神本がな!!
実は去年から始まった原神も原神レシピブックっていうのが存在しているんですけれど、クリスマスはうちのメインコンテンツであるスカイリムのクックブックで迎えたい…!という思いがありまして、今回は使いません。でもいつかは使うと思います(もう買ってます)。
多分だけどこっちは来年の4月くらいに作るんじゃねーかな?という予定ですね。
前菜的なやつ:焦がしノルドフジツボ
まず前菜としてはこちら!去年ホタテがうまいこと手に入らなかったせいで諦めた焦がしノルド・フジツボですね。いや~、ホタテって高いんだもんなあ!でも今年は奮発してちょっとええ感じのをアマゾンで買いましたよ!200gだけだけどな!!
なお、友人ウィザードからは「お前これ焼くやつじゃないってぇ!刺し身で食うやつだってぇ!」と言われましたが、スカイリムのノルドに刺し身なんて文化はない。甘えるなッ!!ということで遠慮なく焼いていきます。
ていうか、ホタテの値段が容赦ないすぎる…だってこれ200gでしょ?200gのステーキで2980円って言われたら「ウッワ!!」ってなるもんな?!普段絶対食わないもん、そんないい肉!!そんなわけで今回のノルドフジツボなんですが、レシピの約1/2量となっています。ちょっとあの、1/1量は高額過ぎて無理だったわ!
因みに、できればネットでは買いたくない(冷凍なので送料だけで1000円超え)のため、近所のデカいスーパーを片っ端から訪ね歩いたんですけれど、ホタテが売ってなかったんですよね。というわけでこちらをアマゾンで買いました!なお数日後にスーパー行ったら半額くらいでホタテ売ってて発狂したのはまた別のお話☆
さてそんな悲しい思い出がちょっと滲んだフジツボ焼きの材料はこちら!

今回はホタテの他にも初めて使う食材があるよ!ジュニパーベリーです。

これ確かマルカルスの山ん中とかによく生えてるやつだよな?!すげー!実物があるのかよ!と僕も驚きました。ちなみに購入先は中華街の香辛料ショップです。ジュニパーベリー自体はアマゾンでも販売しています。
このままだとちょっと使いにくいよな?と思い潰そうとしたんですけれど…素手では固すぎて潰すのは無理でした。そこでパンこねる時の棒を使って潰したんですけれどこれ結構硬いよ!!

ちなみに潰す時に使っているのは以前100均で購入した手揉みジューサーです。本来はフルーツと牛乳を入れてフルーツ牛乳を作るアイテムなんですが…これ具材を潰す時に中身が飛び散らないし後処理が楽だから便利ということで、実はフルーツ牛乳よりも叩きキュウリ作りに頻繁に使われていますwww
↓手揉みジューサーを紹介した時の話
さてそんな数多の叩きキュウリを製造してきたシリコン袋によりジュニパーベリーを砕いてみました。へー、中身こんな感じなんですね?!ちなみに本来はスプーンとかで潰すらしい(後から知った)。

そんでこちらですよ…!超高級ホタテです!!

うわあぁ…ホタテって生まれて初めて買った…
しかもこれ友人ウィザードが言うには刺し身用のめっちゃいいホタテらしくて「コレ焼くやつじゃねえよ!勿体ねえ!」と何回も言われたんですけれど、焼きます。だってクックブックに焼くって書いてあるんだから!俺が食べたいのはホタテの刺し身じゃなくて焦がしノルドフジツボなんだから!!
さてその高級ホタテをマリネ液(白ワインベース)に漬け込みます。この時にアップルビネガーを適量入れるんですけれど、今回は小さじ1の量を入れました。結論から言うともうちょっと入れても良かったと思う!

そんでこれをバターで焼いていくんだよ…!すげーホタテの香ばしい香りする!

ていうかこれも初めて知ったんですけれど…ホタテって焼いたら縮むんですね?!

えっ、嘘?!お前だいぶ小柄になってんじゃん!なんか1/2くらいになってない?!と思ってかなり焦りましたが、焼き時間も何も間違っていません。こういうモンらしいわ…なるほどな。
ただ、焼き上がりの香りはマジですごい良いです。

そんで残ったマリネ液とにんにくを煮詰めてソースにしていくよ!

これ序盤結構シャバシャバなんだけど、信じて煮詰めていったらちゃんととろみがつくので安心してください。最終的にはカリカリベーコンとホタテの上からこのソースを掛けると完成です!

ちなみにこのソース、ほっとくとすぐに脂が固まってめっちゃ白くなってしまうのでホタテは終盤に作った方がいいかもしれない。何となく嫌な予感がしていたのでホタテとソースは分けて置いておいたので助かったぜ…!食べる直前に温めたソースを掛けるのが1番おいしいと思う!
スープ:豆のスープ
前回はポタージュ・ル・マグニフィークとかいうおしゃれスープがえらい評判良かったんでそれを作ろうかとも思ったんですけれど、今回は折角だし新しいスープに挑戦することになりました。その名も、豆のスープである。
ちなみに前回のクリスマスが確か5時間くらい調理時間掛かってるんですけれど、さすがにしんどすぎる&もっと時間短縮できるに違いない!という挑戦のため、パンとスープは前日に仕込みをしています。その2つは翌日にレンチンしてもそんな凄まじい味落ちとかはせんやろ…!あと今回の客、幼馴染の友人ウィザードだけだし許されるやろ!
そんでこちらの豆のスープですが、新鮮な野菜が手に入りづらい冬場の定番スープだそうです。おお、季節感もあるしいいんじゃね?!あと本来は乾燥グリンピースとかいう「え?お前乾燥してる時代あるの?」と言いたくなるような食材を使うのですが、今回は缶のグリンピースです。
あの、豆類ってね…乾燥したやつを水に戻すと一晩とか掛かるのよ…。俺、一族の中で毎年おせちの黒豆炊く係になってるから知ってるんだ…ちなレシピを確認したらやっぱり一晩掛かるって書いてありました。そんなのやってられん&失敗した時の時間ロスが悲惨すぎるということで缶ピースです。
ただここで注意したいのはグラム。レシピのグリンピースは乾燥状態の重さです。つまり缶ピースを買う時にはそれを加味して購入しないとならない…!文科省の「日本食品標準成分表 一般成分 重量変化率」によると乾燥した豆類を茹でたら軒並み200%くらいまで増量するみたいですので、それに合わせて準備しましょう。
↓「日本食品標準成分表 一般成分 重量変化率」(文科省)
そんで大昔にアップルキャベツシチューの時に懲りてるので事前にきちんと気付きましたが、このスープもまあまあ量があるので規定よりも随分減らしています。1/4量です。なお、それでも使用するビーフブイヨンの量はカレー5皿分に匹敵します。レシピには2L超える数値書いてあって二度見したぞ…
材料はこちら!

いや~…缶に入ったグリンピースなんていうもの初めて買いましたよ…スーパーの缶詰コーナーでやっすいライトシーチキン買いつつ「どんなおしゃれセレブが買うねん、こういうの…」って言ってた缶ピースを買っちゃいましたね!

因みに写真では6缶でしたが、よくよく計算したら5缶でいけそうと判明したので実際は5缶で作っています。残りの1缶は後日、炒めた雑魚と一緒に豆ごはんとかにしておくわ。小さい缶なんですけれど、さすがに5缶あるとこの量。

缶から出した時点ではちょい堅いけど指で潰れるくらいでした。なるほどな…調理による加熱を見越して固めにしてんだろうなあ。ではこれをブイヨンと一緒に煮ていこうぜ!

強めの中火で20分くらい加熱したんですけれど、これ今だから言うが多分加熱足りんかったわ。ブイヨンが蒸発して減ってしまうのを恐れてあんまりガンガンにしなかったんだよなぁ~!ところがこの豆のスープ、実はクックブックの写真ではほぼペーストみたいなスープだからそこ気にしちゃ駄目だったんだと思う。
さて、豆を煮ている間に他の具材を炒めましょう!ネギと人参ですね。

とりあえず、ネギに焦げ目がついて香ばしい香りがするくらいまで炒めました。後で結構煮込み時間あるから人参に完全に火が通ってなくてもOK!

そんでカリカリベーコンも作っておきます。

スープに入れる用とトッピング用で分けておくぞ!

これがちょうど20分くらい煮た後の豆ですね。一応味見したんだけど、フツーにお料理に入ってるくらいの固さやな、と判断して次の工程にいきました。が、ここでもうちょっと豆煮た方が良かったと思う…!

さすがに初めて作る料理かつ今までほぼ使ったことのない食材がメインということもあって、ちょっとここで判断をミスったよな…!あるいはそもそもの話、スープの全体量を調整して測量した時にブイヨンは等倍で減らしたらアカンかったのかもしれん…可能性あるとしたら煮込み時間とそこだと思う…!
さてそんなことは撮影時は全然知らんので、そこに無邪気に具材をドーーン!!

あとは豆が煮崩れるまでガンガン煮つめて完成!という話だったんですが…
30分くらい弱火~中火で煮詰めたんだけど全然豆の崩れる気配がしないんです。何なら、まだまだしっかり歯ごたえあるよね?くらいなんですよ。ところが先述の通り、煮込み時間どころかそもそもブイヨンの量をミスっていたのか、水分はどんどん減っていきます。

もう駄目だこりゃ!!と思い、せめて外見だけでも豆のスープに似せようと考えた結果、マッシャーでグリーンピースを潰すという物理的解決方法を取りました。残念ながら、棍棒と筋肉で全てが解決できると思っている脳筋ではこれが限界でした。

これはクリスマスパーティー前日に作ったスープですので、とりあえず冷蔵庫にインしておきましょう!多分温め直しの時にでもちょっとコンソメと追加の水で調整したらええ感じになるやろ!もしならんかったとしたらコロッケにして食います。多分それでいけるから。万物はコロッケに帰すから。
副菜的なやつ①:エルスウェーアフォンデュ
今回のクリスマスではなんと!初のカジート料理が出ます。ウェーーーーイ!!スカイリムのクックブックはノルドの料理のみならず、アルゴニアンやボズマー、オークの料理だってあるんですよ。今回は初めてカジートの料理をご紹介ということです!
ちなみにカジートは基本甘党が多いそうなのですが、これは塩っ気のある料理でして平たく言うとチーズフォンデュとなっております!おいおいクリスマスにチーズフォンデュなんてオシャレすぎるゥ!
カジートはみんな大好きというチーズフォンデュの材料はこちら!!ちなみにこれはお持ち帰りさせることが物理的に不可能だと判断し、少なめの1/2量で作っています。

これも初見の材料なんですけれど…グリュイエールチーズとかいうものを使っていきます。これスイスの有名なチーズらしくて、チーズフォンデュに人気みたいな話をふわっと聞いています。近隣で売ってないからアマゾンで買ったんですけれど、これも送料結構かかるんだよ…!
で、作り方自体は簡単です。鍋にまずニンニクを投下!するんですけれど、この時鍋にニンニクを擦り付けるという作業が発生します。なんかテフロン加工の鍋でやりにくかったからアルミ鍋とかのがいいかもしれん…

あとは白ワインをドバーと入れてコーンスターチを入れるんですけれど…あれ?

え、コーンスターチって片栗粉と逆で熱している時に溶けるタイプの粉だよな?!アレ?俺の記憶違いか…?何で熱い鍋に入れたらダマになんの?!
実はこれ、熱い鍋に投下するとソッコーで表面だけが溶けちゃってダマになるらしいです。初めて知ったわ!コーンスターチって1-2年に1回使うかどうかの粉だから経験値がフツーに足りんかった…!どうやら調べてみたところ、「あらかじめ水に溶かしてから鍋に」という話らしいです。
いやでも、去年使った時に水に溶けなくてすごく苦労したんだが?!と思いつつワインに溶かしてみると溶けました。え、何で?!去年は駄目だったじゃん!!

多分だけどこれ、ワイン室温で放置してたんですよ…キンキンの冷水には溶けんがちょうどいい温度の液体になら溶けるとかじゃなかろうか。一つ賢くなりましたね。
さて色々トラブルがありましたけれど、ここでチーズ投入です!!

結構ハードなタイプのチーズですが、実は意外にも溶け切るのにそんなに時間かからない。

ちなみにこのチーズの工程、絶対最後にしてください。
実はこのチーズフォンデュのチーズは1回冷え固まってしまうと再加熱しても復活しません。チーズの特性なのか、白ワインやコーンスターチの影響なのかは分かりませんが、これほんと後で大変だったんだよ!
その話はまた機会がある時に…ということで、チーズフォンデュの具材を揃えていこうぜ!

具材はブロッコリー、かぼちゃ、ミニトマト、うずらの卵、そして冷蔵庫に入ってる特売のアルトバイエルンです。チーズフォンデュってしたことないんですけれど、多分こんな感じのはずだよな。ちなみにこの「レンジで簡単!すぐできる野菜」なんですが…おわかりいただけるだろうか…

かぼちゃの袋の裏を見たのに、かぼちゃのレンチン時間が書いてないのである…!そんなことあっていいのかよ?!ちなみにテキトーに4分くらいチンしたらいけました。チーズフォンデュの準備はこれでOKだぜ!チーズの扱いがちょっと難しいですが、実は調理時間自体はそんなにかからないんです。
副菜的なやつ②:リーキとチーズのクロスタータ
スカイリムの料理ではパイ系って結構焼いてきたんですけれど、クックブックをパラパラしていますと簡単そうなわりに1回も焼いたことのないパイを発見しました。リーキとチーズのクロスタータというパイですね。ピクニックや午後のおやつに大人気らしいで。
これ俺がよくプライベートで焼いてる田舎風手包みフルーツパイに似てるから絶対簡単に焼けるわ!という謎の自信のもと作っていこうと思います。なお、スカイリムではリーキとチーズが定番の材料なんだって。冷蔵庫に必ず入ってるっていうアレやな。
さてそんなクロスタータの材料はこんな感じ!

ネギの量が結構あるんでそこがちょっと心配ですが、全体としてそんなに難しいレシピじゃないよ!まずはクロスタータの生地本体を作っていきましょう。これはストクロのスパイスが入るという生地です。
混ぜると結構ボソボソになるけど大丈夫!

さて前回この生地を使ったスノーベリーのタルトでは冷蔵庫で休ませた生地を広げたところ何故かリカバー不能なほどボロボロになってしまい、結局市販のタルト型を使いましたが…今回はその経験を活かして冷蔵庫で休ませる時点でしっかり広げておいたぜ!!

これなら二轍を踏むことはないはずだ!!ということで、中身を作っていきましょう。さっき言うてた大量のネギを炒めていきます。薄切りにしてはちょっと分厚い気もしますが、この程度の切り方で問題なかったよ!

そんでネギに薄っすら焦げ目がついたくらいで1回火を止めます。後でオーブンで焼くし、がっつり火を入れなくてもいいと思うんだぜ。大体こんなモンだろ!

さて、ここからですよ。中力粉と生クリームを少しずつ投入してとろみのついた具にしていくんですけれど…その手の作業は粉がダマになるからな!!ホワイトソースを作る系の作業ですね~
まず粉を全体に少しまぶして混ぜ、生クリームを少し入れて混ぜ…を繰り返しました。合計で4回くらいだったかな?結構慎重にいったからダマはできなかったと思います!

そしてここにチーズを入れるんだけど、問題が発生。

なんで俺はブロックでチェダーチーズを買ってしまったんだよ…
チェダーチーズって最近は粉々になってるやつとか、簡単に裂ける板チーズとかあるんですよ。なのに、どうしてブロックでチーズを買ってしまったというのか…ちょっと考えたら分かるやんけ!!ということで、ちょっと考えて分からなかった類人猿、パワーでチェダーチーズをぶっちぎってフライパンに投入しました。

仕上がるとこんな感じ!なお、この怪しい模様のピンクの皿はフリマで50円で買いました。

それではここで、冷蔵庫に眠っていたクロスタータの生地を召喚!!

前回の時よりも格段に良くなってるよ?!どうしても生地が全粒粉だかライ麦粉だかを多く使っているので割れやすいのは避けようがないんですけれど、前よりも綺麗にできてますよこれェ!!このくらいの割れなら全然手包みいけます!
早速、具材をon!!

そんで包んでみたところ…ちょっと生地大きくしすぎたカモ!!

クックブックの写真ではもっと中身の具材が見えていたのずなので、ちょっと生地を薄く伸ばしすぎてしまったようですね。でも生地が足りなくなるよりは絶対いい!!それに何より、無事に包めたってことが大事だよな!!
さてそんなクロスタータを焼き上げますと…

フツーに美味しそう過ぎる!!いや~、チーズと小麦粉の香ばしさが混ざりあった、めっちゃいい香りがするぅ…!これは絶対美味いぞ…!
パン:ラベンダーとハチミツのパン
前回、前々回とクリスマスではキャベツのビスケットやチーズスコーンといった感じのわりかしライトな小麦粉勢をパンとして扱ってきたんですけれど…今回はひと味違うぜ…!
なんと!ちゃんとしたパンを焼きます!!🍞🍞🍞
スカイリムのクックブックにパンがいくつかあるのは前から知ってたんです。ところがこのパンというのがなかなか曲者でして発酵とかにえらい時間がかかる結果、調理時間がまさかの2時間超えとか平気で書いてあったりするためずっと敬遠してたんです…
でも今回はパンは前日仕込みですから発酵や焼成でオーブンを占拠されることもありません。なら心焼き無くパン焼いちゃおうぜ!ということになったんですね。
ただ、気を付けて欲しいことがある。
ものにもよりますが、スカイリムのクックブックで紹介されているパンって粉の総量が500-600gとか平気で書いてあるんですよ。あのね…これホントに気をつけて。僕が趣味で焼いてる塩パン(ベーカリーで売っているような一般的なサイズ)5個に使う粉の総量が200gです。つまり500-600gというのは、そのへんで売ってる塩パン12-15個くらいの量なんですよ…
レシピ見てて粉500gって時点で気付いたわ…!実は昔アメリカ人が教えてくれたパンを作ったことがあったんですけれど、その時に使った粉が500gだったんです。生地がヤバい量になって地獄のようにしんどかったんですよね。
そんでこれ不思議なのが、粉500gくらいに対して使用するパン型が450ml(21.6×11.4×?)って指定されてるんですけれど、富澤商店のHPで調べてみたところそれより一回り小さい19.5×9.5×9.5の食パン型(一斤)で焼ける粉の総量が250gらしいです。で、発酵したら膨らむんだよなパンって。じゃあ絶対型に入らなくね?!
あと記載されているパウンド型がそもそもなんかおかしいんだよ…パウンド型って一般的には18×8×6cmで容量約750mlらしいんですけれど、クックブックに書いてあるの21.6×11.4×?cmで容量約450mlって書いてあるんです…そんなわけないだろ!富澤商店の21.8×8.7×60が900mlあるねんぞ!!容積計算するサイトで計算してみたらそのパウンド型、高さ1.8cmとかになったぞ!
ちょっと自分が食パンにもパウンド型にも詳しくないので真相は分からずじまいなんですけれど、とりあえず粉500gで作ると死ぬほど苦労することになるのでそこだけ気をつけてください。これ女子ドラゴンボーンとかだったらあんな量の生地こねるの絶対しんどいからね?!
さて、そんな分量の怪しいパンの材料はこちら!

右上に一般家庭では見慣れない紫の物体あると思うんですけれど、それについては後述します。材料の中には蜂蜜がありまして、今回使ったのはこちら。はちみつ工房花の道っていう専門店の蜂蜜です。

これ以前にもどっかでご紹介した記憶があります。今回は早春みつというのを使いましたが、実はみかん、さくら、れんげ、りんご、くろがねもち、栗、そば、ぼだいじゅなど聞いたことのないラインナップがたくさんあるんですよ!蜂蜜好きなら楽しめると思う!
↓ここのリンクから公式のアマゾンのショップに飛べるよ!
では話を戻しまして、右上の謎の紫の物体ですが…

これ実は、ラベンダーティーというものです。早い話が乾燥したラベンダーでして、湯を注いで作るハーブティーの一種なんだって。生まれて初めて買いました。そう、つまり今回のパンはラベンダーが入っているとかいうオシャンティー過ぎるパンなのです!そんなパン食ったことねえよ…!
使用したのはこちらのラベンダーティー。健康茶ギャラリーさんというところのお品です。

アマゾンで買ったんですけれど、なんか親切にラベンダーティーの淹れ方のプリントが入ってまして、さらにはローズミントティーのおまけまでついていました。親切過ぎる…!
で、こちらのラベンダーティーですが、パンに入れるにはさすがにサイズがデカいかな?と思って砕こうとしたんですけれど…全然砕けないんだよ。

どうやらラベンダーの繊維が縦方向に強いみたいで全然潰れてくれなかった。手で砕いてみた感想ですが、多分コレすり鉢とかでも駄目かもしれん…ということで、もう仕方ないからこのまま行くことにします。
ちなみに牛乳と蜂蜜を混ぜる時、室温だったかにしなければならないんですが、牛乳はレンチン20-30秒、蜂蜜はレンチン10秒くらいで綺麗に溶けて混ざるようになったぜ!

そんでここに他の材料の一部と共にラベンダーをin!!

ビジュアルがちょっとすごいことになりましたが、結論から言うとこれでOK!!
混ぜている内に以下のように何となくまとまってきましたら大丈夫です。この時点ではまだ生地がゆるふわしてまして粉っぽいところもありますが、これくらいならこねているうちに綺麗になるはず。

それではパンこね台の上にドーン!

確かこの後、15分か20分くらいこねたのかな?1/2量でそのくらいこねないと駄目ってことは、2倍量だともっとしんどいことになるんだぜ?!ほんとこのパン、粉の量マジで気をつけてくれ。
なお、こねていますと結構生地がブチブチとちぎれやすいことに気が付くかもしれません。ですが、これは全粒粉が入っているパンだと起こる現象ですのでそんなに気にしなくていいよ!ちゃんと後で膨らみます。

そしてここで登場するのが…ダイソーのパウンドケーキ型だああぁぁァァ!!!

これは僕が愛用しているダイソーのシリコンパウンドケーキ型でして、今まで数々のパウンドケーキ、ガトーショコラ、チーズケーキ、果てはゼリーだったかプリンだったかも仕上げてきた歴戦の兵です。なお、サイズは17.4cm ×8.7cm ×6.1cm。先述した一般サイズのパウンド型(18×8×6cmで容量約750ml)とほぼ同じくらいです。
で、コイツの中にさっきの生地を詰め詰めしまして…

なんか僕の記憶が正しかったらこういう時って生地を2つか3つくらいに分けて詰めるんだった気がするんですけれど、クックブックにはそんなこと書いてなかったので今回はこのままいきます。
そういえばこの前とんでもないことを発見してしまったんですよ。あのですね、うちのオーブンレンジってパンを発酵させるためのモードが付いてるらしいんです…今まで頑張って湯を張った皿の上にボウルを置いたりとかしていたのに、よくよく見たら発酵っていうモードがあったんだよ!!
そんなわけで数年越しに発見した発酵モードを使用した結果がこちら!ヤベェ!!!

え、めっちゃ容赦なく膨らんでるじゃん…このパウンドケーキ型でも結構ギリギリだぞこれ?!ということは、やはり本来は一回り大きな型でなければならないはず。絶対450mlじゃねーよ、1000mlくらいないと無理だろ多分!!しかもこれ、1/2量だからね?!
結局、2000mlくらいある型じゃねーと本来のパンは焼けないんじゃないか?という疑問を浮かべながらサイズ感謎すぎるパンを焼いてみましたところ…こんな感じ!!

オーブン開けた瞬間、すっっげーラベンダーの香りする…!
でも消臭剤とか芳香剤みたいな人工的な香りじゃなくって、ハーブ系の爽やかでしつこくない香りがふわっとするんですよ…!すげー高貴なパンの気配するよこれ!!ちなみに皿に出しますとこういう感じになります。

ちょっと表面が綺麗にできませんでしたが、香りが間違いなく美味いと言っている。

翌日に合流する友人ウィザードには悪いが、パン焼き人の特権として焼き立ての端っこをちょっと味見させてもらったぜ…!めちゃくちゃ美味い!!
これ見かけに反して耳の部分はそんなにゴリゴリに堅いわけではないです。サクサクくらいの防御力でして、なんと中はふわっふわ!ラベンダーの香りが香るもパンの味を邪魔するほどではなく、これ多分蜂蜜とかジャムとか付けたらヤバいくらい美味いパンだと思う…

正直、作りながら「ラベンダーの入ったパンってどうなん?」と思っていたのですが…いやこれ、めっちゃ美味いよ…?!作るのに2時間くらいかかってますけれど、それでももう1回食いたいって思うくらいに美味いんだよこれ!!
メイン:ホーカーローフ
やっぱりクリスマスのメインといえばこれですよ…!ホーカーローフ!!
何しろ見た目が派手!作るの簡単!そして美味い肉の塊!!さすがクックブックのトップを飾る肉料理ですよ。もうこれは1年に2-3回は焼かなきゃ気が済まないお料理となっております。これ食わせた奴、みんな美味い美味いって大絶賛なんだから!
今回は食うやつが2人だけなので半量で作ろうと思ったのですが、肉の計量をミスってしまいまさかの全量と大して変わらん量で作りました。まあ、お持ち帰りで包んだら何とかなるから大丈夫やろ!ちなみにホーカーローフは前日仕込みで野菜とかをみじん切りにしておくとマジで作るの早いです。混ぜて成形して焼くだけ!!唯一の難点は小一時間オーブンを占拠することだけです。
だからスカイリムクリスマスをする時にはオーブンの使用タイミングとか小麦粉類の発酵時間をあらかじめ計算して計画的にクッキングをしておかねばならんのだよ…!うっかりタイミングがズレてオーブンを使いたい時に使えなくなると「ああん、もうッ!!」と自分の中の内なるオネエが出てきてブチキレてしまいます。※遺跡の中でギミックが解けない時とかにもたまに出てきます。
さて、そんなわけで前日に仕込みをした結果、めっちゃシンプルになりました!

ホーカーローフは乗せ材料以外全部前日に準備できちゃうな、コレ!!ということはですよ?日曜日の夕方に具材を混ぜ混ぜして冷蔵庫に入れておけば、月曜日に会社から帰って40分でホーカーローフ食えるよ…?
それ良すぎないか?!え、じゃあホーカーローフって月イチでやったっていいんじゃねーか!!多分合計で1000円くらいでできるやろコレ…で、サイズからして普通に2日分くらいのお弁当&晩御飯にはなりますし、めちゃくちゃうまいし、いやもう週一で作ってもいいだろ!!
そんな夢いっぱいのホーカーローフを仕掛けるとこんな感じ!

もう焼きまで入る時間がめっちゃ短かった…やっぱ仕込みって大事なんだな!そんなわけでソッコーで焼き上がったホーカーローフがこちら…!やっぱこの重量感だよな!!

ちなみにこれ、肉だけで500gくらいあります。なかなかのバケモンだぜぇ!!

これはねぇ、もう確定でうまいって分かってますから!!やっぱクリスマスのメインメニューといえばこれだよな。でもクックブックは他にもいっぱい肉料理を紹介してくれているので、そっちを試してみたい気持ちもあるから来年とか再来年は別の肉料理にする可能性もある。
デザート:スイートロールチョコレートVer.
今回もスカイリムのスイーツといえば!ということでスイートロールを焼いていくんですけれど、うちのブログはことあるごとにこのスイーツを焼いてしまうため、ちょっと変わり映えしないかな?と考えまして、今年のクリスマスはアレンジを加えることにしました。
チョコレートバージョンに挑戦するのである…!
簡単に言いますと、生地本体およびクリームにチョコレートを追加して味変しちゃおうぜ!という感じのプランとなっております。なお、12月忙しすぎて試作の類をする時間がなかったためぶっつけ本番です。
つまりチョコレートやココアパウダーをどのくらい入れて調整したらいいのか完全にカンでいってるんですが、生地に関しては以前にうまくいったレシピの2/3量にしておき、こちらのチョコレートクグロフのレシピを参考に微調整してみました。
↓チョコクグロフの参考元

で、スイートロールのクリームですがこちらはいつもどおりレシピ通りのたっぷり分量で作ります。クリームチーズや生クリームはほぼ同量、粉糖を大幅カット(半量)!バターの代打でチョコ、それに追加でココアパウダー(小さじ1)を追加しました。砂糖は半量にしても全体量として問題はなかったはずです。
↓チョコソースの参考元

これ生地は大丈夫だと思うんだが…クリームがちょっと怪しいんだよなあwwwもし駄目だったらテキトーにチョコレートソース買ってきて掛けてどうにかしよう。うん。材料は前日仕込みのおかげで綺麗に小分けされているよ!

生地にチョコレート入れるとどういう影響が出るのかさっぱりなんだが…何事も挑戦だ、やるしかねぇ!!ちなバターと一緒にレンチンで溶かしておくと楽だと思います。

チョコレートの破片を序盤のバターだの何だのっていう液体系の材料に入れただけだとこのくらいのカラーチェンジになります。入れたチョコは40gだよ!

ここに粉を足すと少し色づいてきますね。

さらにここでココアパウダーでバフを掛けるぜ!!

おおおお!!すっげーチョコレートっぽくなってきた!!

ちなみにココアパウダーを入れるほどほろ苦さが強くなったぽいので、甘い感じがいい場合はチョコレートの方を増やした方がいいと思うぜ!そもそもスイートロールはケーキ部分自体はそんなに甘さが強いものではないですしね。
そんでコイツの登場です!!クグロフ型~!!

最近スイートロール焼けてなかったから久しぶりの登場だなあ…!フリマで買ったからメーカー不明なんだけど、コイツはなかなかテンションの上がるケーキ型ですよ!うちのは14cm型ですが、世の中には18cm型、更にもっとデカいのも存在しています。
ここにドーン!と生地を流し込み…あとは最近になって発見されたオーブンの発酵モードを使って楽々簡単に発酵させちゃうか!!ちょっとドライイーストを入れ過ぎたのが気にかかりはするが…※後程嫌な予感が的中します。

さて発酵させている間に…チョコレートソースの方も作っていきましょう!材料はこんな感じでして、バターをカットした代わりにチョコレートやココアパウダーを追加するという感じのスタイルにしました。

これ試作一切してないからすげー不安なんだけど…!まず色々と混ぜましたところ、こんな感じの色になります。もうちょっと濃い色で出てくれたら嬉しかったが、クリームチーズが入っているから仕方がない。あと、ココアパウダーは明らかに入れすぎてたから小さじ1もいらんかったな!

そしてここで事件が発生したのである…

いや、オーブンレンジの発酵機能をナメてたわ…
あいつ、本気出したらこんなに発酵させることできる子だったんだな?!まさかここまで爆発的に発酵するとは思ってなくてめっっちゃびっくりしたぞ!!因みにこれ多分だけど、ちょっと無精してイースト入れすぎたのも大きな原因だと思います。
とりあえず救出。

今までスイートロール作ってきてここまで爆発的に発酵したことないよ…これはちゃんとオーブンレンジの発酵を使って14cmクグロフに適正な生地の量を探さないと駄目ですね。で、この爆発スイートロールを焼き上げますとこんな感じ!!

土台の部分が広がっているのでシルエットは本家に少しだけ近付いたかもしれませんね!焼き上がりの香りは甘さよりもチョコレートが勝ってる感じでした。で、こいつをお皿に移すとだな…

ああああぁぁぁ!!!!やっぱり!!これ多分イーストの入れすぎだろ!!いつもはもっと表面滑らかっぽい感じだもん!!ちょっと気泡みたいなのが入りすぎてんだよな。やっぱ無精せずにちゃんとドライイーストを測量すれば良かった…イースト余っても仕方ないし、2gくらい多くても大丈夫だよね☆って思ったけど全然大丈夫じゃなかったわ。
でも焼いたもんは仕方ないから!もうこのままトッピングに行きましょう。さっきのチョコレートクリームをドドンと乗っけまして…外見はそんなに言うほど悪くはないぞ!!

いつも通りクリームの掛け方がクソなのは大目に見ていただくとして、今回はさらにトッピングを準備しています。はい、こちらドン!!

なんとローストナッツのハニーあえ&粉砂糖を準備していたんですね!これでちょっといい感じにクリスマスぽくなっただろ!!味は完全に未知数ですが、雰囲気はしっかり成功してるから!!大丈夫だから!!
開幕!!ハッピークリスマス!!
さて今回は色々と初めての事象が起きてしまったドタバタクリスマスですが…
何とか無事に開幕できたぜ!!だいぶ豪勢なパーティーになりましたよ!!

いや~…今回は初めて作る料理は勿論のこと、初めて触る食材も多くて結構大騒ぎでした。
初見の食材って鍋からあんまり目を離したくないんだよな…!しかも扱いが難しい食材ばっかり選んでしまうっていうね…さて今年は前日にしっかり準備を整えることでスムーズな調理を目指したクリスマスクッキングとなりましたが!気になるその所要時間は!!
…8時間です(測量込み)。
前日の測量及びパン・スープで4時間、当日の調理に4時間ですね~!いやぁ…普通に死ぬかと思ったが???因みに去年は5時間だったんですよ。やっぱオーブン所有時間の長い料理や発酵のある料理が入るとどうしてもスムーズにはいかんなあ…!
というのと、あの…普通に平日帰ってきてからしてるんで、自分がナチュラルにコンディション悪くてスピード感が足りないという一面もありました。元気だったらもっと早くできたと思う…!少なくとも1-2時間は減ったハズや!!なんか今年、健康系のダメージがエグくてな…
それでは気を取り直しまして、お料理のご紹介をしていきましょうか。
まずは豆のスープです。

豆のスープって聞くと素朴なイメージがあるかと思うんですけれど、実はブイヨンでしっかり味がついててお酒のつまみとしてもいけるくらいに主張が強めです。わりとしっかり塩味が効いてるんですよね。こんな味になるとは思わんかったなあ…!
本来はもっと煮崩した形になるはずなんですけれど、それでも十分に美味しかったんだぜ!グリンピースってピラフとかにちょろっと入ってるみたいなことが多いと思うんですけれど、豆としてがっつりグリンピースを味わうっていうのもたまにはいいよね。何しろベーコンが入ってるスープなのに、普通にベーコンに勝ててるからな。
こちらはリーキとチーズのクロスタータですね。

豆のスープに続き初見の料理ですが、やっぱりチーズとリーキが合うんだよな!!これ全然複雑な味付けとかしてないのに、うますぎる…!なお、友人ウィザード以外に親族にも分けたのですが、めっちゃ評判良かったです。クックブック買ってからネギが美味く食えるようになってる。
あとこれ、チェダーチーズが塊で入ってるんですけれど、そこに当たるとすげー濃厚で美味い。クロスタータ自体は3-4ミリくらいの厚さの生地でしたが、ちょっとほろほろしている感じのしっとり生地となっていました。小麦の香ばしさがしっかりしてまして、チーズと相性が良かったです。
そんでこちらはいつもの!ホーカーローフ!!

いつも通り、めちゃうまでした!!この肉のぎっしり感がいいんだよなあ…!そして今回、前日仕込みですぐに焼けることが判明しましたからね。各種スパイス、ジョルバスクルのミートボール、アップルキャベツシチューに続き日常使いラインナップに入る可能性が出たよ…!
来年とかはちょっとアレンジを加えてチーズinとかしてみるのもいいかもしれませんね。実は本来は牡蠣がinしているんですけれど、僕があんまり好きじゃないんでいつも入れてないから…
さてこちらは焦がしノルドフジツボです。

こんな高級なホタテ、多分2度と買わんだろ…というくらいのいいホタテを使っていたせいもあり、めっちゃ味わって食べるくらい美味かったです。ホタテに煮詰めた白ワインのソースがしっかり染みてるんですが、なんか見覚えのない味がふんわりするんですよね。多分これがジュニパーベリーなんですかね?一瞬胡椒っぽいスパイスに思うんです。でも明らかに胡椒ではないスパイシーな爽やかさがありまして、それがニンニクとマッチしているんだと思います。
あと友人ウィザードが「ホタテのダシが効いてる!」ってめっちゃ言うてました。ジュニパーベリーやホタテを普段口にしないため全体的に物珍しい味をしていることしか理解できなかったけど、間違いなく美味いということだけは言えます。
こちらはエルスウェーアフォンデュです。これも初見料理!

こ、これねえ…クセ強いわ。まず、チーズのグリュイエール自体がそもそもだいぶクセがあるタイプのチーズなんですよ。「え、お前牛乳からできたチーズなの?!ヤギじゃなくて?!」って思わず言ってしまうくらいクセがありまして、まずそこで好き嫌い出るかもしれない。
白ワインの風味が入ることによりさらに大人向けな味になりますから、ちょっと子供向けではない&チーズ好きじゃない人にはしんどいかもしれません。あと、何よりこのフォンデュは油断するとチースがガチガチに固まってしまいリカバーが効かなくなるということにも注意!
僕は「そんなに好きっていう感じではないな」と思いましたが、友人ウィザードは好んでいたみたいです。エルスウェア云々よりも、これはチーズ自体の好き嫌いが出過ぎてしまう…!
こちらはなんと初パン!ラベンダーとハチミツのパンです。

実はこれも好き嫌いの出る味をしているのですが、めっちゃ美味いよ?!ラベンダーの上品な香りがふわっとしてくる高貴な気配のするパンというのが一番の特徴なんですけれど、パン自体もそもそもしっとり系でうまいです。パサパサとかはしてなかった。そんで全粒粉使うと味わいが優しくなるよな。
ただ、ハーブですとかああいうのが苦手な方だと「芳香剤やポプリの香りがする…」と言って食べられないこともあるみたいです。親戚のおっさんはこれ駄目でした。これ蜂蜜とかジャムとか掛けたらめっちゃくちゃ美味いんですけどね…!あとアイスクリームとかさ!
そしてこちらは魔改造!スイートロールチョコレートVer.です。

これは試作してる暇がなかったのが痛かったなあ…!無精してドライイーストを入れすぎてしまうという凡ミスによりちょっとケーキ部分自体が気泡が入りすぎてしまったんですけれど…実は味自体は美味いです。イースト過多のせいで舌触りは悪いんだけど、チョコのほどよい苦みがあるケーキ部分がいい感じだったんですよ。
で、チョコクリームがめっちゃ美味い…全体としてクリームチーズで滑らかな味わいになってるんだけど、チョコが負けてる感じもない。ちょっとパウダーが多かったから微調整すれば舌触りもっとよくなる&もっとチョコの風味が出ると思います。
そんでこれですね!はちみつのお酒!!

これいつもうちでご紹介してる養命酒の美味いミードです。14度あるから度数には気をつけて欲しいけれど、ほんとに飲みやすい味をしていてサイコーなんだよ…!蜂蜜酒が気になるドラゴンボーンはぜひ。
今年のクリスマスは初見の料理のレベルが想定していたよりも高くて大苦戦してしまいましたが…それだけにパーティーでは喜びもひとしおです!!しかも小麦粉系の料理で派手なの多いからもうお腹いっぱいだよ…!
それではリア充も、そうじゃない人も、楽しいクリスマスを送るんだぞ!
メリークリスマス!!🎅🎄

といったところで実は今年のスカイリムはまだ1記事残っているぜ…!
次回をお楽しみに!
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